FC2カウンター 人気ブログランキングへ 爺砲弾(時事放談) 2006年02月

爺砲弾(時事放談)

老年親父の言いたい放題(砲弾発射)

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中国の職人さん

働いていた職人さんと彼らの会社のラオパン(赤ヘル)


私が中国で行った仕事は溶接等の仕事や高所作業等もあったので、下請会社に頼んで現場作業をお願いした。
職人さん達はこの現場に住み込んで仕事を行うわけである。
但しこの会社の職人さんだけではなく建築作業員や出稼ぎ農民まで住んで居る。
結構な人数がこの居住区に住んで(住み着いて)いた。
食事は各自で作っているようであったが、行商の様な人も来て商売をしているようでもあった。
しかしテレビなどは見あたらないし、電気もろくに点かない様な所である。
とにかく凄い労働条件である。
一度来たら逃げられない。(笑)
一昔まえの日本の山奥のダム工事現場のタコ部屋なみである。(笑)

中国の人の名前は苗字が同じの人が多い。
よって苗字の前にシャオ(小)とかシャオシャオ(小小)とか付けて呼ぶので覚えにくい。
しょうがないので適当に人相風体に沿ったあだ名を付けていた。(笑)
写真のお兄さんは『熊のPoohさん』と呼んでいた。(笑)
職人さんの中で一番良く喋る面白い男であった。
日本語と中国語で話をしていてもお互いに意味が通じていた。(笑)

しかし彼らは目を離すと危険な作業を平気でする。
私としては怪我をされては大変なので監視するのに苦労した。
ある時、重量のある部品を付けるのを指示してワイヤ-で吊る様に説明していたら、横で聞いていたラオパニオン(ラオパン夫人)が突然なにかわめきだした。
すると職人さん達が全員集まってきてその部品を人力で持ち上げてしまった。
10人いても相当重い。
危ない・・・しかしいまさら降ろすのももっと危ない。
しかたがないのでとっさに加勢に入った。
ところが固定するためのボルトもなにも用意されていない。
すると持ち上げていた職人さんたちが一人抜け、二人抜けして捜しに行ってしまった。

あの・・・・凄く重いんですけど・・・・凸

なんとか無事に取付は終わった。

そして・・・・

全員、小一時間ほど私に説教された

・・日本語で。(爆)


どうやら日本語でも怒っているのはわかるようである。(笑)

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寒さもすっかり緩んで春がすぐそこにきている感じです。
この所、体調が思わしくないのでジムもすっかり怠けてしまっています。
日増しに出て来る腹が気になります。



『イノブタがブタに送ったメ-ル』騒動で耐震偽装も防衛庁談合汚職も、沖縄殺人事件もすべてウヤムヤになってしまいそうですが今回の騒動で一番得をした人間

河村た○し(民主)と平沢勝○(自民
ではないでしょうか?
2人ともセットでテレビ出まくってました。
名を売り、顔を売り、出演料が貰えてウハウハですね。
今度は2人の漫才もやって欲しいです。


東大出てキャリアに受かり大蔵官僚時代は国費で留学(UCLA)して修士までなった頭脳明晰なエリ-トでも
役にたたないチ○ピラが居るんだと言う事がわかりました。

だいたい東大の先輩後輩で、なあなあで政治やってるんではないでしょうか?




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中国製の保温ポット



中国に滞在すると困るのが水分の摂取である。
冬なら良いが夏場だと水分補給を頻繁に行わなくてはならない。
その辺の蛇口から水をキュ-と飲んだらたちまちお腹がキュ-である。
とても恐ろしい。
日本であれば自動販売機で手軽に飲料水等は購入できる。
しかし中国には自動販売機はない。(私が見た範囲では)
たぶん保安上の理由で置けないのだとは思うが?。
でも都市部ではコンビニもあるので喉が渇いたら飲料水を買えば良いが私が行った田舎にはコンビニなんぞない。
夏場は浄水のペットボトルを買いだめして飲んでいた。
しかし涼しくなってくると暖かい物が飲みたくなる。
中国の人は口水と呼ばれるガラス容器の水筒を持って歩く。
これに沸かしたお湯を入れ茶葉をひとつまみ入れている。

マネしてみた。(過去プロブ参照)

