FC2カウンター 人気ブログランキングへ 爺砲弾(時事放談) 2005年10月

爺砲弾(時事放談)

老年親父の言いたい放題(砲弾発射)

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写真は上海の交差点の一コマ。


私は上海浦東空港に着いてそのまま地方都市へ移動した。
さらに10日後は田舎の町で長期滞在した。
よって近代都市上海がどんな所か知らなかったのであるが、
帰国する時に朝一番の飛行機しかとれなかったので前日上海入りした。
その日は現地総経理のお計らいで日本人社員と中国人社員を付けて
くれたので上海を見物することになった。

しかし私は高層建築に興味がない(興味があるのは古代遺跡のみ)、繁華街も嫌いな性分なので西洋や日本を真似た上海の高層ビル観光見物はお断りした。
でも中国の先進都市の人民の生活ぶりには興味があったので、大きなデパ-トに連れていってもらった。
しかし・・・・
日本のデパ-トと変わりないのでつまらん!(笑)
もっと中国らしい所はないかと中国人社員に聞いたら
偽物市場へ行こうという事になった。
う~ん、名前からして中国らしい(笑)。
タクシ-を降りたとたんチラシを持った兄ちゃんや姉ちゃんがどっと
寄ってきた。
『ロ-レックス、オメガ安い!』とか『ビトン安い!』とか日本語で喋って客引きする。
『プヨ!プヨ!(いらない)』と追い払っても又すぐ次のが寄ってくる。
振り払って市場の中に入ると・・・あるは、あるは、
高級ブランド品が軒先にぶら下がっている!(笑)
酷いインチキ品やらちょっと見ただけでは区別が付かないような物まで
多種多様。
仕事中に腕時計を壊してしまったので買って見る事にしたのであるが、
とある店に入ってビックリした。
まるでティナ・タ-ナ-みたいなケバイおばさんが出てきた。
とても中国人には見えない。(笑)
時計を見せるように言うとティナは隠し扉を開けてアッタシュ-ケ-スを出してきた。
一応、違法(笑)なので気を遣っている?
中は本物そっくりの偽ブランド品の時計であった。
最初の言い値の1/5の100元でロ○ックスを買った。
クオ-ツの○レックスである。(笑)
このロレッ○スは帰国後1ヶ月で壊れて止まった。
良く見ると電池交換もできない構造であった。(笑)
使い捨てのロレック○であった。(爆)






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女王様とお呼び!by片山さつき

サイズが1.5倍くらいになってしまった女王様達が20年ぶりの来日
だそうで。
このバンドはあまり好きではないのでアルバムは持っていない。
(この年代だとやっぱしVAN HALENとかBOSTONだな)
但し新ボ-カリストは33年前に『フリ-』で見た事がある。
カリスマボ-カリストの代わりを引っ張り出して世界ツア-をやってる
らしいが、なんと埼玉スタジアムで2万以上のファンが来てるらしい。
親父ナツメロバンドとしては大成功であろう。
当然当時のファンだけではなく若い人も多いだろう。
そういえばクリ-ムも再結成とか?
日本にも来るのだろうか?(現役時代は来なかったと思う)
E・クラプトンはもう一生食っていける財産あるだろうけど、他の2人
の為の再結成なのか?
だいたい今クラプトンが好きな人でクリ-ムなんて知ってるんだろうか?(解散したの37年前です)
先日のキ-ス・エマ-ソン公演でもやはりナツメロしか演らなかった。
でも若い人も沢山見に来ていたのである。
若い人にとっては昔の曲が新しい音楽に聞こえるのではないだろうか?
おじさんロッカ-もせっかく再結成したり、新しいバンド組んだのであれば古い曲ばかりでなく新曲も演って欲しい気がする。
新しいファンが増えると思うのだが?。

そういえば我が家の馬○息子は最近お勉強そっちのけでエレキギタ-を弾いている。
この間はバンド仲間の友達がジミヘンのCDを持ってきたらしく部屋から聞こえてきた。
今度教えてやらなくてはならない。

ジミヘンは歯でギタ-弾くんだ!って(笑)








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本物かどうかわからないがホ-ルズのキャンデイ(中国で購入)



