FC2カウンター 人気ブログランキングへ 爺砲弾(時事放談) 2005年11月

爺砲弾(時事放談)

老年親父の言いたい放題(砲弾発射)

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ここ見るあるよろし
    ↓
http://www3.diary.ne.jp/user/338790/
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次から次へと出てくる強度不足マンションの数々。
インチキな構造計算だとしても図面を引いた設計士は当然わかっていたはずだし施工した業者の責任者もわかっていたはず。
かと思えば九州の原子力発電所では余った鉄筋8500トンも埋めて隠したりhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051126-00000022-san-soci
あきれてしまいます。

前回の早朝における協定違反工事において監督より誓約書(名刺に裏書き)を書かせた。
そしてそれから数日が経ち、車で工事現場の前を通ると10台くらいの車が通りに路上駐車してある。(駐車禁止ゾ-ン)
どうやらマンション工事関係者の車両であるらしい。
8人乗りくらいのワゴン車や道具を積んだバン等である。
協定では工事車両や通勤車両は近隣に駐車場を借りて、そこに駐車する事になっていた。
マンション工事現場入り口にいたガ-ドマンに『職人さん達が道路に駐車しているから注意して駐車場に移動させなさい。』と声をかけておいた。
今までは現場内に車両を入れていた様だが、工事が進むに連れ狭くなったようである。
次の日の朝、現場の前を通りかかると、なんと昨日と同じように沢山の車が通りに駐車してある。
ここは陸橋の側道で狭い上に小学生や中学、高校の学生が通る通学路である。(小学校指定通学路)
路駐の車両が死角になり交通事故が発生しかねない。
子を持つ親として責任があるので再度ガ-ドマンに注意。
私:『昨日注意したのになんで駐車場に入れさせないんだ。危険だし第一、違法駐車なんだから迅速に対応しなさい。』
ガ-ドマン『移動するっていっても駐車場はありません。』
私『はあ-?協定でそういう(路上駐車はしない)約束なんだからそんなはずはないだろう?』
ガ:『監督を呼んできます』

暫くして例の監督がやってきた。
またこいつかと言う面倒臭そうな表情丸出し。さらに若い助監督も付いてきた。
私『違法路上駐車は止めて下さい。○京との協定どうり駐車場に移動して下さい。子供達が危険です。』
監督『駐車場なんかありません。それは○京が約束した事で当社(施工ゼネコン)とは関係ありません。』
私『なんじゃそりゃ? 施主が約束した事を守らないとはどういう事だ?』私もあまりの無責任な態度に怒り心頭である。
しかも話の途中で2人とも現場内に引っ込んでしまった。
しょうがないので設計監理をしている設計会社に電話した。
私『違法駐車しているので注意して下さい。』
設計会社『そんな事はうちの仕事ではありません。違法だと言うなら警察に取り締まって貰えばよいでしょ!』と話にならず。
まったくゼネコンも設計会社もいい加減な奴らばかりである
私も戦闘モ-ドに入った。(笑)
 続く

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もう今年も残す所1ヶ月となりました。
師走の喧噪が街を包み始めると12月生まれの私は又一つ歳をとるんだなと感じます。

①先ほどT○タックルを見ていましたが、外務省のエリ-トキャリア官僚利権に食らいついてのうのうと暮らしているのがわかりました。
 坂田利夫の暴露話に目が離せません。
②ほとんどTVを見ない私ですが,それでもあることに気が付きました。
 テレビ朝○はパチンコ(国民堕落化誘導遊技)や消費者金融(高利貸し) のコマ-シャルが異常に多い。
 これはやはり同じ方面の人達だからでしょうか?
③とうとう自殺者まで出たマンション詐欺事件ですが危ないのはズラ設計士の物件だけではないような気がします。
民間検査機関を建築会社が設立しそこへ国交省OBが天下りして検査書類をゴルフやるのが忙しくて見もしないでノ-チェックでハンコ付いてますから、悪意がない設計書類でも間違いが発見できていません。
これからは新規でも中古でもマンションを買う場合は信頼出来る専門家に頼むしかありません。
それでも掴んでしまう恐れがありますから保険会社も火災保険や地震保険にプラスして詐欺マンション保険も付けてくれると安心できるかもしれません。
④民主党の議員がまたまた逮捕されちゃってますが、学歴詐称とかシャブ常習者とかではなく昔からやっていた名義貸しなんてネタを今頃持ち出しして来るという事は裏に何か意図があると思います。
超タカ派として面白い存在だったのでちょと残念ではあります。

