
中国でお世話になった楊君が来月結婚するとの事なので,書類を送るついでに似合いそうなシャツをプレゼントした。
昨晩 代理の劉君から電子メ−ルでお礼がきた。
喜んでもらえたようである。
私が中国でお世話になった人は大勢いるが,特に最初から最後まで付き合ってくれた二人の中国人社員がいる。
楊君と劉君である。(当時は両名とも独身)
楊君(通称シャオ・ヤン)は26歳(だったかな?)の背が高いスマ−トな青年である。
劉君(通称ショオ・シャオ・リュウ)は甘いマスクの26歳の青年である。(女性にもてそう)
シャオ・ヤンは社用車を運転しなくてはならないという重要な役目があり、毎日片道1時間の道のりを運転していた。
さらに運転だけでなくちゃんと仕事もしなくてはならない。
二人とも日本語は話せないので中国語がさっぱりの私のジェスチャ−やマンガや図○を見ながら理解して仕事をやってくれた。
両名とも学習機能と応用が利き、言われなくても仕事をちゃんと進める。
これにはたいへん助かった。
最初に想像していた中国人のイメ−ジとは全然違う。
文句も言わずに良く働くし勤勉なのである。
同じ年代の日本人より使えるし、責任感もある。
やはり日本企業に勤めているからなのか?
それとも今の中国で向上意識が強い人はこうなのか?
同年代の日本青年がニ−トだ、フリ−タ−だ、プ−太郎だとボケかましている内に抜かれてしまう。
ある意味別な中国の脅威である。
シャオ・シャオ・リュウも今年の2月に結婚した。
2月は他にも二名(一名女性)のお世話になった中国人社員が結婚した。
この時もいろいろ見繕ってプレゼントをさせてもらったが、女性にはキティのエプロンを贈ってしまった。
その時は知らなかったのであるが最近アチコチのプログを読ませていただくと、どうやら中国では料理を作るのはダンナの方らしい?(これ中国の常識?)
ダンナがキティちゃんのエプロンして夕食作っているのであろうか?(笑)
