FC2カウンター 人気ブログランキングへ 爺砲弾(時事放談) 2006年05月

爺砲弾(時事放談)

老年親父の言いたい放題(砲弾発射)

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中国のお店の看板


今日は歯の治療に行ってきました。
先週の土曜日に歯石を取りに行ったら、前に治療した所が悪くなっているので今日来る様に言われて行ってきました。
この歯医者さんは高校の同級生なのです。
ご両親が歯医者だったので高校生の頃から通っているのですが今は息子の代になりました。
この男は元々医者になる気はなく、跡継ぎはお兄さんがするはずでしたが嫁さんの実家で開業してしまい跡継ぎが居なくなり、仕方なく会社勤めを辞めて30過ぎてから歯科大に行き歯医者になりました。
此処までだと親思いの立派な所行であります。
しかし会社員の頃は質素な暮らしで奥さんと子供と平和に暮らしておりましたが歯医者になった途端、高級外車(おベンツ、BMW)は何台も買う、愛人は作る等々一般的な開業歯医者になりました。
あげくに離婚、一家離散です。(かわりに愛人が来やがったんですが)
人間、金を掴んでしまうと性格が変わってしまいます。(笑)

売国政治家中国の犬中国情報部の女スパイが愛人橋本●太郎に領収書もなしに一億円をあげてしまう歯医者さんはよほど儲かるみたいです。

中国で生活する上で病気にかかったり、怪我をした場合は大変である。
治療費もバカ高いようである。
内科系の緊急を要さない病気であれば帰国して治す事もできるが怪我等の外科手術を必要とする場合は大変である。
日本の健康保険は効かないので旅行保険に入るのが良い。
(駐在員の人はどうしているのだろう?)
風邪や発熱なら日本からクスリを持参して対処するのが良いだろう。
なんたって中国の医者ではいまいち信用ができない。(笑)
処方箋も漢方薬かもしれない。
いずれにしろ日本に居る時の様に気軽に医者にはかかれない。

ただし、歯が痛む場合はどうしようも無い。
歯の治療薬は鎮痛剤くらいである。
根本的に歯は歯医者にかからなくては治らない。
しかし歯の治療ごときで早期帰国するわけにはいかない。
よって中国の歯医者にかかるしかないだろう。

これが超恐い!
私が田舎の街で見た歯医者は牙科と看板に書いてあった。
店構えも歯医者というより床屋と言う感じである。
なんか医院には見えないし、外におベンツもBMWも駐車していない。(爆)
外から見えるガラス張りの室内には治療用の椅子があるのだが、周りの治療器具がどうみても日本の40年位前の設備である。
メチャ 痛そうである。(笑)
たぶん麻酔はないんじゃないか?
それに本当に医者なのかも疑問である。(笑)

とにかく長期で中国に行く場合は日本でしっかりと歯の治療をして行った方がよさそうである。
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LIVE FROM LASVEGAS
/SARAH・BRIGHTMAN



今回はプログレではありません。
オペラ&ミュ-ジカルの世界で活躍するサラ・ブライトマンです。
私にとってはジャンル外であるこのイギリス人歌手の曲「タイム・セイ・グッドバイ」を聞くきっかけは、リック・ベッソンジョン・フランケンハイマー監督の映画「ロ-ニン」のスケ-トのシ-ンで使われていたからです。
良い曲だな~とは思っていましたが別にCDを買う気にもならなかったのです。

最近はプログレのCDも新しいのが無く(当然だが)これと言って欲しいCDもなかった。
それにナツメロ復活ジジイバンドの出すアルバムは聞くに耐えないような出来のアルバムが多い。
金を使うだけ無駄である。(笑)

よって少しは他のジャンルの曲でも聞いてみようと言う気になりCDショップをぶらついている内に「タイム・セイ・グッバイ」を歌っているのがサラ・ブライトマンだと知った。
巷ではかなり有名だったらしい。
知らなかったのは私だけ?(笑)
1960年生まれで13歳でデビュ-という事でかなりのおばさんベテランである。

今度来日したらステ-ジも見に行きたいです。(チケット高いのかな?)