懲りたので今度は写真の小さいポットと大きなポット(1L)を買った。
小さい方は9元(約130円)、大きい方は80元(約1120円)であった。(メ-カ-は違う)
大きい方でも安いが小さい方は破格の値段である。
小さい方は使わずにおみやげで持って帰る事にして、大きなポットに紅茶を入れて現場に持って行った。
保温性も良く日本製の象○とかのポットと変わりはないようである。
みんな(中国社員達)で飲んでいたのだが、下請けのラオパニオンまで毎日、私に紅茶を要求するようになった。
ずうずうしいオバサンである。(笑)

大きいポットは中国に置いて、(とゆうか荷物は持って帰るのが面倒臭いので殆ど置いてきた。(笑))小さいポットはおみやげに持って帰ってきた。
使う用事もなかったので押し入れにしまっておいた。
先月の氷上練習会にコ-ヒ-と紅茶を持って行く事にして従来のポットにコ-ヒ-、中国製ポットに紅茶を入れて持っていった。
紅茶をお昼に飲もうと思ったら完全に冷たく(アイスに)なっていた。
同時に入れたコ-ヒ-はまだまだ熱かったのである。
内容量が違うので保温に違いが出るのはわかるが、此処まで冷たくなるという事はどうやら内部が2重構造になっていないようである。


やはり・・・・

安い物はパチ物である。(笑)
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先日の日曜日は氷上走行会に行く予定でしたが、気温が上昇してしまい氷が溶けて危険な状態になり中止となってしまいました。
とたんに体調が悪くなってしまいました。(笑)
今年はこれで私の運転練習は終わりです。
来年は子供が受験なので、親が氷や雪の上で滑って居るわけにはいかないので再来年までお預けになりそうです。(泣)
(浪人したらどうしよう?)



本日、光ケ-ブルになりました。
でもたいしてADSLとスピ-ド変わりません。(怒)
どうやらN○Tにいっぱい食ったようです。
電話も光電話にしましたが停電時には使えません。(笑)
災害時には役に立たない事にさっき気がつきました。
マヌケな奴です。(爆)
電話回線は返しましたが加入時に入れた債権は戻ってきません。
とんだ国家的詐欺に引っかかったようでもあります。凸


3月26日(日)に全日本ダ-トトライアルと言うモ-タ-スポ-ツが開催されます。
詳しくは此処ごらん下さい。↓

http://www.man-m3.com/event/JDC/KM-CUP.html

昨年私が撮った写真です。


お近くの方はぜひ見に行って下さい。
但しハイレグのレ-スクイ-ンはいません。
そのかわり妙齢な元お姉さんは結構います。)


ダ-トトライアルというのは非舗装路(つまり土の上)を車で1台ずつ走りタイムを競う競技です。
国交省、警察天下りいっぱいいますがなJAF(日本自動車連盟)の公認競技で全日本クラスから入門クラスまで各段階があります。
最近はこのダ-ト系(ラリ-も含む)をやる人が減ってしまい人気がいまいちです。
今の若い人は規則に縛られて行う自動車競技よりも、峠の舗装路等を走っているようです。
かしらもじDなるマンガも大人気とか?
子供が買ってくる単行本を読んだら

ガキャアアア-、とか

グッアアア-とかで一冊終わりの恐ろしいマンガでした。(笑)
公道でスピ-ド違反するよりも堂々と競えるモ-タ-スポ-ツをお勧めします。




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中国の『青島(チンタオ)ビ-ル』



私が訪中して最初に覚えた中国語はピジュウである。
ようするにビ-ルの事である。
訪中した最初の晩の食事の時、在中日本人社員が注文するのを聞いて覚えた。
そこは日式(日本式)居酒屋だったので冷たい生ビ-ルが出てきた。
次の日は中国工場の生産部の人達が私の歓迎会兼慰労会をレストランで開いてくれた。
初めて見る中国人しかいない(笑)大きなレストランである。
飲み物は写真の青島ビ-ルであった。
しかし・・・・・なんか変?