その国の生活文化を知る為には買い物に出るのが一番わかり易い。
並んでいる品物を見ると日本との違いが良く判る。

中国滞在中はス-パ-やデパ-トに出かけ(夜9時から10時頃まで
営業していた)て並んでいる商品を観察したり面白そうな物は買って
みたりしていた。
お菓子など試しに色々買ってみたが、いまいち味が合わない(というかまずい)
ので職人さん達にあげていた。
へんな日本語のパッケ-ジのセンベイみたいなのとかあったのだが
日本製ではない。(笑)
中国の人はあまりこういうお菓子を食べないのであろうか?

などと考えながら周りをみると店員がいっぱいいるのに気がついた。
売り場ごとに店員(女性)が立っていて商品を見ていると話かけてくる。
デパ-トならともかくス-パ-にも沢山いる。
ス-パ-なんて人件費などの間接コストを減らすのが目的だと思うが
とにかく無駄な程沢山いる。
いったい何でこんなにいるのであろうか?
ひょっとして・・・・・

万引きの監視なのか?

そういえばレジを出た所で商品とレシ-トをチェックする係員(男性)
がいる。(レシ-トに判を押すと出口から出してくれる)
やはり万引きや盗難が多いようだ。

監視カメラより人件費の方が安いようである。




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中国式転圧機

振り子をモ-タ-で回すと全体が飛び上がり着地し地面を固める。
いつぶっ壊れて振り子が飛んでくるか不安でありました。(笑)

私が仕事をしたところは田舎の、しかも○○された地域だったので
その中だけで建築の仕事をしている業者があるようだ。
よって技術も道具もたいした物を持っていないようだ。
重機もなく、あるのはミキサ-とトラジぐらいである。
穴掘って配管を埋めるのも人力、コンクリ-トを運ぶのも人力、
なんでも人力である。
人件費の高い日本では考えられない程人力優先である。

日本ではゼネコンと仕事をする事が多いので格差が激しい。(笑)

なんでも機械に頼る現代工法ではない。
建物の鉄骨を立てるのもクレ-ン等使わないでロ-プで引っ張って建てる。(人力で)
見ていて面白いし、こんなやり方があったのかと勉強にもなった。(笑)
ある意味タイムスリップ状態であった。


モアイ像はこうやって建てたんだ、と理解できた。(笑)






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新潟の地震災害から1年が経つ。

昨年中国に居てこのニュ-スを知ったのであるが、何分中国語なのでさっぱり解らなかった。
ただNHKのニュ-ス映像を使っていたので新潟で大きな地震があったのは解った。
でも詳しい事はさっぱりである。
焦って家にメ-ルをしたのであるが私の住んでいる地方は殆ど被害がないようであった。
翌朝、日本人社員が新潟で地震がおきた事、新幹線が脱線した事、犠牲者が沢山でている事を話してくれた。
彼は中国語が話せるわけではないのだが部屋のテレビがNHK海外放送
が写るそうである。
私の部屋は写らない。
とんだ不公平である。(笑)

中国ではホテルや町にコインランドリ-なんぞはない。
我々の様な長期出張者は非常に困る。
下着くらいはバスル-ムで洗濯できるが作業服となると手では洗えない。
一度、手洗いしたら手の皮がむけてしまった。(笑)
よってホテルのランドリ-サ-ビスを利用する事にした。
日本のホテルと違い部屋にある袋に洗濯物を入れておけば夕方には仕上がって部屋に置いてある。
ところがある日、仕上がった洗濯物のシャツ(作業服の上着)が真っ白になっていた。
なんじゃこりゃ? いったいどうしたんだ?と思っては見た物の

そういう事は中国では良くありますから

とすっかり中国慣れしていたのでメ-カンシ(無関心)でいた。
どうせ作業服だし、さんざん着ているから惜しくはない。
ところが次の日、中国人社員が『○○さんの洗濯物を漂白してしまったと服務員が謝りにきた、弁償をすると言っているが幾ら貰えば良いか?』と聞いてきた。
どうやら言葉の通じる中国人社員の部屋へ謝りに行ったようである。
正直に謝ってくれたし、作業服だからお金はいらない。
その代わり部屋のテレビをNHK海外放送の写る物と交換してくれるように交渉して貰った。
さっそくその夜、テレビを交換してくれてNHK海外放送が写るようになり日本の情報が入るようになった。
メデタシ、メデタシである。