このライブアルバムは2枚目のコレクションになりました。
ちょっと音質がいまいちです。



しかし・・・・・
こういう癒し系が良くなってきたと言うことは私も

もうだいぶ疲れてきてるようです。(笑)
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中国のガソリンスタンドで給油中の3輪トラック




中国に行ったら一番注意しなければいけないのが交通事故である。
なにしろ道路は世界一運転マナ-が悪い運転手の車であふれている。
割り込み、信号無視、歩道走行、スピ-ド違反の交通法規無視の無法地帯である。
警官が見て居なければなんでもありの状態である。
たとえ捕まっても警官に袖の下を渡せば無罪放免らしい。
日本とは違い歩行者優先なんて言っていたら牽き殺される。
横断歩道も車が優先なので止まってくれない。
歩道も平気で車が走ってくるので注意が必要である。
道路を横断する時は近くに横断歩道があれば良いが(少しは安全の確立が上がる)たいていは無い。
交差点くらいにしか横断歩道はない。
よって遠回りになるので道路を横断する事になる。

これが恐い!
なにしろ車(サンタナ)と人民の命の値段と較べたら車の方が高額と言うお国なのである。

手を挙げて渡ろうとしても誰も止まってくれる車なんぞはない。

タクシ-は止まる。(笑)

F1マシンが突っ走るサ-キットを横断するようなものである。

渡る時は走って来る車の運転手にガンを飛ばしながら間隔を計って一定の速度で走る。
とにかく道路中央までは一気に行く。
そして今度は反対車線の車にガンを飛ばす。(笑)
そして一気に渡る。
但し中国の道路は片側3車線なんてのが多いから上手く車両の間隔をつかまないといけない。
それと注意しなければならないのは日本と違い車両は右側通行である。
つまり日本とは反対の方向から車がくる。
右から車が来ないから大丈夫と思っていると左から来る車に轢かれる。
私も訪中してすぐはこれで何回か轢かれそうになった。(爆)

中国人の目から見れば思いっきりマヌケ野郎である。(笑)

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今日は出張先のホテルから更新しています。
LANが使えるので非常に便利です。
中国のインチキLANとは違いサクサク接続できます。(笑)


私はお酒を飲んでも酔っぱらわない。
普段が酔っぱらっているような状態なので飲酒をすると大人しくなってくる。(笑)
酒を飲んだ時の方がまともな事を言うらしい。
量が過ぎると頭痛がしてきて苦しくなる。
親父(故人)は大酒飲みだったのだが遺伝はしなかった。
学生時代少ない小遣いは車にガソリンを入れるのに費やしてしまい、学校のコンパ以外は酒は飲まなかった。
こんな状況なので学生時代にキャバレーやクラブなんて所にはまったく行った事もなかった。
4年生の時は卒論の●究で●立の研●所に通っていたのである。
ここで忙しい時はアルバイトもしたりして●究所の先生達にかわいがっていただいた。
みんな東大出のインテリ先生である。
私のような4流大学の学生には言ってる事が難しくてさっぱりわからなかった。(笑)
まじめに勉強しておけばよかったとこの時反省した。(笑)
卒業も就職も決まったある日先生方がお祝いをしてくれた。
所内でBBQをして、お酒もいただいて先生方はすっかり出来上がった。
すると大先生方は私の社会勉強と称してキャバレーに繰り出す事になった。
キャバレー初体験である。
初めて行くキャバレーはどぎつい化粧をした度派手なおねいさん達がいっぱいいた。(笑)

そして・・・・・
尊敬するインテリの先生達は普段とは違うエロ親父に変身していた。(爆)

