
全天候型?(笑)
左右が見えね〜だろ?
中国の田舎はこんなんがゴロゴロ走ってます。非常に危険です。(笑)
私が滞在していた中国の田舎町は沿岸部であるのでそんなに奥地ではない。
どちらかと言うと中国でも発展している所ではある。
でも基幹産業はこれと言った物はないようで外国企業の工場等はない。
よってホテルにも、街を歩いていても、外国人らしき人はあまり見かけない。
もっとも、中国人でも日本人でも朝鮮人でもモンゴル人でも見た目はさっぱりわからない。
見た目で区別が付くのは白人と黒人、インド人、アラブ人くらいである。
頭にタ−バン巻いた人と黒人は全く見かけなかった。
白人はホテルにたまに宿泊していた。
英語を喋る英語圏の人達はホテルでの朝食の時に見かけた。
このホテルは朝食(バイキング)にパンもコ−ヒ−もない。
私が飲んでいたコ−ヒ−(日本から送らせた豆で煎れた)を欲しそうに見ていた。(笑)
あとはなんか怪しいそぶりのロシア人が一週間くらい滞在していた。
よってこの街の人達は外人が珍しいらしい。
同じ黄色人種の日本人の私でさえ珍しがられて、床屋に行った時は店中の店員と客の見せ物になった。(過去プログ参照)
見た目がまったく違う白人はもっと珍しく珍獣扱いである。(笑)
夕食に水餃子のお店で食事をしていた。
そこの食堂は水餃子専門のお店であり、水餃子と春雨みたいなのが入ったス−プしかメニュ−にない。
お米のご飯はない。
春雨ス−プには日本では見た事がない野菜と私が嫌いな香菜がタップリ入っている。
香菜の臭いが嫌いな私は女姐(女店員)に『香菜不要』と言って注文するのだが私の中国語では通じないのか、無視されているのか、女店員がアホなのかわからないが香菜がたっぷり入ったまま持ってくる。
何回突き返しても同じなのであきらめた。(笑)
よって餃子のみを頂く。
しかし・・・・
中国の醤油(ジャンユ)と香酢しか調味料がない。
どちらもあまり美味しくはない。(独特の臭いがある。)
後に日本から送ってもらった日本の醤油を持ち込んで食すと水餃子も美味しく頂けた。
以後、日本の醤油とマイ箸は
中国での食事の必需品となった。(笑)
そんな水餃子屋で食事をしていると若い白人男性が二人店に入って来た。
太ったサミ−・ヘイガ−みたいなのとケビン・ベ−コンみたいな顔である。
中国人の若い娘2人と一緒である。
テ−ブルに座ってメニュ−を見ながら4人で話をしている。
英語で会話しているのでアメリカ人らしかった。
店中の中国人の視線が注がれている(笑)
隣のテ−ブルに座っていたお年頃の中国娘はうっとりした表情で白人のお兄さんを見ている。(爆)
やはり
