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爺砲弾(時事放談)

老年親父の言いたい放題(砲弾発射)

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ASTRA


夕べ、といっても深夜ですが、WOWWO○で放送していたエイジアのライブ映像を見ました。
1980年代には大物プログレッシブ・ロックバンドが次々に解散してしまい、80年代はそれまでの志向と違う音楽になりつつありました。
それまでのプログレは演奏テクニック重視、愛だの恋しいだの、の生チョロい歌詞はいっさいなし。
一曲が10分以上なんて曲もざらにあり、シングルカットは不可能に近い。
70年代はそれでも可能でしたが、80年代に入るとレコ-ド会社にとってはシングルヒットを狙えるバンドが欲しくなります。
イエスみたいにポップ路線に方向転換したバンドもありますが、殆どは新しい曲作りに方向性を見いだせず解散。
そこで大物老舗バンドに所属していたミュ-ジシャンが集まってできたのがエイジアです。
売れ線のメロディラインとラブな歌詞。
かなり売れっ子になりました。
しかし大物のプライドはメンバ-間に確執につながり、メンバ-チェンジが激しくなってしまい1984年に一旦解散。

その後も、もうオリジナルメンバ-いねえだろ、だけど未だに日本公演やってるなんてすごいよねベンチャ-ズみたいな事をしながら何回か再結成が続く。


昨年、なんと仲が悪いオリジナルメンバ-で再結成されたようで、今年の3月に日本でライブも行われました。
このライブ映像はその時の日本公演の模様です。

見てビックリ!
ベ-スとボ-カルのジョン・ウエットンは『まいう~』とか言う石塚なんとか君にソックリに、、キ-ボ-ドのダウンズは太った彦麻呂に、ギタ-のハウは白髪禿げの老眼鏡使用のおじいちゃんになっています。
ドラムスのパ-マ-は相変わらず元気だけど、出っ張った腹が気になるのかドラムソロでTシャツ脱がないし(笑)
新曲を作らないナツメロバンドでしかありませんが、なんかガッカリ。

やはり・・・

ロック・ミュ-ジシャンはデブったり禿げたりしてはいけません!

ブ-トキャンプでもやっとけ!

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オランダのプログレッシブ・ロックバンド 
FOCUSの2004年版ライブCD


先週の日曜日は夕方になって奥さんの買い物と夕食がてら近所のジャス○へ行きました。
先に夕食をすませて奥さんの服の買い物に付き合うのはまっぴらご免に買いに行ってる間、私と息子はCDショップ(タ○-レコ-ド)へ行きました。
2人とも当然洋楽の売り場を覗きます。
私の好きな昔のプログレッシブ・バンドのCDは殆ど持っているのと既に解散してるので2人も他界してる某有名バンドみたいにどっかから集めた音源で新譜出したりできません。
でも一応チェックしてみるとこのCDを発見しました。
なんかジャケットが怪しいのと、発売元が胡散臭そうなので海賊版かと思ってためらいました。
海賊版だと音質がいまいちで聞いていられない物が多いのです。
でも一応タ○-レコ-ドだし値段が1、280円でした。
2CDでこのお値段なら外れでも良いかなと買ってきました。
このグル-プは全盛期(1973年頃)に解散してしてからは音沙汰なしだったのですが、知らないうちに再編成したようです
(最近はこういう情報を集める気力もないので)

音質はいまいちですがそう悪くはありません。
メンバ-はオルガンとボ-カル?のタッジス・ファン・レア-以外は全て入れ替わっていますのでは正式にはFOCUSと呼べるとは思えませんが、演奏は忠実に行っています。
全て昔の曲なのでオ-ルド・ファンが聞くには充分だとは思います。

いつもお世話になってるYouTubeさんで捜したらありました。

昔のFOCUS



今のFOCUS


オルガンの所に座ってるデ○は誰なのかと思ったら、変わり果てたタッジス・ファン・レア-だったのでびっくり。
高域の声(ヨ-デル)も出なくなっているようで苦しそう。

っていうかギタ-にヨ-デルやらせんなよ!
イメ-ジ崩れるだろ!(笑)


なんか少し前まで毎年日本で縦断ツア-やっていた昔のメンバ-誰もいませんベンチャ-スみたい。


そういえば色々訴えられて顔面蒼白になっちゃった元黒人マイケル・ジャクソンが日本でこんな事を
http://eplus.jp/sys/web/mjpcp/index.html
本人は出演しないのに40マン!?