私はと言えば、おねいさん達の色々な種類のどぎつい香水の臭い(私は臭いに敏感)にやられてしまい吐きそうになっていた。(爆)
以後こういう所はまっぴらごめんになってしまった。
良い社会勉強になった。(笑)
社会人になっても稼ぎは車につぎ込んでしまったので酒はさっぱり強くならなかった。(笑)

昨日は出張に出かけるので夕方に銀行にお金を降ろしに出かけた。
そして両替をするため両替機に並んだ。
前には事務員らしい女性、その前には派手なスーツを着た、これからご出勤らしい度派手なおねいさんがいた。
苦手な香水の臭いが漂う。
おねいさんは両替を終え振り向いた。
かなりお歳のおねいさんであった。
次に両替機を使った女性事務員はタッチパネルの所を見てびっくりしてさっきのおばさんおねいさんに声をかけようとした。
しかしすでにおばさんおねいさんは銀行を出て行ってしまっていた。
そして・・・・
次の順番の私が見たものは
タッチパネルの所においてあるピンク色の長い付け爪であった。(笑)

あのおばさんおねいさんはパネルを押せない程の長い付け爪をしていたらしい。
そんな不気味な物忘れてくんじゃねえよ!(笑)



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バイクタイプの改造サンリンス-



全天候型?(笑)
左右が見えね~だろ?
中国の田舎はこんなんがゴロゴロ走ってます。非常に危険です。(笑)

私が滞在していた中国の田舎町は沿岸部であるのでそんなに奥地ではない。
どちらかと言うと中国でも発展している所ではある。
でも基幹産業はこれと言った物はないようで外国企業の工場等はない。
よってホテルにも、街を歩いていても、外国人らしき人はあまり見かけない。
もっとも、中国人でも日本人でも朝鮮人でもモンゴル人でも見た目はさっぱりわからない。
見た目で区別が付くのは白人と黒人、インド人、アラブ人くらいである。
頭にタ-バン巻いた人と黒人は全く見かけなかった。
白人はホテルにたまに宿泊していた。
英語を喋る英語圏の人達はホテルでの朝食の時に見かけた。
このホテルは朝食(バイキング)にパンもコ-ヒ-もない。
私が飲んでいたコ-ヒ-(日本から送らせた豆で煎れた)を欲しそうに見ていた。(笑)
あとはなんか怪しいそぶりのロシア人が一週間くらい滞在していた。
よってこの街の人達は外人が珍しいらしい。
同じ黄色人種の日本人の私でさえ珍しがられて、床屋に行った時は店中の店員と客の見せ物になった。(過去プログ参照)

見た目がまったく違う白人はもっと珍しく珍獣扱いである。(笑)

夕食に水餃子のお店で食事をしていた。
そこの食堂は水餃子専門のお店であり、水餃子と春雨みたいなのが入ったス-プしかメニュ-にない。
お米のご飯はない。
春雨ス-プには日本では見た事がない野菜と私が嫌いな香菜がタップリ入っている。
香菜の臭いが嫌いな私は女姐(女店員)に『香菜不要』と言って注文するのだが私の中国語では通じないのか、無視されているのか、女店員がアホなのかわからないが香菜がたっぷり入ったまま持ってくる。
何回突き返しても同じなのであきらめた。(笑)
よって餃子のみを頂く。
しかし・・・・
中国の醤油(ジャンユ)と香酢しか調味料がない。
どちらもあまり美味しくはない。(独特の臭いがある。)
後に日本から送ってもらった日本の醤油を持ち込んで食すと水餃子も美味しく頂けた。
以後、日本の醤油とマイ箸
中国での食事の必需品となった。(笑)

そんな水餃子屋で食事をしていると若い白人男性が二人店に入って来た。
太ったサミ-・ヘイガ-みたいなのとケビン・ベ-コンみたいな顔である。
中国人の若い娘2人と一緒である。
テ-ブルに座ってメニュ-を見ながら4人で話をしている。
英語で会話しているのでアメリカ人らしかった。