 


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サンリンス-の詳細(笑)




中国の田舎や農村地帯では移動や運送の主力はトラジとか、この写真の荷台付き3輪車(バイクタイプ)である。
建築業者へ材料(セメントとか砂)を運んで来るのはトラジで運んできていたが,建物の建具をつける頃になるとサンリンス-でサッシを運んで来ていた。
間近でみたのはこの時が初めてであったので、ちょっと観察させてもらった。
①チェ-ン駆動でリヤのシャフトを回転させている。
②デフ(差動装置)の様な物はない。
③後退(バック)が出来る事から普通のバイクのミッションではなさそ う。
④一応後尾灯、ウインカ-は付いている。
⑤構造からして安全規定の様な物はなさそう。
 まるでカスタムバイクの世界である。(やりたい放題?)
 
 
いろいろサンリンス-を見たが荷台の形状が少し違う程度でだいたい構造は一緒であった。(良く見た訳ではないが)
ただしサイドカ-タイプは見た事がなかった。

バイクも相当高価なものらしく田舎で所有している人は少ない。
バイクのタクシ-も存在していた。
(たぶん日本で言う白タク)

とにかく中国では公共交通網(鉄道等)の整備が遅れているので車がないと移動が不便である。

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ASIA(エイジア) 


アルバム ALPHA

1980年代に入ると大御所プログレバンドが殆ど解散か分裂状態になっていた。
そんな中、イエスのステ-ィブ・ハウ(ギタ-)、キング・クリムゾンのジョン・ウエットン(ベ-ス・ボ-カル)、ELPのカ-ル・パ-マ-(ドラム)の3人が集まりエイジアを結成した。
さらに知らないキ-ボ-ドを加えた4人編成のバンドとなりファ-ストアルバム『時へのロマン』を発表。
今までのプログレのように大作主義(5~10分とかの曲)ではなく歌詞の内容も柔らかく、プログレ禁じ手のラブソングで完全にシングルヒット狙いである。
当時アルバム(LPで)は買ってみたがメンバ-が凄い割には普通であった。
往年のプログレファンにはあまり評判は良くない。
でも一般受けは良くかなり売れたらしい。
日本公演も行い、さらにMTVが武道館の公演を全米に中継したのであった。
当時はすでに社会人になっていて出張も多く、というかほとんど『ある島』にいたので音楽どころではなく見に行けなかった。
さすが我が儘大物寄せ集めバンドらしくメンバ-同士の仲が悪く日本公演の直前でボ-カルが止めてしまい代理でELPのグレック・レイクが勤めた。(声の質が似ている)
何年か経ってレ-ザ-ディスクプレ-ヤ-を購入したので色々なソフトを集めだした。
すると『ASIAinASIA』という洒落たタイトルのLDを見つけた。
エイジアの武道館公演のLDであったので早速買って見てみた。
見てびっくり、そこには丸々と太ったグレッグ・レイクが!
まさに、ほのぼのレイクである(笑)
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今、巷で話題のインチキ構造計算による詐欺事件であるが被害は相当広がる模様であります。
国土交通省ホ-ムペ-ジ
震度5で倒壊してしまうとか、自重が支えきれないで歪んだり亀裂が入ってしまっているようです。
設計士、建設会社、官僚天下り検査機関、施工業者一体となっての手抜き、インチキ工事で詐欺を働いた模様です。
掴まされちゃった住民、施主の方はお気の毒としか言いようがない。
被害額も天文学的な数字になると見られます。
自治体とか国の責任を問う前に、詐欺を働いた関係者全員の財産を没収して費用に充てて欲しいです。

動物がトレ-ドマ-クのマンションは工事着工となり、杭打ちが始まった。
住民との協定では朝8時からの作業開始と夜間、休日の作業の規制と工事関係者の車両の適切な管理を行う事になっている。
杭打ちの工程では問題なく進んだ。
やがて基礎工事、鉄骨の建て方等が進んでくると騒音が発生してくる。
これはしょうがない範囲ではある。無音で工事はできないのであるから。

