FC2カウンター 人気ブログランキングへ 爺砲弾(時事放談) 2005年08月

爺砲弾(時事放談)

老年親父の言いたい放題(砲弾発射)

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口水


中国では水道の水はそのままではまず飲めない。
衛生的に飲料には適していないようである。
沸かして飲むか、ペットボトル入りの浄水を買って飲むしかない。
そこで写真のような筒状ガラス容器にお湯を入れて、茶葉をひとつまみ
入れ持ち歩いている。
口水と呼ぶようである。
私も真似して超市(スーパーマーケット)で9元で買ってきた。
筒状ガラス製で蓋をねじ込むタイプでパッキンがついているので
横にしても漏れない。
さらに専用の手提げもついて日本円で120円くらいであるので
安い。
でも、
紅茶を買ってきてお湯を入れて持ち歩いていたのだが・・・
ある日キャップを回したらいきなり割れて
手を切ってしまいました。(泣)
やはり安い物はそれなりです。
ホテルで果物を剥く為に買った果物ナイフ(9元)は
なんと刃がついてませんでした。(笑)





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白酒(バイチュウ)で撃沈
私はそうお酒が強い方ではなく、飲んでも酔っぱらわないで頭痛がしてきてしまうので飲んでも少量である。
おやじが大酒のみだったのでトラウマになっているかもしれません。(笑)

中国の田舎に滞在中にその街で一番高級なレストランに行った所、その店のラオパン(社長)に日本人だという事で親切にしていただき、さらにごちそうになった。
その時初めて白酒(バイチュウ)を飲まされたのであるが(中国人社員達と食事に行ってもビールや紹興酒は飲んだが、これは注文したことがなかったのでその時初めて飲んだ。)
妙に甘ったるい臭いと、口がしびれるほどきついアルコール度数(60度くらい)で食道を通って胃に入っていくのが解る。
ラオパンは苦しそうな顔をしながら飲む。(笑)
さんざん飲んだあげく車を運転して我々をホテルまで送ってくれた。(
(爆)

仕事が完成し施主主催の完成の宴が催された。
我々が泊まっていたホテルの宴会場で催されたのであるが・・・・
当然主賓は私ということになる。
しかもテーブルには例の白酒が!
いやな予感は的中!
これで乾杯である。
最初は小さいグラスで全員で乾杯!。
そして主催者側(6人いた)が次々に私に乾杯攻撃。
中国は一対一で乾杯しお互いの相手を見ながらグラスをあけるのが流儀である。
つまり一気のみである。
しかも大きなコップで飲めとかいいやがる。
こっ、これはマズイ、殺される!。
こんな強くてマズイ酒飲めません。(笑)
3杯目から胃が完全におかしくなり、おいしそうな料理も口にできず。
乾杯が一巡した時点(6杯飲んだ)でトイレに行くふりして脱走!。
これ以上飲んだらマジ死にます。

中国出張は

白酒危険手当つけて下さい。






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レンガで作られた給水塔らしき建造物

中国の田舎の住居はたいていがレンガで作られている。
3階建てくらいまではレンガを積んで作っていた。
レンガを互い違いに組みモルタルで固めて積み上げる。
ほとんど木材が使われていないようである。
屋根もレンガでうまく作る。
そして表面にモルタルを塗りタイルを張る。
よって外観はタイル貼りの一見豪華な作りに見える。
でも地震がきたら一発で倒壊は間違いないであろう。


私が中国で作った構造物は下回りに腰壁が必要なため建築屋さんが
作る事になっていた。
当然木材で型枠を作ってコンクリートを流して固めるであろうと
思っていたら建築作業員達がレンガを運んできた。
寸法にあわせて中華包丁(笑)で割る。
そしてペッとモルタルを塗って積み上げる。
そして表面にモルタルを塗りたくって腰壁を作った。
見た目は日本でコンクリートを流して作る物と同じ・・・。
しかし・・・・
ためしに蹴ったら簡単に崩れちゃいました。(笑)