店中の中国人の視線が注がれている(笑)
隣のテ-ブルに座っていたお年頃の中国娘はうっとりした表情で白人のお兄さんを見ている。(爆)

やはりヤンキ-アメリカ人はもてやがる。凸



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今から27年前は殆ど沖縄で生活していた。
出張なのだが仕事の都合で1ヶ月に一度家に帰れば良い方だった。
でも、ここは人が羨むリゾ-ト地沖縄アイランド。
ビ-チにはかわいいオネ-チャンが・・・・。
毎日がバラ色だった
     ・
     ・
     ・
     ・
そんな甘い訳がない!

私の仕事は殆ど山の中、とんでも無い所ばかりである。
草むらには毒蛇のハブがウヨウヨいる。
熱帯気候に近いのでヘビが多いのである。
その他にもイノシシもいて通勤途中でイノシシの子供(ウリボウ)を捕まえた事もあった。
石垣島に居た時等は、夜現場から帰る途中にフクロウ(シマフクロウ)が車の助手席に飛び込んで来た。
助手席に座っていた下請けの職人さんは『アイ-』と悲鳴を上げ車内はパニックになった。(笑)
どうやら羽が傷つき、飛べなくなってしまったのでホテルに連れて帰ったのだがエサを食べない。
猛禽類なので生きてるネズミとかしか食べないようである。
生きたネズミなんて捕まえるのは嫌なので市役所に電話して相談した。
そうしたら『野鳥の会』に連絡を取ってくれ、野鳥の会の人が引き取りに来てくれた。
下請けの鉄工所の事務所で待っていると、会の人が鳥籠を自転車の荷台に付けて登場。
私は噛まれるのが恐いので、フクロウを掴むときは溶接用の皮手袋を借りて掴んでダンボ-ル箱に出し入れしていたのである。
さすがに猛禽類だけあってくちばしの力は強い。
何回も噛まれたが手袋のおかげで平気であった。
野鳥の会のおじちゃんはベテランらしく素手で掴もうとする。
私    『危ないですよ! こいつ結構気が荒いですから』
オジチャン『慣れてるから大丈夫サ-』
さすが野鳥の取扱は上手いようである。
そのオジチャンは手慣れた手つきで箱の中のフクロウを後ろから掴んだ。
しかし・・・・
フクロウは映画『エクソシスト』の女の子みたいに頭が180度回転した。
次の瞬間!

ガブッ!

オジチャンの手からは鮮血がほとばしる。
アギジャビヨー! 
言ったとおりサ- (笑)
手当をしましょうと言うのにオジチャンは『慣れてますから』とか言って、血を垂らしながら自転車で行ってしまった。(慣れてるんかい?)
真っ直ぐ病院に行ったのは間違いない。(笑)

そんな大自然の中で仕事をしていたある日、深夜山中の道路を車で走っていた。
そこはヤンバルクイナとかが居る沖縄でもジャングルの様な光景が広がる場所である。
道路は未だ舗装されていない砂利道であり、道の両脇は排水の為に1メ-タ-位深さの溝が掘ってあった。
昼間は通行する車もあり、なんともないのであるが深夜ともなると全く通行してくる車なんぞはない。
一人なのでとても心細い。
とっとと宿に帰ろうと車を飛ばしているとカ-ブにさしかかりハンドルを切った。
するとカ-ブのイン側の溝の中に毛むくじゃらの生き物がうずくまっているのが見えた。
目が光っていた。
大きさは人間よりは大きい。
イノシシではない。
沖縄にゴリラはいないし熊もいない。

マジUMAである

止まって確認すれば良かったのではあるがそんな度胸はなかった。
全開でアクセル踏んで逃げたのである。(笑)