しかし・・・・
次の日,中国人社員が『洗濯代も100元分タダにさせました。』とか
言ってる。

弱みを見せるとトコトンむしられる、

恐るべし中華の常識(笑)



かわいそうなのでホテルの服務員さん達に下請けのラオパンから
貰ったお菓子をあげました。


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中国の安全帯(アンチェンタイと発音)


日本では高所作業を行う場合は必ず安全帯を使用し、転落を防止するのが当たり前である。
命を預ける物であるのでしっかりした物を選ばなければならない。
日本では検査基準に合致した物を使う事が義務ずけられている。
中国では日本と規格が違い日本の物では使用出来ない恐れがあると思って最初は中国で調達しようかと思った。
でも一応日本で使っている物を先に国際郵便で送っておいた。

今回中国で行う仕事は現地法人(日本企業)では初めての仕事である。
よって中国社員達もこれだけ大きく高さがある○○○を作るのは初めて
であった。
よって安全帯も初めて使う。
彼らが装着したり下請けの作業員達がつけて(写真のおじさん)いるのを見たときびっくりした。
腰にベルトが無く、胸バンドで後ろにロ-プが付いている。
これって大型犬の散歩用ですかい!(笑)
これでは転落して宙づりになったときスポッと脱げてしまう。
それに背中にロ-プとフックが付いているので移動する時
外すのを忘れて引っ張られて危険である。
日本では絶対に認められないような代物であった。
私が日本から送った安全帯を装着したら中国人社員達が
見比べて何か訴えている。
どうやら違いに気づいて私のを欲しがっている。(笑)
私は地上で図○を見ているだけで上に上がる用事はあまりない。
使わない時は貸してあげる事にした。
しかし一人分しかないので社員3人分はない。
あぶれた社員は凄く悲しそうな顔をしていた。(笑)

帰国するときはもちろん置いてきた。
今度行く時は人数分を持っていく必要がありそうである。





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竹で出来た足場


ビル等の工事は外装を工事するため、骨組本体が組上がったら外側に足場を組んで作業する。
日本では足場は鉄パイプ等でできている。
それ以外は使えない。(危険で)
日本は労働安全規則が厳しい(当たり前だが)。
しかも足場で作業する時は安全帯という物(腰の太いベルトに太い金具付きのロ-プが付いている。)をして転落しないようにするのが当たり前である。

最初、中国の都市部に居た時あちこちで見かけるのがマンションやオフィスビルの建築現場であった。
日本のバブル期みたいに建築ラッシュである。
そして良くみると足場の色が変だ?
なんと竹である。(笑)
嫌な予感がした・・・・・・。

私達が中国の田舎に作った○○○は高さが20メ-タ-近くになる。
そしてその周りを外板で貼る。
その工事は建築業者に依頼したのであるが持ってきた足場を見て
嫌な予感は的中!。
竹である、しかもカラカラの竹。
安全もなにもあったもんじゃない。(笑)
階段も付いていないので作業員達は猿みたいに竹にしがみついて登って行く。
まあ、落ちても知らんぞ、うちの作業員じゃないし、とメ-カンシ(無関心)を決め込んでいたら・・・・・
一番高い所で私を呼んでいる。(汗)
どうやらやり方が解らないようである。
『おまえが降りて来い!』と日本語で叫んだが『来、来』とか言っておいで、おいで、をしやがる。(笑)
(この時、通訳は不在であった。)
しょうがないので覚悟を決めて登った。
高い所は苦手ではないのだが登るのが大変、フリ-クライミング並、しかも揺れるは、竹が割れるはで
非常に危険です!  (テレンスリ-風)
しかも安全帯をかけてもこんな竹じゃ無意味。(笑)