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香菜


漢字あってるかわかりません。
シャンツアイと発音するらしいです。

この野菜というか日本で言う薬味のような葉っぱですが
中国の麺やスープ、汁物料理にほとんど入っています。
日本の三つ葉より臭いがきつい感じです。
食事をしていてこの臭いが気になっていたのですが
これが原因だとわかったのはしばらくたってからです。
私はソバやうどんにも薬味(ネギ)は入れません。
臭いがダメなのです。
よってこの野菜の臭いも好きにはなれませんでした。
中国生活にもなれてきたので食事を注文する時には
『香菜不要』(シャンツアイプヨ)
と注文をつけました。
小姐(シャオジェ)の女店員はたいてい変な顔をします。
薬味となるこの野菜を入れるな、と注文されるのは
日本で『ラーメンにネギを入れるな!』
と注文されるのと同じような事らしいです。
でも断っても入れてきます。(笑)
クレームをつけると取り替えてくれます。
それでなくても中国のレストランでは出てくる料理にケチをつけると
交換してくれます。

中国人社員達は料理を半分くらい食べてから
なにやら小姐にクレームをつけて交換させたりタダにさせたり
します。
小姐達も反論もせず素直にひっこめます。
厨房からは何もいわれないようです。

という事は
けっこういいかげんに作ってるな~?(爆)


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どこでもポイ!

上海浦東空港に到着、即、中国社員達に車で拉致され上海の街並みを見学させてももらえずいきなり高速道路に乗った。(泣)
どこまでも片側4車線の直線道路を快適に飛ばしていたのだが、いきなり渋滞が始まった。
片側車線規制の道路工事である。
大急ぎで作った手抜き工事の中国高速道路は定期的に補修工事を行って
いるようである。
交通マナーがも悪い中国のドライバーは譲り合いの精神等皆無であるので合流がスムーズに行かず大渋滞となる。
当然渋滞はひどくほとんど止まってしまう。
しかも道路上にゴミらしい物が沢山落ちているのが目につきだした。
原因は・・・・・
そこら中の車が車内からゴミをポイポイ捨てているのである。
日本でも吸い殻やゴミを捨てる馬鹿野郎がたまにいるがそんな比ではない。
皆して車内のゴミを一掃している

中国の田舎街の事であるが、お店(飲食店や衣料店、スーパー等)が9時になると店じまいの為に掃除を始める。
箒で店内を掃除しているのであるがチリトリでゴミを拾わずに道路に掃き出しているのである。
そして店の前はゴミだらけ。
しかも床に落ちているようなゴミではなくどうみてもゴミ箱にはいっていただろうと思われる大きなゴミまで。

でも翌朝にはゴミはない。
ゴミは何処へいってしまうのか?

リヤカーを引いて掃除するおばさんやおじさんがいるのである。
しかも夜遅くでも。
蛍光色(黄色と白の)のチョッキを着ているところをみると公共的な人達らしい。

この人達がいるから街がきれいなのか、この人達に仕事を作る為に
ゴミを道路にぶち撒くのか解らない。

日本では考えられない習慣である。






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私が音楽に興味を持ったのは小学3年生の夏祭りの時である。
当時はアメリカのベンチャーズが全盛の頃であり、夏祭りに
コピーバンド(たぶんアマチュアバンド)が演奏をおこなった。
その時始めてエレキギターの生演奏を聴いたのであるが、
生ギターとは違う音色に子供ながら非常に興味をそそられた。
まだガキなのでテレビに出てくるコピーバンドを見て満足していた
のであるが(ベンチャーズ系はボーカルはない)何年かすると
いわゆるビートルズやローリングストーンズなどを真似た
グループサウンズが胎動してきた。
タイガースとかテンプターズとかが毎日のようにテレビに登場する。
私も数人で演奏して歌うグループサウンズを良く見ていた。
この頃は洋楽は聴いた事がなかったのでグループサウンズが
手近な存在であった。
女の子にアイドル的存在でもあまり気にせず見ていた。
どちらかというと男子に人気のあったフォークソング(拓郎とか
かぐや姫とか)は生ギターで歌うだけなので好きにはなれなかった。
やはり電気を通した音に興味がそそられたのである。