ビ-ルは生暖かい。(笑)

日本人社員が言うには中国ではビ-ルもコ-ラ等の清涼飲料水も全て常温で飲むと言う。
冷たい飲料を飲む習慣ではないとの事。
中国式乾杯攻撃を受けて何杯も飲まされたのであるが、アルコ-ル度数が低いので体質的にアルコ-ルに弱い私でも大丈夫であった。
中国式ビ-ルは理解ができた。


最初に居た都市部のホテルは朝食(バイキング)にはドリップしたコ-ヒ-があった。
しかし非常にマズイ。(笑)
たぶん豆がろくでもないのとドリップして時間が経ち過ぎである。
ホテルの部屋にはインスタントコ-ヒ-があった。
私はインスタントコ-ヒ-は飲まない。
趣味のダ-トトライアル観戦(屋外)に行った時でもお湯を沸かしてドリップしたコ-ヒ-を飲む。(笑)
でもどうしてもコ-ヒ-が飲みたくなり、そのインスタントコ-ヒ-をお湯に入れて飲んでみた。

一口飲んで吐きだした。(爆)
砂糖、ミルクたっぷりのコ-ヒ-とは呼べない液体であった。
コ-ヒ-は理解できねえ!(笑)


訪中4日目は日本人社員に用事があったので一人で食事に出た。
最初に行った日式居酒屋なら日本語が通じるので、其処に行くように言われたのだが街の探検に出る事にした。
プラプラとデパ-トを覗いていたらレストラン街があったのでついでに食事をする事にした。
日本の焼きそばみたいのがあったのでそれを注文した。
できあがるのを待っていると隣のアメリカ風ファ-ストフ-ドのお店に珈琲と書かれたメニュ-を発見!
おお!コ-ヒ-がある!。

早速、暇そうにしていた店のお姉ちゃんに
コ-ヒ-と注文した。

カフェ? とか聞き直しやがった。(汗)
向こうの方が発音が正確である。(爆)
9元した。(約130円)
中国の物価で言うと高い方である。
まあドリップしたコ-ヒ-ならそんなもんだろうと納得して金を払った。
でも良く店内を見るとドッリパ-が見あたらない。

次の瞬間衝撃が走った!

お姉ちゃんは缶からインスタントコ-ヒ-の粉(砂糖、ミルク含む)をカップに入れお湯を入れかき混ぜている! 凸

しかも缶にはホテルにあったインスタントコ-ヒ-の袋と同じマ-クが!
どうやらホテルのサ-ビスのインスタントコ-ヒ-に9元払ったようである。(爆笑)


やっぱしハズレの焼きそばと甘い液体で食事となりました。(泣)







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中国田舎のゼネコン社員達(^^;;



みんな人柄の良さそうな素朴な人達である。
しかし左側のおっさん(たぶん私よりは相当若い)は反日教育の成果なのか最初『小日本』(シャオ・リ-ベン)とかわめいていた。(爆)
『小日本』とは要するにに日本に対する蔑称である。
FU○K JAPAN!凸 てな具合である。(笑)
恐らく日本が何処にあるかも知らないし、日本人を見るのも初めてであろう。
教わった通りに反日を表現しているのである。

私らの年代が日教組の売国左巻き教師にすり込まれた反日教育よりも強力である。
私が『ウッキ-』とか名前付けてからかったり、破れた軍手(手袋)をしていたので、破けていない古い軍手をあげたりしているうちに彼の反日精神は消えたようである。(笑)
此処に住み込んで働いている彼は此処で食事も作っていた。
『俺の料理をごちそうする』とか言われたが丁重にお断りした。
そんなに胃腸は丈夫ではないので(笑)


言葉は通じないので彼の家族が何処に住んでいるのかもどんな暮らしなのかも良くわからないのだが、決して裕福ではないし、労働環境も酷い。
大都市に住んでいる高学歴高収入の中国人もいれば彼の様な人達も大勢いる。

もの凄いスピ-ドで経済成長をする中国において彼が今後どのような運命を辿るのであろうか?





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中国の農場の建築現場で働く人達

コンクリ-ト用の砂やジャリを運んでいます・・・人力で(笑)。

訪中前は忙しくて現場の情報を調べもしなかった。
まあ、なんとか成るだろうと思っていたし、第一、全て中国工場にお任せなので自分ではどうしようもない。

訪中してすぐに現場を視察に出かけた。
中国工場(都市部)から高速道路で6時間はかかる。
片側4車線の何処までも真っ直ぐな高速道路である。
インタ-チェンジ以外はハンドルを切る必要はない。(笑)
4時間ほど高速道路を突っ走り下道を2時間ほど走ってやっと到着した。
距離でいえば550Kmくらいであったと思う。
中国的にいえばとても近い。(笑)
よかった~! 結構近いんじゃん! と安心した。

でも・・・・・・・・
ここは別世界。(笑)
タイムスリップしたかのような光景が広がる。(トホホホ・・・・泣)

我々が作る○○○の基礎工事は施主手配の建築業者が行う事になっていた。
そこで建築作業をしていたのは日本で言えばゼネコンクラスの建築業者だと思っていたのだが、・・・いたのは写真の人達である。(笑)
この人達は配○図とか読めるんだろうか?