中国の安全帯については後日ネタで。






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超庶民的な中国の田舎の食堂


中国の現場で一番困ったのがお昼の食事であった。
現場には食堂等はない。
一番近くの町の食堂まで片道20分(車)かけて食事に通った。
ここには写真のような超庶民的な食堂があるが、とても食べる勇気がない。
だいいち中国人社員達も『ダメ!ダメ!』とか言っている。(笑)
そんな訳で安全と思われるお店はたった二件であった。
一件は店構えも大きく、服務員の小姐も5人位いたのでそちらに
行った。
料理はまあ美味しい部類に入るのでここに毎日食事に来る事にする。
何回か通っていたのであるがある日、2階の席に座ろうとしたら隣のテ-ブルで小姐達が水を入れたボ-ルで箸を洗っていた。
おいおいこんな所で箸洗ってるのかい?
と良く見てみたら使ってるスポンジのタワシに見覚えが・・・・!
それって!トイレの洗面所にあった奴ではないですかい?凸
しかも洗った箸は『消毒済』と書いた箸入れに入れてます。
ウソツキ~!
次の日からはもう一件の食堂に場所換えしました。(笑)
こちらは家族で経営しているお店で衛生面がいまいちです。
箸はとても使えそうもありません。(^^;;
よって箸はマイ箸を持参、食器は熱いお茶で消毒。(笑)
料理の味は前の店とたいして変わりません。
値段も安いし、いろいろサ-ビスもしてくれました。
家族経営なので小姐もここの娘です。
しかも誰が教えたか知らないが私が行くとみんなで
メシ!メシ
と出迎えてくれます。(笑)




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先日F1の行われた上海の町並み(撮影は昨年の物)



昨年訪中した時はちょうど中国で初めてF1が開催される時だった。
いきなり上海サ-キットとか作ってF1を誘致したのである。
共産国でF1だなんてちょっと前には信じられない展開である。
いったい誰が見に行ったのだろう。
今回のF1も見ていない(一応モ-タ-スポ-ツ経験者だけど
タイヤ剥き出しのマシンの競技は全く興味がない)ので客層が
どんな人達なのかわからない。
一般庶民には関係ない世界であろう。
昨年も中国のテレビでニュ-スはやっていたが、中継録画などは流れていないようだった。(やっていてもどのチャンネルだか解りませんでした。)
だいたい底辺のモ-タ-スポ-ツが浸透していない国でF1やる意味があるのだろうか?
上海や北京の富裕層は興味があっても自分の車でモ-タ-スポ-ツを
やろうとは思わないだろう。
ようするにショ-、つまり国としての見栄なんであろう。
国がバックアップしてくれるのだからうらやましい環境である。

F1とは対局のWRC(ワ-ルド・ラリ-チャンピオンシップ)は昨年から日本でもやっと開催に漕ぎ着けたのであるが、実は中国の方が先にWRCを開催している。
さらにそのずっと前、1985年には香港~北京ラリ-という国際格式のラリ-も開催されている。
この時は各自動車メ-カ-もワ-クス体制で参加している。
中国本土にはいると全コ-スに何万人という人民が押し寄せ観戦(というか物見遊山)していたらしい。
車なんてトラックくらいしか見たことが無い人達が、アウディクワトロとかランサ-タ-ボ、カロ-ラレビン等々の車が未舗装路面をドリフトしながら走るのを見てどう思っただろうか?
たぶん・・・・・

そんなに急いで何処行くの?

って感じだったのでは?(笑)






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お詫び 本日のネタはマニアしか解かりません。(笑)


今日、キ-ス・エマ-ソンの東京公演を見てきました。
エマ-ソン・レイク&パ-マ-(以下ELP)のキ-ボ-ド奏者である
彼の単独での日本公演は初めてです。
1972年にELPで初来日してからは再結成ELPで日本公演を
2回行っていますが、初来日の後楽園球場は見に行きましたが
再結成してからは見に行った事はありません。
なんかナツメロベンチャ-ズみたいで嫌だったのですが、
今回は単独公演という事と年齢も60を超たのでもう日本で
公演を行わないかもしれないと思い、思い切って行って見る
ことにしました。
生エマ-ソンは33年ぶりに見ます。(笑)
当日券があるとの事でしたので新宿厚生年金会館までぶらりと
行ってきました。
コンサ-トに行くのは実に久しぶりです。
最後に行ったのは結婚前に奥さんと行った、来生たかおとかいう
まったくジャンル外の歌手?でした。(笑)
邦楽はまったく聞かない主義ですので、誰ともわからん(笑)歌手の
コンサ-トはまっぴらごめんだったのですがご機嫌を損ねないように付き合ったのです。(笑)
ロックのコンサ-トしか行った事がない私にとっては椅子に座ったまま
静か歌に聞きいっている観客が信じられませんでした。(爆)