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昨日の日曜日は午前中都内に用事があり出かけていました。
先日故障して大騒ぎになった『ゆりかもめ』に乗って帰路に着いたのですが、席に座っていて床に落とした小銭を拾おうとした瞬間、胸に激痛が!。
肋骨の間に瘤の様な物が浮き上がり痙攣して居ます。
瞬間、チェストバスタ-が飛び出してくるのかと観念しましたが手でさすっている内に痛みも収まりました。(笑)
単なる筋肉の攣りであったようです。(汗)

(帰りは秋葉原に寄ってきたのですがビッ●カメラとかには行かず秋葉原ラジオセンタ-とかの電気部品街をウロチョロしてました。秋葉原がどんなに変貌しようともこの界隈の部品屋さんが無くなっては欲しくないです。北朝鮮もテポドンが作れないだろう。)

私は運動不足解消の為にスポ-ツジムに通っています。(さぼり気味ですが)
最近は団塊の世代の定年退職者をタ-ゲットにしているせいか近所に何カ所もスポ-ツジムがオ-プンをするようです。
当然爺さん婆さん定年を迎えられた男女が多いのですが最近の60代は気持ちが若い婆さん女性も多くなかなか派手なスポ-ツウエアを着用されている方が多いです。
先日はインチキ占い拝金主義ババア細木●子にソックリ(体型も)なトドみたいなオバチャン女性が背中丸開きのウエアでジミ-・ペイジのステ-ジ衣装の様な派手な模様が入ったパンツ(パンタロンタイプ)を着てストレッチをしているのを目撃してしまいました。
とてもド派手で高そうな(たぶんオ-ダ-メイド)なスポ-ツウエアでしたが、目が腐る思わず目をつぶってしまいました。(笑)
その他にもサウナ内で大声で話すオバチャンとか,ストレッチで足を曲げたまま20分近く雑談をするオバチャン達、全自動マッサ-ジ機で涎垂らして熟睡しているオバチャンとかがいっぱいいます。

これからも新種が増えてくると思われます。
まじめにトレ-ニングする人にとっては非常に邪魔なUMA達です。(笑)

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中国の道路通行料金所

中国の田舎の道路(普通の一般道路、高速道路ではない)を走っていると突然料金所が現れ料金を徴収される。
この料金所は10元の料金を取られる。
現場までの通勤途中にあり毎朝徴収された。
どういう訳なのかさっぱりわからなかったのであるが、帰りには徴収されないので道路の通行料というよりもこの地域への立ち入り料みたいな物であるらしい。
地元の人に聞いたら少し遠回りをすると別な道があり料金所がないとの事で、そちらに迂回する事にした。
みんなそちらに行くのでこの料金所はあまり儲からない。(笑)
正規の道もあれば裏道(裏ル-ト)も当然ある。
これが中国の常識である。(爆)



中国の道路は殆どが直線である。
直線と交差点(十字路)の組み合わせのみである。
カ-ブが殆どなく、日本のように曲がりくねった道はない。

日本の高速道路建設等は用地買収に時間がかかり、計画から着工までに十数年かかるのはザラである。
よって建設費の他に莫大な用地買収費用がかかる。
これによって道路計画を推進した政治家が安値で道路予定地を買い漁り、高値で国に売りさばき巨額の冨を得るのである。
北海道の原野に高速道路が出来るのもこの法則である。
こうすると目白に御殿が建てられる。
新幹線建設も同じくである。
ヨッシャ、ヨッシャである。
マヌケな国である。

中国の場合は道路計画から施工までがあっという間であるらしい。
目的地まで一本線を引けば終わり、あとは住民の立ち退きである。
立ち退き勧告から実際の立ち退きまで1週間ないのがザラであるらしい。
立ち退き料は役人にピンハネされて住民には雀の涙くらいしかないと言う話。
下手すりゃ旅行や仕事で出張に行っている間に家が無くなっている場合もあるかも知れない。(笑)
道路建設に反対して座り込みなんかしていたらそのまま埋められてしまうかも知れない。
恐ろしい国である。(笑)




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先ほどアカピ-放送のT○タックルを見ていました。
なかなか面白かったです。

