FC2カウンター 人気ブログランキングへ 爺砲弾(時事放談) 2006年07月

爺砲弾(時事放談)

老年親父の言いたい放題(砲弾発射)

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中国の旅館?とおふろ屋さん?



先月訪中したときに見つけた旅館と浴場の写真です。
中国での宿泊所としては招待所がありますが、ここは旅館と書いてあります。
日本と同じ意味なら旅の宿と言う事なのでしょうが雰囲気が違います。(笑)
隣はどうも共同浴場らしいのです。
中国のお風呂屋さんは日本のように大きなお風呂にみんなで入るような仕組みではなく、シャワ-を浴びるだけのようです。
家庭のお風呂(シャワ-)がない人やシャワ-設備のない招待所に泊ってる人が利用するのだと思います。
機会があったら一度覗いてみたい気がします。
写真は撮れないと思いますが。

先週日本から中国に出張に行った社員はかなり田舎に行った模様。
上海から飛行機を乗り継いで行く内陸部であったらしい。
ホテル等はなかったようで、招待所に泊ったらしい。
写真を送って来たのでみたらかなり凄い。
洗面所とトイレとシャワ-が一緒になっていた。
こう書くとユニットバスみたいだがトイレは水洗だが床(タイル)に穴が開いているのみ(便器なし)、その横にシャワ-(水道管むき出し)がありシャワ-を浴びると水がその穴に流れる仕組みのようである。
かなりすさまじい状況

写真をお見せできないのが残念である。(^^;;
幸いにも4日くらいで開放されて都会に戻ってきたようではある。
私も次は生きて帰ってこれないかもしれない?(汗)


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中国の高速道路

料金所(ETC等ではなく愛想のないお姉ちゃんが徴収している。)



高速のカ-ド
日本の様に使い捨てではなく、入り口でこのカ-ドを受け取って出口で渡して料金計算をする。
使い回しであるため綺麗ではない。(笑)

kousoku2.jpg



中国の大河 揚子江に架かる橋
川幅の狭い所に橋を架けたようだ。
kousoku3.jpg



中国に来てびっくりするのは高速自動車道は真っ直ぐな事である。
カ-ブなんてインタ-チェンジにある位で本線は何処までもまっすぐ。
時速300キロは出そうな道路である。

でも、みんなあまり飛ばさない。
だいたいが120キロ付近で走っている。
たまに抜いて行く高級車でも150キロくらいなものである。
これなら日本で日曜日の早朝、ゴルフ場に向かう医者や議員、ヤクザの下品なおベンツやBMWの方がスピ-ドを出している。
(180キロくらいだしてるバカが多い)

走っていると速度警報(注意のみ)のサインが出るディスプレ-は見かけるがオ-ビスのような物は見かけなかった。

何故、スピ-ドを出さないか?

それは・・・・・

道路にゴミがいっぱい落ちてるからである。(笑)
走行中のトラックから落ちたのであろうと思われるが、木くずやカンバン、鉄クズとか何でも落ちている。(笑)
踏んだらタイヤバ-ストの可能性がある。
しかもそれらのゴミを拾う為の作業員が道路際をウロチョロしている。
黄色と白のチョッキを着ているだけで日本のように車線規制して集団で作業をするわけでもなく、分離帯とか路肩を歩いてゴミを捜して拾っている。
それも単独で行動している。
とても危ない。


まさに命がけの職業である

人の命の値段より車の方が高額な国ならではである。







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ミサイル打ちまくって駄々をこねていたテロ国家北朝鮮。
次の発射はあるのか?
緊迫した情勢ですが平和ボケ日本人は何時になっても危機意識がゼロ。

サラ金から金借りてパチンコにはげんで北朝鮮にミサイル代を寄付している。
テポドン2は未だ何処に飛んで行くか解らんような精度らしいがノドンとか言う中距離ミサイルはかなり命中精度が高いらしい。
日本は衛星すら満足に打ち上げられないロケットしかないのに北朝鮮は日本を射程距離に入れられるミサイルを開発、配備済みである。
やはりロケットは軍事産業と結びつかないと難しいようである。
少ない予算の文部科学省では、殆どの予算を外郭法人(天下り先)にばらまいてしまうのでロケット開発予算なんてないのであろう。

正確に狙えるミサイルとなると当然原子力発電所を狙うであろう。
通常弾頭でもかなりの被害がでる。

これを打ち落とすミサイルは米軍にしかないらしい。
というか当たらない?