会場に着くと、けっこうおっさん(自分も含めて)やおばはんがいます。(笑)
やはりオ-ルドファンが大勢います。
音楽業界人にも人気があるのでそれらしい人もいます。
ELPの曲やそれ以前に在籍したバンドのナンバ-が主体でしたので
新曲?1曲以外は全て知っている曲でした。
お約束の反対側から轢くキ-ボ-ドプレイや巨大なアナログシンセサイザ-(1970年代製モ-グシンセサイザ-)のモ-グならではの音、
リボンコントロ-ラ-をお尻で演奏(笑)等、オ-ルドファンは興奮してしまいました。
さすがにオルガンにナイフ突き刺しはやりませんでしたが。(笑)
が・・・・・周りに座っている人はみんなじっとして聞いている。
おいおい、着すぎたかおじゃないんだぜ!
年寄りが多いので動けないのか?(笑)
でも良くみると・・・若い人も居るのだがみんなオタクっぽい(爆)。
アンコ-ルになるとさすがに総立ちになってました。
やっとロックコンサ-トらしくなって終了。
2時間以上のすばらしい演奏でした。

ELPの活動以外のキ-ス・エマ-ソンの主な音楽活動は映画音楽です。
日本の『幻魔大戦』とかも担当しています。
最新作は『ゴジラファイナルウオ-ズ』のエンディングテ-マです。






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今から7年位前に知人からワゴン車を購入した。
乗用車も持っていたのだが、息子が入団していたリトルリ-グの役員になってしまい選手の送迎に大きい車が必要になった。
車庫証明を取って登録も自分でやる事にして、まず警察に行き車庫証明の書類を提出する事にした。
車庫証明の受付は例の警察天下り機構交通安全協会だ。
窓口が混んでいて少し待たされて自分の順番となった。
その時点で後ろには3人並んでいた。
安協のおね-ちゃんが私の書類を受け取ろうとした時、横から書類を出す奴がいる。
『これ よろしく』とかいって慣れ慣れしそうにおね-ちゃんに書類を渡そうとする。
整備服(つなぎ)を着ているので何処かの業者のようだった。
後ろに並んでいた人ではないので今来たばかりである。
安協のおね-ちゃんは『あっ! ハイ』とか言って先にその書類を
受け取ろうとする。
どうやら先に処理をするようである。
私は『こっちが先だろ! 何で横入りが先なんだい!』とおね-ちゃんに抗議。
するとその整備服を着た男は『俺はいいんだよ!』とかぬかしやがった。
私も非常に短気な性格なのでこの時点でプッツンである。
『こっちは3人も並んでるんだから横入りはよせ!後ろに並べ!』と
とその男に大きな声で注意(笑)
するとその男は『なにを~!』と言ってケンカ腰になった。
警察署内で大声で言い争いが始まった。(爆)
後ろに並んでいた人が仲裁に入りケンカは免れたが、その男は何かぶつぶつ文句を言いながら後ろに並んだ。
そしたら 奥で事務をしていた安協の男性が隣の窓口を
開けて『受け取りの人はどうぞ』というと、その整備服の男は
そちらに移り書類を貰っていた。
なら、さっさと窓口あけろよ!混んでるだから さすが警察でもできる仕事を民間に移し警察官を天下りさせる為に存在する安全協会、民間ですがお役所仕事です。

中国で初めてケンタッキ-を買う時、人が注文しているのに横から入って(列にも並ばない)きて注文する奴がいた。
女店員もそちらの注文を先に処理した。
普通ならこの時点でプッツンなのだが、なにせ言葉がわからないでは抗議のしようもないので我慢した。(笑)
しかし、銀行でもホテルのフロントでもタクシ-の順番でもデパ-トのレジでも順番を守る人はいない。
しかも横入りされても中国の人は嫌な顔もしない。
もちろん順番を巡って言い争いも起こらない。
これってこの国では常識なのか?

