もう、さんざん食い散らかした後ですが(汗)

中国の食事は家常菜という、まあ日本でゆう中華料理です。
日本の中華料理よりは、もっとシンプルな感じです。
(味つけは完全に違います)
この日はいっしょに仕事をした中国のラオパン(社長みたいな意味)が
お昼をごちそうしてくれました。
よって豪華な食材もありますが、だいたいこんな感じ。
ラオパンは暖かいビ−ル(注1)を飲んでいますが我々は仕事中だったので暖かいヨ−グルト(注1)でカンペイです。(笑)
中国の田舎に行くと日本人の胃袋が耐えられる食堂が少ないので
毎日同じお店で食事をしておりました。
使い回しの箸は非常に汚いので『マイ箸』を持参、食器(注2)
は熱いお茶で消毒をして(爆)食事が運ばれてくるのを待ちます。
一人一皿の料理を注文するのが常識らしいので、7人いたら7皿
出てきます。
よって非常に時間がかかります。
昼休みだけでは足りません。(笑)
品目は菜単(メニュ−)を見ても解らないので中国人社員が私に
食べられそうな物(注3)を注文してくれます。(笑)
ご飯(ファン)と麺(ミャン)(注4)も出て来ます。
但し麺だけを食べる事はしないようです。
料理の締めとしてご飯(米)、麺を食べるようです。
注1)中国では冷たいビ−ルや清涼飲料水は飲まない習慣らしいです。
大きなレストランでもあったかいビ−ル持ってきます。
夏場の暑い時、屋外で飲む暖かいコ−ラは格別です。(爆)
注2)小皿に料理を分けるなんて事はせず、直接自分の箸を大皿に
突っ込んで料理を口に運びます。汁物を入れるお椀とコップ
を洗います。
平皿は食べかすを捨てると教わりました。
注3)中国の人は上海蟹(淡水の蟹)が好物でしたが、私にとっては
食べる所がありません。(笑)
また、犬とかは避けてくれていたようです。(^^;;
色々気を遣ってもらっていたみたいです。
謝謝
注4)麺は日本ソバと素麺の中間みたいな麺ですがツユに味が
ありません。
中国のジャンユは私には合わないので、持っていった日本の
醤油をかけると麺も美味しく食べられました。
今度はめんつゆを持って行こう!。