しかし・・・
ある土曜日の早朝6時前に騒音で目が覚めた。
『カラ~ン、カラ~ン』と鉄パイプが転がる音が響く。
例のマンション工事現場からの音である。
音はずっと続くので寝巻きのまま見に行ってみた。
門の隙間から覗くと作業員が足場を分解している。
そしてパイプ等を投げるのでかなり大きな音が響いている。
私が門の隙間から『うるさいですから静かにして下さい。まだ早朝ですよ!』と声をかけてみたが反応はない。
どうやら聞こえないようである。
門を開けようにもカギがかかっていて開かない。
しょうがないので高さ2.5Mの門に飛びつきまたがった。
門にまたがって良く見てみると足場をバラしているのは鳶ではない。
服装から見て設備業者か電気業者である。
たぶん他の業者が来る前に自分達の仕事をしてしまう算段らしい。
『すいませ~ん!』と声をかけても聞こえないらしい。
しょうがないので
『コラ-! うるせいぞ! 静かにしやがれ!』
といささか品のない言葉をかけた。(笑)
すると気がついた作業員の頭らしい人間がやってきてた。
私『こんな早朝から作業をするのは協定違反だから止めて下さい。』
頭 『監督の許可を得てます。先にやるように言われています。』
どうやら予想は当たりでありしかも監督の指示らしい。
私は『すぐ作業は中止! 後で監督に私の家へ来させろ。』と業者さんに指示。(笑)
だいたい監督及び管理者が不在の状況で作業員に仕事をさせる事が間違いである。
とんだふざけた監督であり建設会社である。
あきれてしまう。

昼ごろ凸! 菓子折をもって監督が謝りにきた。
なにかふてくされた様な態度で・・

『勝手に業者が作業をしてしまったようですいません。』

  凸!その場で菓子折は叩き返した。

  戦いは続く・・・・







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アスベストのプログで紹介した高濃度汚染工場跡地であるが、先月汚染処理が終わり今度は超高層マンションの建設が始まった。
住民説明会も何回も行われているのだが私は一度も行っていない。
住民との話し合いがこじれて、話合いがつかず工事強行となったようである。
なんでも15階だそうでこの近辺では異常に高い。
近隣には7~10階建てのマンションがある。
この近辺は大地主が多く相続等で大きな面積の土地が売却される事が多い。
そして高層マンションが建つわけである。
でも今回は近隣のマンション住民も自分たちのマンションより高いマンションが出来るので反対運動を行っている。
反対運動もマッカ-サ-から土地を貰った地主や古くから住む住民、最近越してきた住民と色々な意見が出てまとまりがなく分裂している模様。
今、説明会に行っても具体的な話にはなりそうもない。

そもそも・・・
この辺で最初に出来たのは動物がトレ-ドマ-クのマンションである。
約10年前に完成した。
工事は完済が本社の大手ゼネコンで、この会社は○○大震災の時に
周りの住宅がなんでもないのに落下してしまった新幹線の橋桁を作った会社である。(マンション工事中にこの事件は起きた)
この工事の時は私も近隣なので説明会に出かけて行った。
この頃は古くから住む住民が多く、話し合いもたいしてこじれる事もなく進んだ、というか納得させられた。
基本的に高さを制限させようとしても、住民に告知された時点で許可は出ている。
つまり住民に強制権はない。
この辺は歴代の市長が土建癒着で有名になる市だけあって業者も抜かりはない。
協定書も結び工事が始まった。

そして私一人の戦いが始まった。
 続く
 


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中国の田舎のガソリンスタンド

中国でお世話になった楊君が来月結婚するとの事なので,書類を送るついでに似合いそうなシャツをプレゼントした。
昨晩 代理の劉君から電子メ-ルでお礼がきた。
喜んでもらえたようである。