いちいち怒っていたら身がもたんな?(爆)

というかボヤボヤしてたらいつになっても自分の順番が来ない。(笑)
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三輪車(サンリンス-のタクシ-)



中国の一般庶民で自家用車を持っている人は殆どいない。
中小企業の総経理(取締役社長)くらいでやっと持てるくらいである。
移動にはバスかタクシ-を使わざるをえない。
バスはなかなか来ないし乗り継ぎも必要になるのでタクシ-と
言うことになるのだが、一般中国人が一人で使うにはちょっと割高である。
そこでこのような三輪バイクのタクシ-を使う。
乗用車のタクシ-よりはかなり安い。
でもこれって営業免許(日本で言う2種免許)があるのだろうか?
なにか勝手に商売を始めたという感じである。
それに結構なスピ-ドで走る。
恐らく事故を起こしたら軽いケガではすまないだろう。
それに料金メ-タ-がない。
乗る前に行き先を告げて料金交渉をしなければならない。
よって中国語ができないと乗れません。(笑)

バイクタイプの三輪タクシ-ではスピ-ドも出て危険なので
(おまけに信号無視、歩道全開走行とかする)
自転車タイプの三輪タクシ-に乗ってみる事にした。
まあようするに輪タクである。
日本の観光地で観光客を乗せて走っているのはたまに見かけるが

このお国は現役バリバリでどこでもいます。(笑)

一度は乗ってみたかったのでて2キロ先のレストランに行くとき
乗ってみた。
それは2人乗りであったので私(85キロ)ともう一人(約70キロ)
の大柄なのが座った。(^^;;
おじちゃんは最初は元気よく漕いでいたが登り坂になるとトタンにスピ-ドダウン。
必死に漕いでいたがついに力つき降りて押し出した。
やはり155キロも積んでいたんでは無理らしい。(笑)
降りるわけにも行かず、寒いのに汗だくになりながら押すおじちゃんのサンリンス-に乗っていると何か気の毒になってしまった。

なんか罪悪感にさいなまれました

やはりサンタナのタクシ-の方が気楽です。

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中国のオレンジジュ-ス




中国の水道は飲用できない。
衛生面にかなり問題があり日本人が飲んだ場合腹痛を起してしまう。
しかたがないので浄水入りのペットボトルを飲む。
歯磨きをした後のうがいも浄水ですすぐ。
ここまで気をつけた方が良いらしい。
家庭や事務所、ホテルなどは大きな浄水タンクが付いた冷、温兼用の
給水器がある。
外に出た時はペットボトル入りの浄水を買う。(150ml/1元くらい)
水は基本的にタダの国から来た日本人には高い。
しかし買わないわけにはいかないので超市や個人商店で買って持って
歩く。
(中国人はたいてい沸かして湯冷ましした水を口水と呼ぶ入れ物に
 入れて持ち歩く)
ジュ-スやコ-ラも売っているのだが日本の物より甘く喉の渇きが
取れない。
お茶のペットボトルもあるが何故か砂糖入りの為これもいただけない。
よって浄水を買うわけである。(スポ-ツドリンクなどは田舎の場合
殆ど見かけなかった。)


訪中1日目は高速道路を5時間走り現場を視察に出向いた。
片側4車線の何処までも真っ直ぐな高速道路である。
中国では道路建設を行う場合、住民は強制立ち退きさせるらしい。
よって真っ直ぐな道路が造れる。(笑)
途中トイレ休憩でパ-キングに入り休憩していたところ、どこから
ともなくレゲエ風なおばちゃん達が寄ってきた。
手には麻袋の様な物を持っている。
そして私が飲んでいたペットボトルを指さし、何か言っている。
なんだ? 水が飲みたいのか?
すると中国人社員が怒鳴って追い払う。
どうやらペットボトルが欲しいらしい。
この人達はペットボトルを回収(拾う)して生計を立てているようだ。
当然立ち入りを許可されて居るわけではなく不法侵入して
きている。
パ-キングだけでなく、本線にも侵入する事もあるらしい。
よって跳ねられる事故もあるようだ。
中国高速道路のパ-キングにあるゴミ箱はカラッポであるかもしれない。(笑)