でも工程では完成しているはずである。
はずである・・・・・はずである・・・・・・・はずである・・・・

ないじゃん!(泣)

余裕でやりっぱなしである。(爆笑)

中国人社員の責任者が前日に施主に電話で聞いた所では完成している、とか言っていたらしい。
とんだ嘘っぱち。
施主側も自分で確認した訳ではないらしい。

というか誰も見にきてね~だろ?(笑)

しかたがないので予定をずらす事にした。
こちらも準備が遅れていたので好都合ではあった。
10日後、施主から電話があった。

完成してるからすぐきて欲しいとの事である。

勝手な言い分であるが施主様のご命令であるので仕方がない。
早速準備をして出かけた。

完成していた・・・・・・・

ものすごいやっつけ仕事の基○が! (爆)

これほんとに鉄○はいってんのか~?
まさかレンガじゃ?

疑惑は広がる。(笑)

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エマ-ソン・レイク&パウエルの作った唯一のアルバム



エマ-ソン、レイク&パ-マ-解散後、ソロアルバムや映画音楽を作ったりしていたがパッとしなくなったキ-ス・エマ-ソンとグレッグ・レイクの二人は、栄光よもう一度とばかりにELPの再結成を目論んだ。
1985年の事である。
しかしドラマ-のカ-ル・パ-マ-は当時エイジアに参加しており、しかも売れっ子バンドとなり大忙しである。
売れっ子バンドを辞めてまで古巣に戻るわけがない。(笑)
そこで元レインボ-やホワイト・スネイク等のハ-ド・ロックバンドのドラマ-だったコ-ジ-・パウエルをバンドに引き込む事にした。
そして作られたアルバムはELPの4部作(ワ-クス)以降のやる気がないアルバムよりは出来が良いものだった。(私感)
ガキ向けハ-ドプログレ路線のエイジアや、ポップス系プログレ路線のイエス等よりは往年のプログレファンの受けは良いと思う。
当時のレコ-ド会社の方針で20分も30分もある大曲を作る事ができなかったらしい。
コンパクトなシングルヒット狙いな曲が多い。
しかし、それでも9分の曲もありなかなか良い出来のアルバムである。
ドラムがコ-ジ-・パウエルってのもなかなか新鮮であった。
私は結構好きなアルバムである。

でもパッとしなかった。(笑)
ツア-の後にすぐ解散。
2枚目のアルバムは出なかった。(コ-ジ-・パウエルは1998年に自動車事故で死亡)

その後、エイジアが分裂してカ-ル・パ-マ-が帰ってきたので、今度はオリジナルなELPとなる。

しかし・・・・
方向性を見失ったコンセプトのない曲造りとナツメロファンを喜ばすだけのバンドになっていた。(泣)


どこがプログレッシブ(先進的)やねん!

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先週の土曜日に行われた雪道走行会に参加してきました。
場所は群馬県の奥深くにある自転車の山岳サ-キットコ-スです。
ここは冬季は積雪して自転車競技には使用できなくなる為に冬季は逆に積雪したコ-スを自動車競技の練習場所として提供して居ます。
クロ-ズドされたコ-スなのでスピ-ド制限はないし、対向車も来ないので安心して走れます。
但しコ-ス幅はあまり広くないのと、雪壁が固くなって居るところもあるので車がへこむ場合もあります。(笑)
ですがなかなか面白いコ-スではあります。
残念な事に気温が下がる夜間(18時~23時)のみ、の走行なのでライトを点けての走行となります。
私のような老人にはいささか辛いです。(爆)
もう4年前に自動車競技からは足を洗ったのですが、普段車にあまり乗らない事もあって運転技術がすっかり衰えてきてしまいました。
これでは普段の安全運転もままならないと思い立ち、冬の間だけ走行会に参加することにしました。
1月の氷上走行会の時は、平らな氷の上だったので滑って遊んでいればよかったのですが今回の雪道は轍は出来てる、コ-スは狭い、雪壁に突っ込むリスクは高いという事でハンドル操作やギヤシフトが忙しく良い練習になりました。