私が中国でお世話になった人は大勢いるが,特に最初から最後まで付き合ってくれた二人の中国人社員がいる。
楊君と劉君である。(当時は両名とも独身)
楊君(通称シャオ・ヤン)は26歳(だったかな?)の背が高いスマ-トな青年である。
劉君(通称ショオ・シャオ・リュウ)は甘いマスクの26歳の青年である。(女性にもてそう)
シャオ・ヤンは社用車を運転しなくてはならないという重要な役目があり、毎日片道1時間の道のりを運転していた。
さらに運転だけでなくちゃんと仕事もしなくてはならない。
二人とも日本語は話せないので中国語がさっぱりの私のジェスチャ-やマンガや図○を見ながら理解して仕事をやってくれた。
両名とも学習機能と応用が利き、言われなくても仕事をちゃんと進める。
これにはたいへん助かった。
最初に想像していた中国人のイメ-ジとは全然違う。
文句も言わずに良く働くし勤勉なのである。
同じ年代の日本人より使えるし、責任感もある。
やはり日本企業に勤めているからなのか?
それとも今の中国で向上意識が強い人はこうなのか?
同年代の日本青年がニ-トだ、フリ-タ-だ、プ-太郎だとボケかましている内に抜かれてしまう。
ある意味別な中国の脅威である。

シャオ・シャオ・リュウも今年の2月に結婚した。
2月は他にも二名(一名女性)のお世話になった中国人社員が結婚した。
この時もいろいろ見繕ってプレゼントをさせてもらったが、女性にはキティのエプロンを贈ってしまった。
その時は知らなかったのであるが最近アチコチのプログを読ませていただくと、どうやら中国では料理を作るのはダンナの方らしい?(これ中国の常識?)

ダンナがキティちゃんのエプロンして夕食作っているのであろうか?(笑)






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風邪を引いてしまいました。
昨年までは風邪など2年に一度くらいしかひかなかったのですが今年は4回も風邪を引いています。
やはり50を過ぎると、とたんに体力が無くなった気がします。


①先ほどTVタックルを見ていたのだが、おかっぱ頭の左巻き○バアが
 妄想全開であった。
 『北朝鮮の拉致は日本が戦時中、中国や朝鮮の人達を拉致したのだか  らしょうがない』のような発言をしていた。
 血税を使って参議院議員になり途中で放り出した元スパイ政党の人間らし い発言である。
 見る度に反吐が出る。

②私はあまりテレビは見ないのだがそれでも目に付くCMがある。
 パチンコ(国民的インチキ娯楽)の宣伝と消費者金融(高利貸し)の 宣伝である。
 いずれもゴ-ルデンタイムにあれだけCMや提供番組が出来ると言う
 事は相当な利益があるはずである。
 パチンコ業界に天下りしている警察官僚は換金システムが違法な事を 承知であろう。
 高利貸しに融資しているのは血税を投入した大手銀行である。
 高利貸しは貧民に貸し、銀行は金持ちに低利で貸す。
 貧富の差がドンドン広がりますね。
 せめてパチンコはやめましょう

③前回の選挙で議員に当選したシンデレラボ-イ議員さんでありますが、ご期待の料亭に行ったのでしょうか?
料亭で一席10マンくらいの料理を摘みながら,クルクル回るお寿司しか食べられない人達から税金を搾りとる相談ができてこそ国会議員です。


 
 

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プレミア-タ・フォルネリア・マルコ-ニ(略してPFM)


何処にあるのか知らないがパン屋さんの名前を付けたイタリアのプログレッシブ・ロックバンドである。
元々イタリアで活躍するこのバンドが世界的に有名になったのはキング・クリムゾンの作詞家であるピ-ト・シンフィ-ルドによって見いだされからである。
1973年、ELP(エマ-ソン、レイク&パ-マ-)が作ったレコ-ド会社のマンティコアからアルバムが発売され、注目を集める事になった。
初代キング・クリムゾンの様なシンフォニックなサウンドで、すぐ人気が出た。
世界向けの最初のアルバムが『幻の映像』である。
ギタ-、キ-ボ-ド、ベ-ス、ドラム、バイオリン(フル-ト)の5人編成である。
イタリア人のみのバンドであるが英語で歌う。
世界を相手にするためには当然英語で歌わなくてはならない。

日本にも来た。
当然見にいったのである、しかも当時盛んだった国鉄様のストライキで電車が動かない状況の中、もの凄い苦労して中野サンプラザまでたどり着いた。(昼間学校はストで休みだった。)
日本公演の最終日だったので堅さのとれた良い演奏でメンバ-も日本に大勢のファンがいる事に感激しているようだった。
アンコ-ルも2回演ってくれた。
最後には感極まったベ-シストが観客にベ-スギタ-を投げてしまった。
リッチ-・ブラックモア(DP)がギタ-ぶっ壊すパフォ-マンスをする時は安物のグレコに取り替えるが、この人は本物の高そうなベ-スを投げてしまった。
あれを受け取った人は貰えたのであろうか?
貰えたら非常にラッキ-である。(笑)