今日、外出に高速道路を使い、パ-キングに立ち寄った。
早朝なのにゴミ箱(分別ゴミ箱)は外まであふれかえって非常に汚い。
なんとかしろよ官僚天下り会社高速道路株式会社と思った。

でも中国のあのおばちゃん達にとっては

宝の山に見えるに違いない

 

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道端でリンゴを売るおばさん



中国の食品の物価はかなり安い。
まあ日本が高すぎるのではありますが。
果物などは10元も出せば相当の量が買える。
リンゴや梨、みかん、バナナなど日本でお馴染みな果物もたくさん
ある。
形や色は日本のス-パ-等に並んでいる物とは違い、形も不揃いで
色も揃ってはいないし虫食いの跡もあるようなのが並んでいる。
良く吟味して買わなければならない。

私は果物が好きなので超市(ス-パ-)に良く買いに行った。
通訳の人を連れて行くのも気の毒なので一人で買い物に出かける。
超市の場合はレジがあるのでレジの表示を見れば何元かわかるので
言葉が通じなくても支払いができる。

しかし、最初に超市でバナナを買った時困った事が起きた。
中国では果物は秤売りをするのである。
一房単位で値段が付いていない。
リンゴとかも秤売りなのであった。

最初はそんな事は知らなかったので、バナナをレジに持って行こうとしたら小姐(女店員)が何か叫びながら私の手から取り、秤に載せた。
そして私に話しをする。(値段を言っているのは解る)
困った・・・・
私、中国語で2桁の数わかりませんから~(笑)

まだ若い17歳くらいの小姐だったのでサイフの中を見せて
『リ-ベン ライダ』と言ったら解ったらしく10元札を2枚
出して6元のおつりをくれた。
正直な小姐でよかったです。
・・・まあ、ぼられててもわからんが(笑)
それからは中国人社員に2桁の数字の発音を特訓してもらいました。(爆)




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現在は日本のある県に出張中であります。
ホテルに滞在しておりますがこのホテルは部屋にLANがありません。
ロビーにあるLANのジャックに挿さないとインターネットに繋げません。
何とも不便きわまりない。
モデムで繋ごうにも部屋の電話は外線に繋がっておりません。(泣)
まあ安いビジネスホテルなのでしかたない。

中国出張には当然パソコンを持って行き、インターネットにアクセス
を試みました。
最初に滞在した都市は海外企業が進出する地方都市で、ここの3ツ星級
のホテルに滞在しました。
さっそくホテルのフロントでLANが部屋にあるか聞いたところ、
あるとの事で部屋の中を捜しました。
いくら捜しても見つからないのでフロントに電話をして係の人を
呼びました。
来たのは変な日本語を使う女性フロントウーマンと男性のインターネット
係(?)です。
へんな日本語をしゃべるねーちゃんにLANのジャックをどこか聞いた
ら男性に説明、男性インターネット係がうなずき指を指した所を見たら・・・

電話のジャックを指さしてますがな!

話にならんのでさっさと追い返し、モデムで海外ローミングに繋ぎました。
ジャックは接触不良が起こる手抜き工事の酷い物でした。(笑)

次の滞在地は中国の田舎のホテルでしたので当然LAN等はある訳がありません。
モデムで繋ぐ事にして外線発信番号をフロントに聞きました。
9をダイヤルすれば外線にかけられると聞いたのでさっそく
外線発信の頭に9をつけてモデムで繋ぎました。
しかし何回やっても繋がりません。
(30回くらいトライしました。)
訳がわからず電話で9をダイヤルしてみたら女性の声で
『ウエイ』とか聞こえてきます。
そのあと中国語で何かまくし立てていますがさっぱりわかりません。(笑)
こりゃ 交換手に繋がってますがな~(笑)
どうやら何回も交換にかかり、そのたびに『ピーヒョロロ』となるので
ホテルの交換手が文句を言っていたようです。(爆)
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