しかし・・・・・

2日後に思いっきり筋肉痛なんですが!(笑)





http://f12.aaa.livedoor.jp/~oomori/GCSC.htm このページのトップへ
中国人が大好きなおつまみ
左=ひまわりの種
右=落花生




最初にひまわりの種を出された時にはびっくりした。

これって我が家に居た伊達邦彦

(ジャンガリアンハムスタ-♀)の

エサなんですけど!(笑)


まさかハムスタ-のエサ出されるとはおもわんかったぜ。(笑)

これは日本ではハムスタ-のエサだと、ジョ-クのつもりで通訳の中国人社員に言ったらポカンとしていた。
中国では家庭でわざわざネズミは飼わないから、わからなかったらしい。(爆)

国も変われば食生活も変わる・・・・・

中国滞在中は田舎に居た事もあって、あまり食欲の進むおいしい料理にはありつけなかった。(笑)

特に肉や魚の料理は私にとっては全てハズレであった。
牛肉の料理は八角が入っていて臭いがきつく、臭いに敏感な私には向かない。
料理は殆ど川魚で、おまけに中国平野部を流れる川はよどんだ様な流れである為にドロ臭さがある。(日本で言えば鯉料理のような感じ)
これも私はニガ手である。
火鍋も辛い物がニガ手なので赤いス-プの方は食べられない。(泣)

夕食はメニュ-がわからない(読めない)ので全て中国人社員にお任せであったのだが何品かリクエストはした。
①卵とトマトを炒めた料理
塩気が薄いがなかなか美味しい。
ケチャップをかけるともっと美味しく頂けるのだが中国のレストラン にはケチャップはない。

②ピ-ナッツを炒めた物
中国では前菜みたいに出てくる。
ジャンユに付けたのもあるがそちらは美味しくない。

③麺
麺は素麺みたいな食感で味は蕎麦の味である。
しかしツユの味がまったくしない(出汁がない)。
日本の醤油を少し入れると味がはっきりして美味しくなる。
あるいは他のス-プに入れて食べる。

④チャ-ハン
日本のチャ-ハンのように具材がいろいろ入っているわけではなく野菜のみとかでシンプル。

⑤チンジャオロ-ス
ほとんど日本と同じ味。

⑥饅頭(マントウ)
これは中国のほうが美味しい物がある。
   
好んで食べたのはこんな物である。
かなり貧しい食生活であった。(爆)

よってかなりのダイエットに繋がった。(2ヶ月で6キロ痩せた。)

しかし・・・・・

帰国して1ヶ月で10Kgリバウンドしました。(泣)





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ア-ケイド街に吊された洗濯物

中華大都会上海の大通りで撮影した一コマ。

おパンツまで干してまんがな!(笑)

通りを歩く人全てに見られます。 (^^;;


先ほどガイヤの夜明けという番組を見ました。
中国でビジネス展開する日本の海運会社の話でした。
内陸部にあるト○タの工場に上海で陸揚げされたコンテナを長江(揚子江)を使って船で運ぶ話。
スケジュ-ル通りに行かない船の運行を調べる為に日本の若い船会社社員が船に乗り込んで1週間の旅をする話。
爆笑1
中国人船乗り達はスケジュ-ルが遅れていても必ず自分たちの家族がいる港に寄航して一泊する。(今回は遠慮して昼食のみ、監視の日本人がいなけりゃ絶対に一泊)
爆笑 2
途中で降ろすコンテナが、荷卸し業者のいい加減さにより降ろせない。(連絡が現場に伝わっていない)
爆笑 3
世界最大のダム、三峡ダムがあるため階段式水路で上がって行くのだが順番待ちに時間がとられる。
一等航海士が言うには係官と食事をしたり(つまりワイロ)すると順番を早くしてくれる。(横入り)
爆笑 4  
水深が浅い所では大型船は速度が落ちる為渋滞になる。
後ろから無線や警笛で煽ったり、無理な追い越しをかける。
(陸上の交通ラッシュとちっとも変わらない)