となると先取防衛とか言う意見も出てきて、ミサイル基地を自衛隊の戦闘機で破壊する事も検討されている。

北朝鮮空軍は燃料不足で訓練飛行もろくに行っておらず、しかも旧式のミグ戦闘機だから自衛隊の敵ではないだろう。
しかし本当の敵は韓国空軍なのである。
幼稚園児から徹底した反日教育を行う韓国が、日本の自衛隊が爆弾抱えて朝鮮半島に進入するのを黙ってみている訳がない。
韓国の領空へ進入しなくても迎撃に出るであろう。

彼らにとっての本当の敵国は日本だからだ。

こんな映画が大反響だそうです。
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/01/11/20060111000017.html
日本が統一に反対する訳ねえだろボケ! どうせ統一したら世界最貧国を統合するわけで資産価値がいまの半分さらに難民が押し寄せて大混乱おまけに残党のテロ活動が活発化とんでもない事になるぞ日本が統一に資金を何百兆円も出すべきだなんてほざく鳩山とか管とか小沢とか朝鮮利権欲しさの議員や社民党や民主党にいる元社会党のスパイ議員が騒ぐだろうがテメエラの財産全部寄付してから言いやがられボケ!日本は一銭も出すんじゃないぞ。
夏休みにのんびり韓国旅行なんかしてる時じゃない。



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先日もう使い物にならないから愛人の中国女スパイに一服もられて故人となられた中国の犬元首相であるが代わりに中国の犬になるを務めるのは誰なのか興味があった。
変態だけが取り柄のエロ拓ではあてがった女スパイも嫌がるだろうし、泣き虫カトチャンではいざと言うとき腰が抜けて役不足だし、江の傭兵では売国奴として日本ではあまりにも有名になってしまったので使えない。
と言う事でこの人に決定らしい。
http://www.sankei.co.jp/news/060719/sei067.htm
ウソップ童話利権の大親分、真打ち登場である。
昨年は在日朝●人やウソップの世界の人達が日本でいばって暮らせるように人権擁護法案を作るのにやっきになっていた。
一時廃案となって暫くは選挙違反もあったりしたのでおとなしかった。
選挙違反が発覚してもウソップ童話の圧力があるので警察も手がだせねえよな?。ここへ来て急浮上である。

ご主人様の所へポマ-ド頭の分のODA利権の分け前の交渉とご挨拶に行き、ついでに捏造虐殺記念館まで行って頭を下げてきたらしい。
そしてこの時期に宮内庁のメモが出てきてシナリオ通りであろう。


スイス銀行に何百億も貯金があり韓国に墓参りに行くどこかの党首とか、この金権売国スパイ元幹事長とかをなぜ国外に行かせ日本を批判する発言をさせてしまうのであろうか?
(たぶん旅費は歳費だろう)

世界中どこの国にも外国へ出かけていって自国を批判するバカ国会議員はいない!

逆にこいつらみたいな悪徳売国政治家を使って嘘の情報をリ-クさせるのも手なんであるが、うまく使いこなしているんであろうか?
嘘と解れば秘薬を使って敗血症で始末もしてくれるし一石二鳥である。

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中国のお菓子各種

kasi05.jpg

ア-モンドチップが着いたクラッカ-の様なお菓子
甘くもなく塩味でもない。


kasi03.jpg

DOVEのチョコレ-ト
車の中に置いておいた為、融けてしまい食べずじまい。

kasi04.jpg

チョコレ-トコ-ティングのアイスクリ-ム
日本でも良く売ってるタイプのアイスで味も日本の物となんら変わらない。


kasi01.jpg

グリ●のポッ●-
パッケ-ジは中国語だが中味はポッ●-プリッツそのもの。
中国生産品であろう。


kasi02.jpg

レモン味のキャンディ
これも日本のキャンディと変わりない味。

でもoishiとか書いてあるがメ-カ-名なのか?

今回も夜の探検で超市(ス-パ-)へ行って色々観察して来た。
お菓子も色々買い込んで食べてみる。
もちろん全部は食べないで一口味見してみて、後は社員達に配ってしまう。

これらは全て田舎の街で買った物なのだが、その辺の物価からするとやはり高い。
やはりまだこういう外来のお菓子は贅沢品の部類である。



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中国の郵便ポスト
post.jpg

中国の郵便ポストの色は赤ではなく緑である。


中国工場は今年の初めに新しく出来た工業団地に引っ越しを行った。
前回の出張では長期に渡り関係者にお世話になったので、移転新築祝いを贈る事にした。
なにが良いか色々悩んだが、幾つあっても困らない物と言えば時計だろうと言う事になった。
壁掛け時計にする事にして捜しに出かけた。

条件は
①贈り物なのでそこそこ見栄えがする品である事。
②有名日本メ-カ-の品(最近は中国製が出回り価格が安い)
③ガサ張らない大きさである事。(送料が高くつく)

捜していると気にいったモデルがあった。
時報で音楽が鳴り、飾りが回転する。
メ-カ-はシチ○ン。
大きさも手頃。(値段も手頃)

ところが電波時計と説明がついている。

電波時計?