このバンドは日本で人気が高く未だにファンが多い。
ナツメロバンドとしても存続しているようで最近日本で公演を行っているようである。

関連のアルバムは大きなCDショップにはたいていあります。
レンタル屋さんには絶対にありません。
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中国式ダンスパ-ティの様子



中国の田舎街に滞在していて一番困るのが食事である。
昼食は否が応でも一箇所しかないので、選びようがないのであるが夕食は毎回違う物を食べたい。
でも街自体が観光地ではないのでそんなに沢山の飲食店があるわけではない。
毎日食べる所を捜すのがたいへんである。
中国人社員達も衛生面を気にする人達なのでけっこう選択肢が狭い。
だいたいが
①ホテルのレストラン
  お任せで料理を造らせると毎日同じ料理を出す。凸
  女姐は綺麗なのだがサ-ビスが悪いので行かなくなる。
  料理は普通、衛生面は良

②街のレストラン
 100人位収容可能なレストラン 
 料理普通、衛生面 可  女姐は親切。
 
③火鍋屋
 中国式の真っ赤な辛いス-プと白湯ス-プが半々に区切られた
 鍋で羊の肉や野菜を頂く。シャブシャブ風
 米の飯はない。
 料理普通  衛生面 可  女姐 普通
 辛い物は苦手の私はあまり好きではない。

④水餃子
 中国のチェ-ン店らしい。
 中国のジャンユで食べないで日本の醤油で頂くと結構おいしい。
 但し米の飯はないので餃子とス-プのみ。
 衛生面 可  女姐 やや不良
 
⑤ケンタッキ-
 日本と同じであるがケンタッキ-おじさんはいない。(笑)
 衛生面は良。  
 
と、この5軒を行ったり来たりしていたのであるが滞在半ばには完全に飽きがきた。
ホテルに聞いたところ少し遠いが高級なレストランがあるとの事。
さっそく行ってみる事にした。
そこは食材を見ながら注文をする方式のお店で料理も美味しく、衛生面も優、女姐もサ-ビスが良い。
但し値段は高い。(笑)
満足しながら食事をしていると何やら周りがうるさい。
女姐達がテ-ブルの並べ変えをしている。
せっかくの良い雰囲気がぶち壊しである。
中国人社員が文句を言うと責任者(女性)が出てきて謝った。
理由を聞くと、なんでも閉店後に従業員慰労パ-ティがあるそうでその準備を始めていたようである。
時間を見ると9時の閉店時間まであと15分くらいである。
残っているのも我々だけだったので女姐達が全員で我々のテ-ブルを取り囲んでいる。(笑)
なんか落ち着けない!凸
とっと帰る事にしたら女姐達がワッとたかってテ-ブルを片付けだした。
どうやら女姐達はうれしくて浮き足だっている様子。
せっかく良いお店だと思ったのに台無しであった。
しかし会計をしているとさっきの責任者が出てきて『お詫びに一緒にパ-ティに参加しませんか?』と言ってきた。
図々しいとは思ったが女姐達がそんなに楽しみにしているパ-ティとはどんな物なのか見てみたかったので参加する事にする。
すると従業員だけではなく従業員の家族も現れた。
70~80人くらいに膨れ上がった、凄い人数である。
ラオパンが登場し挨拶を行い、いよいよパ-テイが始まった。
社交ダンスをしたり、中国式ディスコダンスをしたりカラオケを歌ったり、ゲ-ムをしたりで皆楽しそうである。
まあこんな田舎街であるから娯楽も少ないのであろうけど、皆素朴な感じ。
我々はラオパンのテ-ブルにいたので話を聞いた処、年に何回かこういうパ-ティをして従業員の結束とやる気を出させるとの事であった。
なかなかやり手の若いラオパンであった。
彼も日本人ご一行様に興味を持ったらしく食事に招待してくれた。