結果スピ-ドアップよりも安全重視でスピ-ドダウンをした方が良いとの決断らしい。(爆笑)

世界のト○タも中国ではお手上げらしい。

私が体験した事とちっとも変わらない世界である。
この国で日本の感覚で物事を進めようとしても無駄である






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ンキンマン


地上20mのカラ竹の足場でくわえタバコをする板金屋のお兄さん。
当然吸ったタバコは地上にポイ!
まったくしょうがない連中である。(笑)

日本の場合
整理整頓
現場で仕事を行う上では鉄則である。
日本で仕事を行う時は毎日作業終了後に掃除をするのは当たり前である。
道具は保管しゴミはかたづける。
やりっ放しで帰った下請け業者は次の日は出入り禁止である。(笑)

中国では・・・・・・・

てめえら 全員出入り禁止じゃ~!

と叫んでみても日本語は通じない。(笑)

私が毎日掃除させていただきました。(泣)

箒を持って掃除をするとラオパニオン(下請け業者の社長夫人)がやってきて何かわめいている。
どうやら私が掃除をするのが気に入らないらしい。
中国では掃除は下僕の仕事というか下っ端の仕事らしい。
だから私に掃除なんかするなと言ってるようである。

じゃ~ おまえが掃除しろよ! と箒を渡すと怒って何処かに行ってしまう。
 
プライドだけは高い。(爆)

結局掃除をするのは中国人社員と私の元請け側であった。(笑)

日本では廃材(鉄くず)や梱包材(木材や鉄枠、ダンボ-ル等)はやたらと捨てられない。
全て産業廃棄物として処理を行わなければ罰せられてしまう。

中国では・・・・・

かたづけて現場の端の方に積んでおくと次の日にはない・・・・。(爆)
誰かがもって行く。
ビンも缶もペットボトルも全てなくなる。
でもちゃんとゴミだけもっていく。
私の作っている○○○の部品は持っていかない。

誰が持っていくのか観察した。
終業頃になると何処からともなく自転車サンリンス-(三輪車)に乗ったおじちゃん数人が現れる。
鉄屑や電線、ペットボトル、缶等お金になりそうな物を拾っている。
どんな小さな切れ端でも持って行く。
その人達が去ると今度は徒歩でおじちゃんが現れる。
木くずやダンボ-ルなどの燃える様な物を集めて持っていく。
どうやら燃料にするようである。

彼らも端に置いてあるのはゴミで不要な物である、と判断して持って行くようなので安心した。
泥棒ではないらしい。(まあ高価な部品は隠しておいたのだけど。)

中国人民

かたずけるのは嫌いだがリサイクルは得意である。(笑)











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トラジの作り方

中国の農村部で大活躍するのが写真の『トラジ』である。
でも都市部でも市街地以外なら走っている。
市街地は進入禁止であるらしい。
速度が遅いのと高濃度排気ガスを出すかららしいが都市部だと何処でも渋滞しているし、他の自動車も日本車以外は排気ガスが酷いので同じである。
要するに外国人に見られるのが嫌なんであろう。(笑)
バタバタと音を立てて走る、農耕用耕耘機を改造したような姿は何となく愛嬌があり、私の年代より上の日本人にとってはノスタルジックな哀愁が沸く車である。
恐らく車検などないのではないかと思われる構造と造りである。
エンジン(焼玉式?(笑))ミッションと運転席のフレ-ムさえあれば用意に張り替えや載せ替えが効くようである。
ヘッドランプ以外の電装品(ウインカ-、後尾灯)はいっさい無い。(笑)
よって相当な年数を使用するのであろう。
最近はそれでも三輪トラック(でも三輪トラックかい!)が増えてきて、代換も進んでいるとの事であった。
でも良く判らないが免許証の種類が違うと思うし、三輪トラックとは値段が相当違うはずである。
壊れても簡単に修理がきくトラジはまだまだ中国では現役である。

ひょっとして北京オリンピック開催時には中国全土に走行禁止令がでるかもしれない。(爆)

下はトラジを作ってると思われる工場




こんな小さな工場で簡単に作られてしまうトラジは、中華カスタムカ-である。

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  • Author: とんじい
  • 肉球じゃマウスが持てねえよ!

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