しかしグループサウンズもやたらとテレビに出て来るようになると
演奏を行わずにバンドメンバーはボーカルが歌う後ろで踊ってるだけに!。
しかも歌謡曲の作詞家や作曲家が作った歌を歌うようになり
歌謡曲と差別化がなくなってしまった。
これにはガッカリ。
要するにアイドルとしてかっこいいボーカルの兄ちゃんがいれば
演奏力、オリジナリティはどうでも良くテレビに出す。
粗製乱造。
今も変わらない日本の芸能界の構図である。
以後洋楽しか聴かなくなったのである、しかもプログレ専門(爆)。

こんな音楽人生を送ってしまったのでカラオケに連れていかれても
今の曲はもちろん、昔の曲も一切わからない。
よって非常にしらける。
おまけにこんな曲知らないのか?とバカにされるというか日本人なのか
疑われる始末。(笑)

カラオケ大嫌いです。



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私はアルコールはあまり好きではないのであるが寝酒でワインを
飲む。
中国でもワインを買ってきて飲む事にした。
ワインを飲むには必要な物、それはワインのコルク抜きである。
超市(スーパー)で15元(210円くらい)で
スクリュウをねじ込むとレバーが上がり、レバーを下げるとコルクが抜ける
我が家でも愛用しているタイプを買ってきた。
さっそくホテルでワインを飲むべくスクリュウをコルクにねじ込み
レバーを下げた。
コルクが半分くらい上がってきたらレバーが・・・
ポッキンと折れた!
とんでもない代物であった。
今度は写真のプラスチックのタイプ(スクリュウをねじこんで、根元のねじ
を逆転させるとコルクが抜ける)を10元で買った。
スクリュウのハンドルを半回転させた時点で空回りを開始?
スクリュウの根元を見ると・・・
接着材で止めてあるだけですがな!
前回の物を上回るすさまじさ(爆)

こうして毎回ワインを飲むのにコルク栓との戦いにあけくれていた
ある日、毎日昼食を食べに行く食堂の小姐(女店員16歳くらい)が
ワインをあけていた。
それは私が買った後者のタイプではあったのであるがちゃんと抜ける。
しかも一回で壊れない。(笑)
小姐にそれを20元で売ってくれというとダメとかいう。
1個しか店にないからなのか、自分の事だとでも思ったのか?(爆)
は解らない。
やりとりを見ていた中国人社員達(この時は通訳の社員は居なかった)
も『不要=必要ない』とか言う。
せっかくよさそうだったのに又ワインを抜くのに苦労するな、と思いつつ
食事が終わり車に乗り込んだら、一人の中国人社員が店にあったと
同じコルク抜きを私にくれた。
どうしたんだ?と聞いたところ、『ダボ(漢字不明』とか言ってる。

パクッてきたんかい!

しかも新品!

いったいいつの間に?

恐るべし中華人民的習性



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中国の床屋
中国の田舎街に滞在中、髪の毛が伸びてきたので散髪する事にした。
たいていはホテルに床屋があるらしいがここは田舎のホテル。
(一応4つ星らしい?がそんな物はあてにはならないし、外国人が宿泊できるようなホテルはここしかない)
そんなものは没有(メイヨウ=ありません)。
という事で繁華街に理髪店兼美容院を見つけたので行って見ることに。
言葉はわからないので通訳の中国人社員に頼んで話しをしてもらった。
『日本人なので料金は高くても良いから、上手な店員にお願いします。』
と彼は受付係の女店員に話すと私を置いてホテルに帰っていった。
ちょっと心細いがたいていの事は平気な性格なので気にせず頭を刈ってもらうことに。
するとお店のナンバーワン(王ではない)の店員がやってきた。
彼は片言の英語をうまい発音で話す。
私も英語なんて片言、しかもジャパニーズイングリッシュ(恥)であるので意味が良く通じない奇妙な会話が始まった。(笑)
どこから来たのか?とか、どういう風に刈るとか、ひげは剃るのか?とか言う。
ひげそりは不衛生だからやめなさいと中国人社員にいわれていたのでカットだけしてもらうことに。
すると見習いみたいな店員が出てきていきなり洗髪が始まった。
洗髪が終わるとサービスの(^^;;が出てきて飲めとかいう。
水かい!
先ほどのナンバーワンがカットを始めると周りの店員が(なんだか知らんが店員が沢山いる、客よりも多いくらい)
中国語でこいつは何者だとナンバーワンに聞いている。
(このくらいは雰囲気でわかる)
『リーベン(日本人)』とナンバーワンが話すと周りの店員がリーベン、リーベンと騒ぎだしやがった。
例の反日ドラマの件があったので、ちょとやばいかな~?と思ったが
逃げ出すわけにもいかず観念してされるがままにしていると・・・・・
店にいる客(男も女も)が次から次へと私を見にやってくる。
口々に『リーベン、リーベン』とかいって指さしやがる(汗)・・・。
まさに日本人見せ物小屋と化した・・・
そして日本人が自分たちとたいして違わないとわかると