タダメシ!ラッキ-である(笑)
後日、そのレストランの別室で高級料理をご馳走になってしまった。
大変美味しゅうございました。

しかし・・・・・
酔っぱらったラオパンの運転する車(自慢の高級車)でホテルに送ってもらったのですっかり酔いが醒めました!(笑) 
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中国の田舎街の朝


私が工事中に泊まっていたホテルは現場から車で一時間はかかる。
もっと近くにも街はあるのだが外国人が泊まれるホテルがない。
この街で唯一のホテルである。(三つ星級)
他に選択の自由はなくこのホテルに泊まるしかない。
国慶節の間は毎日のように結婚式をやっていた。
それに団体の旅行客も多い。(中国人旅行者)
けっこう流行っているらしかった。
それまで居た都市部のホテル並とはいかないまでも、日本のビジネスホテルよりは部屋は広くそんなに不便はなかった。
チェックインは夜中だったのでさっさと寝て、次の日の夜7時頃仕事から帰ってシャワ-を浴びていると部屋のドアをノックし女性の声で『フ-エン、フ-エン』と叫んでいる。
ドアノブをカチャカチャさせるし、かなりしつこい。
『なっなんだ?』と思いつつも裸だし出るに出れない。
そのうちにいなくなった。
誰かが間違えて部屋に尋ねてきたようである。
そして次の日の夜も又来た。
『フ-エン、フ-エン!』と叫び、ドアをドンドン叩く、さらに部屋のチャイムまでピンポン鳴らす。
『えらい迷惑なやちゃな~』こっちはまたシャワ-を浴びようと裸である。
あまりうるさいので日本語で『うるせいぞコラ~!』と怒鳴りドアを蹴って威嚇した。(汗)
ピタリとおとなしくなり、居なくなった。(笑)
そしてシャワ-を浴びて着替え、中国人社員達と食事に出た。
(この日から通訳の中国人社員が合流した。)
レストランで菜単(メニュ-)を見て注文が決まった。
『シャオジェ-(小姐)』と中国人社員が呼んでいる。
(女店員さんを小姐と呼ぶのは知っっている。)
なかなか来なかったので今度は中国人通訳が声をかけた。
『フ-エン!』と言って呼んでる。!?
フッ、フ-エン??

私   ねえ、ねえ フ-エンってなに?
通訳 フ-エンとは服務員の事です。係の人、つまり店員とかホテルの   メイドとかの総称です。

・・・・・・・(ーー;;;

どうやらホテルのメイドさんを脅かしてしまったようである。(笑)

部屋に来るのはバスマットを轢くのが目的らしい。











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中国の工場での昼食


昨年中国で初の○○○○○○○を造りに行ったのであるが、日本から全ての資材や部品を送ると採算が合わないので中国でも作る事になった。
日本仕様の○○で作れる物と作れない物とがあり、仕様変更や○計変更で大忙しであった。
よってかなりスケジュ-ルが押してしまい私が訪中する時点でかなりの遅れが発生していた。
中国の現地法人(日本企業)の工場では作れない大きな製品もあったので外注を3社程使って造っていたのであるが、遅れが発生した時点でもう一社追加で製作を依頼した。
私はそこの工場に毎日通い、工場の人達を使って製作を行う事になった。
現地にいる日本人社員と中国人社員達は他の工場に通う必要があったので私一人で乗り込んだ。
(通訳の社員もてんてこ舞いで私に付き合っていられない状態であった。)
その時点でわかる中国語は『ニイハオ』と『謝謝』くらい。(笑)
あとは中国語ガイドブックを見ながら(見せながら)会話を行う、ある意味とても無謀な挑戦である。(笑)

工場の人達は日本人の私に興味があるらしく周りを取り囲んで私の指示を聞いて(見て)いる。
『じゃ~やって見ろ』と工員達に指示をすると我先にやり出す。
仕事を何人かずつチ-ムに分けて違う仕事をやらせる。
そして最初に指示したチ-ムの所に戻ると・・・・

もう誰もいない!(笑)

