
中国に滞在すると困るのが水分の摂取である。
冬なら良いが夏場だと水分補給を頻繁に行わなくてはならない。
その辺の蛇口から水をキュ−と飲んだらたちまちお腹がキュ−である。
とても恐ろしい。
日本であれば自動販売機で手軽に飲料水等は購入できる。
しかし中国には自動販売機はない。(私が見た範囲では)
たぶん保安上の理由で置けないのだとは思うが?。
でも都市部ではコンビニもあるので喉が渇いたら飲料水を買えば良いが私が行った田舎にはコンビニなんぞない。
夏場は浄水のペットボトルを買いだめして飲んでいた。
しかし涼しくなってくると暖かい物が飲みたくなる。
中国の人は口水と呼ばれるガラス容器の水筒を持って歩く。
これに沸かしたお湯を入れ茶葉をひとつまみ入れている。
マネしてみた。(過去プロブ参照)
懲りたので今度は写真の小さいポットと大きなポット(1L)を買った。
小さい方は9元(約130円)、大きい方は80元(約1120円)であった。(メ−カ−は違う)
大きい方でも安いが小さい方は破格の値段である。
小さい方は使わずにおみやげで持って帰る事にして、大きなポットに紅茶を入れて現場に持って行った。
保温性も良く日本製の象○とかのポットと変わりはないようである。
みんな(中国社員達)で飲んでいたのだが、下請けのラオパニオンまで毎日、私に紅茶を要求するようになった。
ずうずうしいオバサンである。(笑)
大きいポットは中国に置いて、(とゆうか荷物は持って帰るのが面倒臭いので殆ど置いてきた。(笑))小さいポットはおみやげに持って帰ってきた。
使う用事もなかったので押し入れにしまっておいた。
先月の氷上練習会にコ−ヒ−と紅茶を持って行く事にして従来のポットにコ−ヒ−、中国製ポットに紅茶を入れて持っていった。
紅茶をお昼に飲もうと思ったら完全に冷たく(アイスに)なっていた。
同時に入れたコ−ヒ−はまだまだ熱かったのである。
内容量が違うので保温に違いが出るのはわかるが、此処まで冷たくなるという事はどうやら内部が2重構造になっていないようである。
やはり・・・・
安い物はパチ物である。(笑)