ガッカリした顔しやがる!

悪かったな!
反日ドラマに出てくる鬼みたいな顔してなくて(爆)

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クラシックとロックの融合

1968年頃より新しいロックを探求するバンドがクラシック音楽を取り入れるべくオーケストラとの競演を行う。
ハードロックバンドであるディープパープルでさえオーケストラと競演
したのであった。
が、ことごとく失敗。
原因はオーケストラの演奏者のロックミュージシャンへの反発と偏見である。
ちゃんとした音楽的教育をうけていないロックミュージシャンの
バックバンドとしての競演はまっぴらごめんだったのである。

エマーソン、レイク&パーマー(ELP)はクラッシックをアレンジしたり、オーケストラと競演するバンドといわれるのを嫌っていた。
メンバーのみ、たった3人での分厚い演奏が売り物であった。
しかし、結成当時ステージで演奏するオリジナル曲が少なかったので
ムソルグスキーの展覧会の絵をアレンジして演奏していた。
よってスタジオアルバムとしては発表はせず、ステージでのみ演奏していた。
ファンの強い要望で3枚目のアルバム(ライブ録音で)として
発表したらなんと世界中でバカ当たり。
日本でもロックファンなら知らない人はいないくらい売れてしまった。
クラッシックとロックの見事な融合である。
しかもオーケストラを使わずたった3人での演奏。
その後のアルバムも評判が良く、自分たちのレコード会社も設立し
ロックビジネス大成功であった。

だがパタリとバンドとしての活動がなくなり、どうしたのかとファンをヤキモキさせて3年後に発表されたアルバムは・・・・
オーケストラとの競演したアルバムであった。
クラッシックそのもの、みたいな曲もありでファンを落胆させて
くれたのである。
しかも100人のオーケストラを連れて出た世界ツアーはオーケストラ側の
ストライキにあって、キャンセルになったり、経費がかかりすぎ大赤字の
大失敗。
ファンも離れてしまった。(私もその一人)
以後、オーケストラと競演するロックバンドはなくなりました。


追記
 展覧会の絵は良いアルバムですので興味のある方はレンタルCD屋さん
 にありますのでぜひどうぞ。
 アンコール曲はチャイコフスキーのクルミ割り人形です。
 




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仲良くなった田舎の建設現場で働くおじさん達




私が行った所は田舎なので、おそらく日本人をを見た事がない人達ばかりであると思われる。

ここには我々の他にも建設作業現場で働く人達がいました。
最初は私に無関心であったのですが、下請けの作業員があまりにもテンポが鈍いのと、危険な作業をするのでつい日本語で怒鳴ってしまいました。(汗)
これで日本人だとバレたようです。
なんたって田舎ですのでこれだけでニュースになります。(笑)

次の日からどうも視線を感じるようになりました。
私が座り込んで図○を見ていると背中に異様な雰囲気が!
振り向くとそこには・・・・
仕事をさぼって、至近距離から私を見物している大勢の建設作業員達が
しかも物めずらしそうに!

俺は動物園の熊猫(パンダ)かい!

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農作業場で働くおばさんとその住み家(右上の柱の間)(^^;;
信じられない!


