
中国のどんな田舎の町に行っても見かけた商店。
それは『花火爆竹専門店』です。
それだけ需要が多いのです。
結婚式、落成式、なにかの行事、お祝い、となんでもおめでたい事があれば花火を上げ、爆竹を鳴らします。
爆竹は日本にもあるタイプでしたが、花火はなんと、ダンボ−ルの箱みたいのに入っていて、点火すると12連発で上がります。
上昇高さも15mくらいで爆発力も大きく、音も大きい。
火薬量からみて、日本では危険すぎて販売は不可能であろうと思われます。(一般向けでは)
泊まっていたホテルは建国記念日(10日間連休)だった事もあり毎日結婚式をやっていた。
終わるとホテルの前の道路(片側2車線のけっこう広い道路、通行量も多い)で花火、爆竹である。
通行人、通行車両おかまいなし。
夜の11時過ぎた時間でもお構いなしでやってくれます。(笑)
そして・・・・・
やりっぱなし(爆)