とっとと何処かに行っている凸!
捜して見ると他のチ-ムに混ざって仕事をしていたり、タバコを吸ってサボっている。
どうにも飽きっぽい。(笑)
責任者になんとかしろと言ってもらちがあかない。
というかその責任者も何処かに行っていなくなる。凸
この会社(工場)はどうも前身が国営企業のようである。
管理能力がまるでない・・・・えらい所に仕事頼んじゃったしえらい所にきてしまった。(汗)
これはおとなしくしていたら何時までも終わらない・・・・
最初は遠慮していたがこうなれば本領発揮である。

使えそうな人間を見つけてチ-ムのリ-ダ-にさせて管理させた。
そしてサボって居なくなる奴をどこまでも追いかけて捕まえて元に戻す。
ちゃんと仕事が出来たらほめてやる。
2~3日経つとほって置いても仕事をするようになった。
やはりやり方次第で働くようである。
そのうちコミニュケ-ションを取れるようになったので昼休みや就業後に日本語講座を開設した。(笑)

彼らが覚えた日本語
不良品、ダメ、コラ! 良し、やり直し。

私が造った言語
チェンブ(全部)ダメ! (中日語)(笑)



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写真は中国滞在中に撮ったトラックの写真である。
日本ではこのボンネットタイプのトラックは殆ど見かけなくなった。
殆どがエンジンが座席に下にあるキャビン式である。
なぜこうなったかと言うとボンネットトラックでは前方視界が悪いのである。
ようするに安全性からボンネットトラックが淘汰されていったわけである。
中国ではまだ殆どがこのボンネット式である。
しかも荷台の部分が日本のトラックより長い。
一番上の写真のトレ-ラ-等はどう考えてもホイ-ルベ-スが長すぎる。
絶対に強度は出ていないと思う。(笑)
それに殆どのトラックの荷台には足が入る位の穴が開いていて(というより床が腐っているのが多い)下が見える。(笑)


今回の工事の資材や部品は大型トラック(10トン車)で運んだのである。
前日積み込みして翌朝には到着するようにしていた。
量が多いので一週間、毎日5車程到着する。
途中で落としてくるのではないかとか、ちゃんと時間とおりにくるのかとか心配であった。
でもさすがにその道のプロだけあって亡くしてきたり、高価な部品をパクるような事はなかった。
やはり日本と同じで信用商売である。
我々が朝現場に到着すると5台のトラックが待っていた。
早速着いた順番に荷降しをしようと思ったら・・・・

運転手同士で順番を巡って争いになってる!

やはり・・・中華である。(笑)











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田舎の交通事故現場


都会の交通事故現場



中国で生活する時一番注意しなくてはならないのが身の安全である。
都会ではスリ、かっぱらい等盗難は絶対降りかかってくると思って
いた方が良い。
隙を見せないようにしなければならない。
でも盗難などは他の外国でも(アメリカでも)日常的に起こるからそう特殊な事ではない。
しかし、交通事情はかなり恐ろしい。
滞在中も事故現場を何回も見た。(上の写真)
以下状況及び考察である。
都会(都会は渋滞が当たり前)
①車を運転する人の多くがマナ-が悪いし、中華思想丸出しである。(笑)
②交差点で前が詰まっていても平気で突っ込み、交差点を塞いでしまい 大混乱になる。
③合流でも道を譲らない、接触寸前まで詰めてクラクションを鳴らす。
④バイクや自転車が車の隙間を縫うように走って来る。
⑤歩道を駐車場変わりにするので(料金を取って駐車させている)歩道 も車が結構な勢いで走ってくる。
⑥交差点の右左折で車は徐行しない。(横断歩道で徐行しない)

田舎(渋滞はない)
①車が少ないがスピ-ドが高い。(速度制限がない?)
 事故ると被害が大きい。
②歩行者、自転車は何処でも渡る、というか道の真ん中歩いていたりす る。
③荷物満載のトラジがトロトロ走るので他の車が追い抜きをかける。
 その時対向車が近くにいても平気で対向車線に出て来る。
④トラジにはウインカ-はないので何処で曲がるか予測不能。
⑤運河に沿った道路だと道路を横断して船に積み込みしている事が多  い。
 作業している人は殆ど左右を見ずに横断する。
⑥郊外だと交差点に信号等ない。

出張中、社用車を運転してくれていた中国人社員ヤン君はおとなしい性格で、しかもかなり運転がうまい。
滞在中一度も危ない目には合わなかった。
今、生きていられるのは彼のおかげである。(笑)
 
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