移動手段をもたない中国の作業員達は,建設現場等に住み込んで働くらしいです。
私の仕事の下請けの作業員達は通いではなく(車を持っていないので)、
この敷地内にある建物を借りて住み込んでいました。
三食の食事は専属のおっさんが作るのですが敷地内からどこかに遊びに
も行けずテレビも無いところで40日間くらしておりました。
昔の日本のタコ部屋より酷い環境です。
彼らの住んでいる所へ見に行ってみた所、風呂やシャワーはありません
でした。
それに服も毎日同じ?。
1ヶ月たったある日作業員の女性にホテルにあるおまけのシャンプーを
もってきてくれるように頼まれました。
おまけのシャンプーでは小さいので超市(スーパー)で、でっかいシャンプー
を買って、みんなにあげたら非常に喜んでいたので
風呂はどうしているのかジェスチャーで聞いた(笑)ところ

没有(ありません)

風呂一ヶ月も入ってないんかい?
女性もいるのに、あまりにもかわいそうなので彼らのラオパン(社長)が
来たとき風呂に連れていくように命令。
まったく酷い話です。
半日休んで、車に乗って彼らは1か月ぶりの風呂に行きました。(笑)
さっぱりして帰ってきた彼らはさすがにうれしそうでした。
しかし・・・・・・

服着替えてないやん! このページのトップへ
田舎の人々



中国は省によってお米を食べない所もあると言う事である。
私が行った所はお米を食すところであった。
やはり日本人はお米を食べないと元気が出ない。
この点はお米にありつけたので幸せであった。

中国の農場はとんでもなく広い。
私の行った所は地平線まで農地が広がっていた。
広すぎ!

しかも刈ってきたお米を広い敷地に広げて乾燥させている。
そして作業する人が何十人も箒やスコップで一列に並んで攪拌している。
端までいったらまた戻ってきてこの作業を1日繰り返す。
機械化より人出である。
毎日同じ事の繰り返し。
しかもこの人達はどこからか出稼ぎに来ているらしい。
毎日見ていて、ふと疑問に思った。

着てる服が同じ?

    



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中国反日ドラマ(日中戦争編)をホテルのテレビで鑑賞してみた。
中国はチャンネル数が多く(衛星放送らしい)捜すのに苦労した
のであるがやっと発見して鑑賞してみた。
1話20分の放送時間で連続して放映する時もある。

登場する日本人
  将校 位はわからないが大隊長 青年将校といった感じ。
     口ひげあり。

  軍曹 良く日本軍を皮肉った中国や韓国のマンガに出てくる
     ちょび髭で細身、いかにも悪そうな顔つき。
 
  日本人はこの2人だけのようだ。
中国軍
  良く年代や時代背景がわからないのだが、中国軍が日本人に
  使われている。
  ということは初期の国民党軍?(この辺の歴史に関してはまったく
  わかりません、勉強不足です。)
  日本軍の手先となって中国人民(農民)を虐待している。
  中国軍将校は日本軍に反感を持ちつつも、へつらうだらしない
  人物としてえがかれている。
ゲリラ(共産ゲリラ?)正規軍の八路軍とかではなさそう。
  ヒ-ロ-、ヒロインが多し。(途中で何人も殺される。)

あらすじ
  日本軍に協力する中国国民党軍(この辺不明)
  が農民達を強制労働させて毒ガス工場への道路を造らされている。
  逆らえばその場で切り捨て、または射殺。
  若い女性とみれば日本将校が衆人の前でいきなり○姦。
  その母親や父親が止めに入るとその場で殺害。
  あまりの非道さに中国軍将校が嘆願するも受け入れず。
  中国軍兵士にだんだんと日本軍に対する憎悪が湧く。
  何人かは反旗をひるがえすがあっという間に射殺されてしまう。
  ゲリラは地道にレジスタンス活動、ヒロインがスパイになって
  諜報活動。(そして犠牲となって死ぬ。)
  または見つかって○姦、射殺。(この○姦シ-ンはあまり
  リアルではないが、同胞の弱い女性が○姦されるということを
  強調して憎悪をふくらませるのには効果があるようである。
  とにかく多い。
  さらにゲリラが潜む村を日本軍が襲い大量虐殺、村は爆破。
  最終回はゲリラが何人も犠牲になって工事を阻止、中国軍も
  反旗をひるがえしゲリラとともに戦う。
  そして軍曹は殺害され、日本人将校は追いつめられ自害を
  しようとするが阻止され、ゲリラに処刑される。
  