パチンコ屋に金貰って韓国を擁護する大学教授とかが電波飛ばしてましたが元首相の
橋本龍○郎は中国の女公安部員(スパイ)が愛人だとか
中国の毒ガス処理費1兆円を払う約束をしたのは河野○平だとかの発言がポンポン飛び出していました。
左向き放送局にしては良く放送できたなと感心しました。
まだ少しは良心的な局員もいるのでしょうか?(笑)
頑張って欲しいです。

日本の政治家のくせによその国(しかも反日国家)へ行って日本を批判する奴や自虐意識で英雄気取りのバカ政治家は国外に出さない用にお願いします。
というか日本の国会議員の殆どは外遊した時ハレンチな事したり、女買ったりして醜態をさらけ出し、弱みをその国に握られて帰って来るのがオチなので海外に出すな。



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中国の田舎町を走るトラジの後ろ姿
まるでメル・ギブソン主演の映画『マッド・マックス2』にでも出てきそうなスタイルである。



本日は暴力的かつグロテスクな表現が出てきますので気の弱い方はご注意下さい。
中国田舎の街に滞在中一番困ったのが夕食である。
日本人なんて住んでいない(見たこともないようである)、というより日本人がこんな所に住んでいたらなにか訳ありの人であろう。(笑)
当然日本食の需要なんてないわけである。
中国料理でない食事といえば『ケンタッキ-』が一軒あるのみ。
したがって毎日が中華料理(家常菜)である。
中国人社員達は私が食べられそうな物があるレストランを捜してくれている。
なかでも100人位は入れそうな大きなレストランには良く通っていた。
そのレストランにはいろいろな客が来ている。
なんか民族衣装のような服を着た家族とか(言葉がわからないと中国人社員が言っていたので旅行者のようでもある)、なぜがヘルメットを被ったままで飲食していたバイクで来た一団(ヘルメット盗まれるから脱がない?)とか上海蟹を食い散らかす一団(テ-ブルの上も床も食べた蟹の殻でいっぱいである)とか乾杯を延々としている一団(当然大声で騒いでいる)とかで日本では考えられない様な喧噪の中での食事である。
しかし、床にこぼした料理を女姐達がテ-ブルクロスで拭いているのを目撃した時はさすがに笑ってしまった。
ぞうきんもテ-ブルクロスも同じである。(笑)
おまけに床に淡を吐くオッサンやオバチャンの客はザラにいるし、コップは良くみないと汚いし、女姐は料理を間違えて運んでしまい、他の客が少し食べてしまった料理を平気で違うテ-ブルに運んじゃうしで、
もう、なんでもあり!の状態である。

しかし・・・・
うるさい、汚いはすぐ慣れた。(爆)

鶏インフルでもSARDSでもなんでもきやがれである。(ヤケク○)

そんなレストランで食事をしていると個室の中から大声で喚き散らす声がした。
酒に酔って言い争いが始まったようである。
中国人は酒が入って無くても大声で話しをするので、酒が入るとさらにヒ-トアップする。
暫くしてその個室の一団がドカドカと出てきた。(お開きになったようである)
エレベ-タ-待ちをしている間にさっきの続きが始まったようで、大声で怒鳴り合いが始まった。
そしてオッサン同士が殴り合いを始めた。
普通のグ-での殴り合いである。
つまらん・・・・・中国人はカンフ-でケンカするのかと思っていた。
ジャッキ-・チェンの映画に出てくる中国人はみんなカンフ-使うのに期待外れである
結局、エレベ-タ-に乗らず下まで殴り合いながら降りていったようで暫くすると公安のパトカ-が来た。
2人もタイ-ホされたようである。