これって・・・・・

韓国人タレントの超ブッタクリ、インチキ、お粗末、日本のおばばのサイフは私の物、韓国では日の丸燃して反日だけど日本に来ると親日のふりしてアニョハセヨ、カネダセヨファンミ-ティングより高額である。
日本人は良いカモである。

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エマ-ソン・レイク&パ-マ-のラストアルバム/ラブビ-チ
 1978年発表




元黒人シンガ-、マイケル・ジャ●ソンが来日中らしいですがアルバム出した訳でもコンサ-トツア-が始まった訳でもないらしい。
名目はMTVの日本での受賞式らしいのだがかなりうさん臭い
子供が大勢いる擁護施設へ行ったり(なにかの冗談かと思った)、ビッグ●メラへ行ったりして話題を撒いているようである。
もの凄く行動が怪しい、プンプン臭う

1984年に出したアルバム「スリラ-」は全世界で大ヒットした。
この手のジャンルは手を出さない私でさえアルバムを持っている。(笑)
当時と較べたら今の状況はかなり落ち目である。
やらせ韓流スタ-のサクラファンの方が追っかけが多い。(笑)
何で来日したのかと言うと、どうやら自分の名前が付いた朝鮮式インチキ賭博パチンコ台の宣伝らしい。
http://www.excite.co.jp/News/entertainment/20060530061558/Sponichi_kfuln20060530006005.htmlラスベガスの国の人間があんなゲスでしみったれたパチンコをやる訳がない。
全て金の為であろう。
でも一応は世界のトップスタ-であるからパテント料は相当な金額であると思う。
戦前に日本に密入国してきたくせに日本の敗戦と同時に日本に強制的に連れて来られたと言う在日朝鮮人パチンコ企業も世界的である
パチンコ企業に天下りする警察官僚や献金を受ける政治家、TVスポンサ-なので何も言えないマスコミのおかげで非合法換金がまかり通って日本人から搾取しているおかげである。

ロックスタ-は栄光の座に居られる時間が短い。
マリファナ大好きスト-ンズ等のように長いスパンでトップスタ-で居られるのは希である。
エマ-ソン・レイク&パ-マ-(以下ELP)もアメリカの大ロックフェステバル(カルフォルニア・ジャム)において、当時大人気のディ-プ・パ-プルを押しのけて酉を勤める程の人気があった。
未だズラでない頃のリッチ-・ブラックモアはこの事に腹を立てて頭を振り乱し、ギタ-でテレビカメラを壊し大暴れ)

しかしその数年後にはオ-ケストラを動員した世界ツア-で大赤字を出し仲間割れ。(笑)
もう死に体同然となっていたのだが、レコ-ド会社との契約上アルバムを出さなくては解散も出来ない状態になっていた。
其処で仕方なく作ったアルバムが「ラブ・ビ-チ」である。
プログレッシブ・ロックの王者ELPが出したラストアルバムは、プログレ禁じ手のラブソングである。
太って声が出なくなったグレック・レイクにやる気のないキ-ス・エマ-ソンのキ-ボ-ドプレイ。
聞くに耐えるのは片面を占めている組曲のみである。
こうして過去の栄光は終焉を迎えた。

昨年にELPの過去の映像を集めたDVDを買ったのですがネット上にある映像の方が良いのがある。
DVDには入っていない映像やDVDではチョン切られている曲もカットなしである。
あのDVD(ビヨンド・ザ・ビギニング )はいったい何なんだ?
金かえせ~!(笑)


拾って来た映像です。(当然音が出ます。)
http://www.youtube.com/watch?v=-B3UrB_dex8

http://www.youtube.com/watch?v=rX0vOYwHj30

http://www.youtube.com/watch?v=bBea6pl_52g

http://www.youtube.com/watch?v=HkdEUSlvzZU このページのトップへ
LIVE FROM LASVEGAS
/SARAH・BRIGHTMAN