  
 歴史的事実がベ-スになっているとはとても思えず。
 つっこみ処満載。 
 脚本家が想像で書いた反日思想教育ドラマである(笑)。
 他にもアメリカ軍と戦うドラマもやっていた。
 アメリカ軍の戦闘機が中国人の兵士の乗るトラックを
 銃撃。
 中国軍が小銃で戦闘機を撃ち落とす。(笑) 
 これ等は何時の話かわからない。
 しかし、アメリカと中国って直接戦争した?
 (挑戦戦争?)
 こういうドラマが放送されている現在の中国。
 戦争中の敵国に対する戦意高揚ドラマをやっている。
 日本からは莫大なODAやら経済援助、日本企業進出と
 中国の発展に尽くしている国に対してこの非礼である?
 なにか間違ってませんか?
 自民、民主の媚中議員先生!
 ていうかこれ見て反日になったのか?(爆)
 
    

 
  
  
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大画面テレビに鬼畜日本軍による悪行が映し出されるレストラン。
誰も喋らず見入っている。(^^;;
この中で日本人は私ひとり・・・・間違いない!(笑)
非常にマズイ状況になってしまった。
さっきまで通訳の中国人社員と日本語で話しているのを
女給さんや、隣のテ-ブルの人達に聞かれているし。(汗)

中国人はカンフ-使うからボコボコにされるな~?(笑)
ばれない内に退散しようと中国人社員達に目配せをしようと
したら・・・・・・
熱心にテレビに見入ってますがな!

おまえらもかい!(爆)
どうやら20分くらいの番組らしくあっという間に終わった。
ばれないですんだらしい?

というより、田舎の人達はどうやら日本語が解らないのであった。(爆)
中国語も、標準言語(北京語、広東語等)以外に色々あるので
中国人同士でも意味が通じない所があるらしい。
現にその地方の方言を使われると中国人社員は解らないようであった。
つまり私はそのレストランの女給さんやお客さんからみれば
どこか中国の奥地から出てきた田舎者と見られていたようだ。(爆)





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中国の地方都市滞在中、夕食はホテルではなく町へ出かけて食事をしていた。(ホテルだけでは飽きてしまうのとマズかった)
良く通った大きなレストランでの出来事である。
仕事を終えてホテルに帰り、シャワ-を浴びて町に繰り出すとたいてい夜の8時頃になってしまう。
レストランは8時半頃でオ-ダ-が終わってしまい、あとは客を追い出せば閉店である。
中国人社員4人と私とで食事に出かけ、料理を食べていると9時になった。
すると厨房からコックさん達がゾロゾロ(10人以上いた)出て来て、レストランの大画面テレビを見始める。
何事かと思って画面を見ていると、日中戦争時のドラマが始まった。
ちょび髭のいかにも悪そうな日本軍軍曹が悪行三昧。
若い女は即、○姦、農民は機関銃で撃ち殺す。
やりたい放題である。

これが噂の反日ドラマだな?と思ったので通訳の中国人社員に聞いたら
あやふやな返答である。
どうやら彼も気まずいらしい。
しかし、このレストランの客や女給さん達まで熱心に見入っている。
きっと日本人に対する憎悪の念が沸々とわき上がっているに違いない。
・・・・・・・・・
マズイ!俺、日本人だ!(爆)
            続く






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私が子供の頃、電車の中を傷痍軍人(戦争で手や足を失った人達、
白い着物、日本軍の帽子、松葉ツエ)の何人かで車両に乗り込んできて軍歌を歌ったりして、幾ばくかのお金を恵んでもらっている光景を見た事がある。
当時は終戦から15年以上たっていたのであるが、まだ戦争で受けた傷から立ち直れない人もいたのである。
しかし、私は見たのである。
腕がない人の着物の袖から中が見えたのだが、腕がさらしの中に入っているのを。
子供なので低い位置から袖の中が偶然見えてしまったわけである。


外国企業が進出している中国都市部の繁華街は、夜になると物乞いをする人達が店を広げる。(笑)
観察記録1)
路面になにやら字を書いて(どうやら身の上を書いてあるようだ)
ゴザの上に座り、頭を米つきバッタのように下げる上半身裸の少年。
年齢12~15歳
お腹の肉がたるんでいる。贅肉である。(爆笑)
色つやも良い。
それにあれだけ漢字を上手くかけているので教育を受けているのは間違いない。(笑)