私は自慢じゃないが世間一般常識には疎い。(笑)
電波時計なんて知らん。(笑)

店員に説明して貰った。
どうやら日本の何処かにある電波塔からでている信号で時刻会わせを自動で行う機構であるようだ。

という事は中国ではどうなるのか店員に聞いた。
「電波が届かないので普通の時計になります。」との事。
デザイン的にも予算的(笑)にも気にいったのでこれに決めた。

厳重に梱包して中国に送った。

工場のオフィスに飾られ喜んで頂いた。

しかし・・・・・

いくら時刻を合わせても1時間早くなってしまうと連絡がきた。
時差一時間なので、つまり日本の標準時刻になってしまうようである。
つまり、日本の電波が届いているのである。
(調べたところ最近佐賀県のくぬぎ山という所に電波塔が出来ている)

思いっきりマヌケな時計になってしまった。(爆)


先月訪中した時にこの時計を拝見した。
というか、分解して電波をキャッチするアンテナ部分を外せないか構造を調べてみた。
受信部は時計表示部(表面)に着いているので、かなり分解しないと取り出せそうもない。
短針の位置をずらしてしまう事も考えて色々見ていたら、日本人社員が「日本に電話する時に便利だから日本時間のままで良いよ」との事。
たぶん壊されると思ったのであろう。(笑)

作業を中止して元に戻し最後に裏側の蓋を付けた時、小さい英文字が目に入ってきた。

MADE IN CHINA

私はとんだマヌケ野郎である。(笑)





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上海浦東空港のファ-ストフ-ド・レストラン街にある日本風? 食堂

トンジン・ラーミャンとでも発音するのかな?

中国で食べる日本食はとんでもない解釈で作られた物が多い。
料理人が日本人であるなら良いがたいていは中国人の料理人である。
しかも日本で料理を習って来たことがある人は少ない。
見た目が似ているが味がまったく違う料理もけっこうある。
日本料理店ならば現地滞在の日本人客がくるので客から文句やアドバイスが貰えるので改良を加えたり、客が作り方を伝授したりでまともになる場合もある。
ただこういう空港のレストラン等にある日本料理は観光客を相手に商売をしているので改良なんかされる訳がない。
名竹林な日本料理のオンパレ-ドである。
しかも高くてマズイのが当たり前(笑)



この店の看板メニュ-のラ-メン
P1000113.jpg

塩ラ-メンのような濁ったス-プに変なナルト、乾麺を湯がいたような麺。
これを食べた日本人社員は「何の味だか解らないス-プ」だそうで麺もなんだか細くて堅いウドンのようである。
これならお湯入れれば出来るチキンラ-メンでも出した方が良い。(笑)


私が食べた焼きそば? 風
P1000112.jpg


とんでもない切り方のキャベツに、にんじん、ブタ肉入りの焼きそばらしい。
色からするとソ-ス味なのだがソ-スではなかった。
よってこれも味付けが不明。
少なくとも日本のソ-スの味ではない。(笑)
まったく外れの焼きそばであった。
これならペヤングの方がうまい。

両方とも25元(350円)くらいである。
中国の物価から言うと高い、ボッタクリに近い。(笑)

他にも夏なのに鍋があったり(ファ-スト・フ-ドで鍋はねえだろ?)
して奇妙な日本食が並ぶ。

上海浦東空港へ寄られた際は
一度覗いて見ることをお勧めします

しかし・・・・

食べるなら中華にしといた方が無難です。(笑)


中国のコカ○-ラ
P1000109.jpg

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上海浦東国際空港
危なくって乗れねえよリニアモ-タ-カ-が横付けされる超巨大空港である。


日本の多額のODAがつぎ込まれながら日本語のアナウンスも日本語の案内もない。
日本の売国政治家や外務省のバカ官僚は中国のハニ-トラップにはまり金玉握られて文句もいえないんだろう。
設計は最低、何たって搭乗待合室があるのは2Fなのにトイレは全て1Fにある。
しかも階段である。
高齢者や身体障害者に対してこの造りはないだろうと思う。



中国の水道はかなり酷い。
まず飲用には適さない。
特に都市部では水道の水がかなりの異臭を放つ。
都市部のホテルでシャワ-を浴びると、水は透明なのだがドブの水でシャワ-を浴びている感覚である。(笑)
これは沸かしたところで消えないと思う。
都市部では気をつけないと生野菜を洗った水が付着したサラダを食べたりしただけで○痢をおこしたりする。
まあ、これは無菌状態の日本人だけだとは思うが。(笑)