帰る時エレベ-タの所へ行ったら従業員が床や階段に広がった血を掃除していた。
エレベ-タ-も飛び散った血のりの掃除の為使用できない。
かなり飛び散っていたので結構激しくやりあったようである。
というより床の血の量からして殴り合いだけでなく刃物を使ったようでもある。
一緒に酒を酌み交わす仲で此処までやるとはビックリである。
あの一団は中国の暴力団だったのであろうか?
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中国田舎のお店(屋台風



私が滞在していた田舎の街は夜になると色々な屋台が軒を連ねる。
羊の串焼きやマントウ、小さいお好み焼の様な物、果物等色々ある。
まあ要するに日本のテキヤの屋台みたいな物である。

良い臭いがするので買って食べてみようとしたが、中国人社員が
『ダメダ~メ』と言い両手で×を出し、お腹を押さえて苦しそうな表情をする。(笑)
(通訳が居ない時のコミニュケ-ションは片言の日本語と中国語とジェスチャ-である。)
衛生管理が酷いのでお腹を壊すらしい。
絶対に食べてはダメだと言う。
でも焼き芋は(石焼きではない)大丈夫だからと言って買ってくれた。
一人一本で5本買って3元くらいしか払っていないようなので凄く安い。
日本のボッタクリ石焼き芋屋とは違う。
味は日本の焼芋とまったく同じである。
芋の種類も同じようで美味しかった。
ただ売ってる爺さんが成龍(ジャッキ-・チェン)主演の『酔拳』に出てくる呑んだくれの師匠みたいで怪しかった。(笑)
他の見たこともない食べ物も買って、食べなくても観察と分析をしてみたかったのであるが中国人社員に止められてしまった。
彼らは私の健康管理(買い食い監視)をしてくれているようである。(笑)

屋台の構造であるが殆どがサンリンス-(三輪自転車)の荷台を屋台に改造したようなのが多い。
荷台で炭等を燃料にして調理した物を売っている。

しかし・・・・
小さいトラックの荷台で、思いっきり薪を燃やして調理しているのも見かけた。
何時燃料に引火して爆発するかわからない。
爆発したら大惨事は免れない。
こちらの方が食中毒より恐ろしい。(爆)
こんな屋台を見かけたら近寄らない方が良い。


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昨日、上野の科学博物館で開かれているナスカ展を、関西からいらっしゃった知人と見に行きました。
日曜日という事もあって入場制限される程混み合っておりました。
ナスカ等の古代文明に興味がある人が結構いるので少し驚きました。

ナスカというのは南米ペル-のナスカ平原に書かれた巨大な地上絵で有名な所です。
書かれたといっても地表の黒い小石を履いて、下の白っぽい砂地を出しコントラストで線を引いてできた『一筆書き』の絵です。
しかも上空からでしか絵に見えない事からUFOへの着陸目標だとかメッセ-ジだとか矢追純○怪しいUFO研究家等が言っております。
実際の所は何の目的で書かれた物なのかは、未だ解明されていないようです。
メキシコから南米に広がる地上絵や巨石遺跡は、エジプトのピラミッド程解明されていない点が多く未だミステリアスな部分が多いです。
最近はましになってきましたがこの辺はもの凄く治安が悪い所ですので山奥に調査隊が入れ無いような所も多く、さらに埋蔵品が盗掘されていたり、遺構が壊されてしまったりしています。
さらに怪しい出土品(オ-パ-ツと呼ばれるその時代にそぐわない出土品)にかきまわされりして調査も進みません。

最近はアマゾン川上流にも遺跡が発見されています。
いずれにしてもこれらの国の研究機関では資金的にも貧弱で外国の調査隊に頼らなくては発掘も進まないと思います。
外国の調査隊も考古学にはスポンサ-が集まりにくいので、資金は乏しく調査は進みません。
日本の与那国島でも海底に巨石を使った(切り出した)遺跡らしい物が見つかっています。
これも大学の研究室が調べている程度です。

私は隠居したらこれらの遺跡を見に行くのが夢です。

なんでもコンクリ-トで固めて作る現代の文明はとても好きにはなれません。







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