観察記録2
両腕の肘から先がないおじさん。
ゴザの上のイスに座って何か訴えている。
意味不明
両腕がないのに、その重そうなイスどうやって持ってきたんだ~?
それにちゃんと床屋で頭刈ってるし、髭もない。
田舎の人民より身なりが綺麗。(笑)


観察記録3
乳のみ子を抱えた痩せた女の人。
年齢20~30歳くらいが多い。
漢民族ではないような顔立ち。
1元恵んであげて子供の顔を良く見せてもらった。
色白いし、ふっくらしている、しかもニコニコしていたって健康そう。(笑)
女の人も栄養不足で痩せているのではなくダイエット風(爆)
それに本当の親子でなさそう?


このパタ-ンで100mおきにいる。
けっこう外国人とおもわれる人が寄付をしている。
金額も10元とかの札が多い。
一晩で100元(約1300円)くらい稼げるかも?
中国の20代青年男子の月給は700元くらい。

こ、これは3日やったらやめられないな(笑)






 

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オマド-ン  マイク・オ-ルドフィ-ルド



熱気球冒険家でも有名なヴァ-ジン航空の会長、リチャ-ド・ブラッソン氏は
1970年代にプログレ系レコ-ド会社を設立した。
最初に発売したのがマイク・オ-ルドフィ-ルドという当時20歳の
青年がたった一人で多重録音を繰り返して作ったアルバム
チュ-ブラベルズである。
このアルバムはLP両面で1曲(パ-ト1、パ-ト2)で構成されている
インストルメンタルアルバムである。
普通こんなアルバムはマニア受けしても、たいして日の目をみない
部類のアルバムなのであるが映画エクソシストのサントラに
使われた為に大ヒットアルバムとなる。
ヴァ-ジンレコ-ドはその後、航空会社を買収する企業に成長する。
そして会長のブラッソン氏は大金持ちになり冒険野郎になる。(笑)
すべてマイクのおかげ。

アルバムはホラ-でもオカルトでもない、ケルト音楽を基盤にした
当時としては他に類のない音楽である。
その後毎年1枚ずつアルバムを出していく。
写真は3枚目のアルバム(オマド-ン)。
このアルバムで多重録音3部作シリ-ズが完成する。(笑)
この後のアルバムは少しスタイルが変わってしまい、あまり好きでは
なくなった。
(マイクは現在も活躍中、環境音楽に近い音作り?)

レンタルCD屋さんには絶対ありません、CDショップにもまずありません、入手はちょっとむずかしいかも?



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中国の一般的な食堂






中国都市部でも工場地帯などではマクドナルドもケンタッキ-も日本食レストランもありません。
最初の頃、工場視察をしていたのですが若い中国人社員(日本語通じない)と私(中国語通じない(笑))で出かけた時,お昼になったので食事をする事になって入ったお店がここです。
初めて庶民的な食堂で食事をすることになったわけですが・・・
びっくり。
蠅とんでるし、床に残飯いっぱい落ちてるし。(^^;;
箸は使い捨てだったから良かったですが。
これは食ったら下○するかも?』と非常に不安になりました。
でもせっかく彼らが連れてきてくれたのですし、言葉がわからないのでどうにもなりません。
覚悟を決めて食べる事にします。

ご飯が出てきて何品かの料理、ス-プ等が順番に出て来ます。
恐る恐る口にしてみましたが・・・・
けっこうおいしいんです。(笑)
強力な火力で調理してあるので、蠅がたかる前に食べればそう不潔でもない。(笑)
ご飯(米飯)は日本と同じ短粒種で見かけは同じですが、うまみがないのと保存時の乾燥が悪いようでパサパサして、お米としてのおいしさはありません。
食事代は4人で食べて40~50元くらいのようです。
日本円にして650円(当時)・・・・日本の一人分です。

食後、薬は飲みませんでしたが下○する事はありませんでした。
なんとか最初の洗礼は持ちこたえたようです。

というか中国生活で食事が原因では一度も下○らいし○痢はしなかったです。
俺って
   中華的胃腸の持ち主?

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