今回はプログレではありません。
オペラ&ミュ-ジカルの世界で活躍するサラ・ブライトマンです。
私にとってはジャンル外であるこのイギリス人歌手の曲「タイム・セイ・グッドバイ」を聞くきっかけは、リック・ベッソンジョン・フランケンハイマー監督の映画「ロ-ニン」のスケ-トのシ-ンで使われていたからです。
良い曲だな~とは思っていましたが別にCDを買う気にもならなかったのです。

最近はプログレのCDも新しいのが無く(当然だが)これと言って欲しいCDもなかった。
それにナツメロ復活ジジイバンドの出すアルバムは聞くに耐えないような出来のアルバムが多い。
金を使うだけ無駄である。(笑)

よって少しは他のジャンルの曲でも聞いてみようと言う気になりCDショップをぶらついている内に「タイム・セイ・グッバイ」を歌っているのがサラ・ブライトマンだと知った。
巷ではかなり有名だったらしい。
知らなかったのは私だけ?(笑)
1960年生まれで13歳でデビュ-という事でかなりのおばさんベテランである。

今度来日したらステ-ジも見に行きたいです。(チケット高いのかな?)

このライブアルバムは2枚目のコレクションになりました。
ちょっと音質がいまいちです。



しかし・・・・・
こういう癒し系が良くなってきたと言うことは私も

もうだいぶ疲れてきてるようです。(笑)
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キ-ス・エマ-ソンとモ-グシンセサイザ-(カスタムタイプ)


すいません、何処かのサイトから頂きました。ずいぶん前なので何処だか忘れてしまいました。

ロック音楽において楽器は重要な位置を占める。
レッド・ゼッペリンは初期のシンセサイザ-とも言うべきテルミンをステ-ジに持ち込んで演奏した。
しかし、テルミンというのは2本のアンテナが立ってる処に両手を入れて、手を動かす事によって音を変調させる仕組みなので音程や音色を出すのが非常に難しい。
それに演奏している姿がとても怪しい雰囲気である。(笑)
このテルミンは1920年代に旧ソビエトの科学者が作った楽器であり、それに影響されたのがロバ-ト・モ-グ博士である。
モ-グ博士は1968年頃にキ-ボ-ドタイプのシンセサイザ-を作る。
当時のロック界ではテ-プレコ-ダ-を仕込んだメロトロンというキ-ボ-ドが良く使われていた。
しかしテ-プに本物の楽器の音階を録音し、それを再生するのであるからシンセサイザ-とは呼べる代物ではない。
モ-グ・シンセサイザ-が世に出ると早速購入したのはキ-ス・エマ-ソン(当時はザ・ナイス)である。
この楽器に可能性を見いだしたエマ-ソンは可能性のないバンドメンバ-とさっさと別れ、有能なメンバ-を集めエマ-ソン・レイク&パ-マ-を結成する。
初期の頃はプラブを差し替えたりするとても難しい楽器であったが何とか使いこなし、そしてモ-グ博士と協力して新型の開発も行う。
ロック界で最もモ-グ・シンセサイザ-を使いこなした演奏者がキ-ス・エマ-ソンである。
その後デジタルシンセサイザ-が普及してきてモ-グ博士の会社は倒産してしまう。(まあ、いちずな科学者が作った会社なので儲けとか考えなかったんだと思う。)

昨年のキ-ス・エマ-ソンの来日公演では、この巨大なアナログシンセサイザ-をステ-ジに持ち込んで演奏した。
やはり薄っぺらいデジタルシンセでは出せない、モ-グ独特の音はすばらしかったです。

今月から施行された電気用品安全法によりこういったビンテ-ジな楽器も規制の対象になりました。
PSEマ-クのない製品は売買や修理が出来なくなると、音楽業界では宝物扱いの真空管アンプやビンテ-ジキ-ボ-ド、エレキギタ-等が流通出来なくなります。
あわてて業界関係者が経済産業省に嘆願して特別承認扱いにはなったようです。

一般消費者が知らない(一般への告知もほとんど無い)間に施行された電気用品安全法ですが、この法の為に経済産業省天下り官僚専用、週に一度出勤するだけで年収2000万も貰えるウハウハ、これだから天下りはやめられないよね関連外郭団体や法人を沢山作ったに違いありません。
利権の巣窟といった具合でしょう。
だから広く一般に告知をしなかったのではないでしょうか?
ようするにPSE=天下り先安全確保法です。


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