FC2カウンター 人気ブログランキングへ 爺砲弾(時事放談) 2006年06月07日

爺砲弾(時事放談)

老年親父の言いたい放題(砲弾発射)

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中国の大都市 上海の街並 


上海だけ見て帰ったんなら、中国は先進国の仲間入りを果たしたな、と思うところであったが、インパクトの強い田舎に行っていたので本当の中国(もっと奥は深いと思いますが)の現状がわかりました。
でも日本も田舎に行けば似たような所があります。
国自体が大きいんだからしょうがないですよね。
これから地方もインフラが整備されて暮らしぶりがよくなるでしょう。
全家庭に水洗トイレと電気が引かれるでしょう。

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     たぶん23世紀頃(爆)

 

27年前は仕事で沖縄で暮らしていた。
出張なのだが1年のうち10ヶ月は沖縄にいた。
那覇市内のホテルにいる時には、小さなバスタブがあるのでお湯を張って入浴がかろうじてできる。
しかし現場入りとなると近辺の民宿(内地で言う旅館に相当)に泊まるしかなかった。

沖縄の料理は内地の料理とはまったく違うので、たまには内地の蕎麦とかうどんが食べたくなる。(当時は沖縄には日本蕎麦やうどんの店はなかった)
民宿の調理場を借りて持参した蕎麦を茹でて食べたりしていた。
この点はこういう所の方が融通が利く。
でも、茹でた蕎麦は珍しがって殆ど民宿のおばちゃんや子供に食べられてしまったが。(笑)
しかし民宿には風呂がない。
銭湯は沖縄県自体にない。(笑)
つまりシャワ-のみである。
これは困った。
沖縄では熱い湯船に浸かるという習慣がない。
アメリカンナイズされている。(笑)

中国のホテルには案の定ゆっくり浸かれるバスタブはなかった。
でもお尻をついて足を伸ばせば何とか、腰の位置くらいまではお湯が張れる浅いが広いバスタブはあった。

私は大の風呂好きである。
風呂に浸かれないのはまっぴらごめんである。
当然、バスタブに湯を目一杯張って体を横にして寝ころび、風呂の気分を味わう事にした。
中国は慢性的な水不足だなんて事はこの際完全無視で、熱いお湯を出しっぱなしにしてお風呂気分を味わう。(笑)
寝ころんだままゆったりと15分も浸かっていると、体も温まりリラックスできる。
なんだ、こんな事なら入浴剤でももってきて、バスタブに入れれば温泉気分が味わえたのにと準備不足を反省した。

体も温まったので石けんで体を洗い、シャンプ-で髪の毛を洗った。
バスタブから湯があふれるので栓は抜いてシャワ-を浴びた。
気分よくバスタブから出て足を踏み出したら、なんと・・・・・

バスル-ム中が洪水になっていた。(汗)

しかも汚いゴミ(髪の毛や得体の知れない固形物)がプカプカ浮いている!。
ほとんどドブ状態の中にせっかく洗った足を突っ込んでしまいました。(泣)
どうやら排水口(バスル-ムの排水口と合流している)の配管が細いので、バスタブの水を一気に流すとバスル-ムの排水口から溢れるようである。(笑)
よって排水管の中に溜まっていたゴミも出てきたようである。

洪水が引けてからバスル-ムの掃除をして、もう一度シャワ-を浴びました。(泣)

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