田舎に行けば臭ったりはしないのだがやはり飲用には適さない。

よって中国では飲用として浄水が売られている。
150mlのペットボトルや10Lくらいのタンクが主体である。

mizu2.jpg


mizu1.jpg


こんなんが街中を行き交っている。
どこへ行くにも飲料水を持って行かなければならないのが面倒くさい。
中国には手軽に買える自動販売機は見あたらない(外国は当たり前だが)、ので商店や超市(ス-パ-)で購入する。
150mlで1元くらいである。
冷やした物はないので常温で夏場はとても温かい。(泣)
日本で言う、ミネラル天然水とは違うようで浄化した水であるようだ。
どうやって浄化したのかは不明である。
今まで飲んで下痢した事はないので一応は安全であるかも知れない。
本物もあれば、そっくりな偽物もあるのが中国の常識なのであまり安いのには手を出さないほうが良い。
高くても信頼のおけそうな物を選ぶべきである。

中国で一番気を付けなければならないのは下○だからである。
外出中に腹痛でも起こしたら大変である。

なんたってトイレはニイハオトイレだから。(爆)

こんな感じ(仕切は低く中にいる人は見えてしまう。)
niihao25.jpg

これはかなり条件が良い。ドアがあるもん!(爆)


中国で耐えられない物二つ。
バイチュウ(白酒)とニイハオトイレ このページのトップへ
なぜかハングルがペラペラな在日朝鮮人○マップのメンバ-が主役を務める映画がまもなく封切りだそうです。
日本よりも韓国で大ヒット間違いなしの映画なので、吹き替えが要らない在日朝鮮人タレントを起用したのでしょう。
日本が沈没して滅びてしまうと難民となった日本人の行き先は周辺諸国、つまり特亜と呼ばれるあの3国です。

北朝鮮には誰も行きたくはないし、幼稚園児から反日教育をたたき込まれた世界一の敵性国家韓国へは、在日朝鮮人と頭がお花畑の韓流ファンのおばさん位しか行かないと思います。(笑)
結局一番の受け入れ先は国土がむやみに広い中国だと思います。
円借款もODAもすべてチャラにされ、奴隷となって働かされるのでしょう。(泣)

いっその事日本と一緒に沈没した方がましかもしれません。

ミサイル打ちまくって金品を要求しているテロ国家が滅んだ場合は日本沈没どころではありません。
難民が押し寄せます。
たぶん陸路は韓国が軍事閉鎖して絶対に入れないと思いますので船に乗った難民が日本へ押し寄せます。

在日北朝鮮工作員(総連)が秋葉原で部品買ってきて本国に送って作った電子システムじゃ何処に飛ぶかわかんねえよなミサイルよりもこっちの方が脅威です。

復興の費用もきっと日本が負担するのでしょう。
韓国も日本に負担させなきゃ自分が潰れますから出す訳がありません。
莫大な金がかかります。
すでに1000兆円もの借金があるのにさらに借金漬けになります。
(復興に必要な金はおよそ200兆とかいわれている。)
こっちでも日本沈没です。

北朝鮮が戦争状態になった場合の注意点

1.水道の水は飲まない。
2.繁華街や人の集まる所へは行かない。
3.朝鮮総連の近所には行かない。
  http://tbn2.blog50.fc2.com/blog-entry-140.html
4.食料や飲料水は確保しておく。
5.飛行機や新幹線などは利用しない。
6.焼き肉屋に行かない。(笑)
7.パチンコ屋に行かない。
日本には総連や社民党等の破壊工作員がうようよいます。
自分は大丈夫なんて呑気な事はいっていられません。
仲良くしていたパチンコ屋の兄ちゃんも工作員かもしれません。

誰にでも出来る経済制裁

パチンコをしない








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中国の危険な酒白酒(バイチュウ)




私はお酒が殆ど飲めない、というかあまり好きではない。
飲んでも酔っぱらわず、頭痛がしてくると言う体質なので、飲む程に顔がしかめっ面になり、恐い顔がさらに凄みをましてくる。
よって宴席で無理強いして私に酒を勧める人はあまりいない。(笑)

しかし・・・・・・・・・・・・

中国では通用しない。(汗)
飲んべえだろうが下戸だろうが容赦がない。
しかも干杯(カンペ-)とか言ってタイマンで乾杯をしてきやがる。
酒はまず間違いなく写真の白酒(バイチュウ)である。
50度から65度くらいまで色々あるらしい。
とんでもない酒である。
甘ったるい臭いがするので飲みやすそうであるが、口に含んだとたん口の中が痺れる。
そして食道を通過し胃にはいって行くまで焼ける様な感覚ががわかる。
写真横にあるグラスになみなみと注がれたバイチュウを、一気飲みの乾杯をしやがるのでタチが悪い。(笑)

今回もお客さんの接待で宴席が催された。
日本とは逆でお客さんが我々業者を接待してくれる。
まあ、これが曲者で中国式の接待術なのであろう。
飲ませて本音を吐かせる、抱き込む等々、人の良い日本人だと気を付けなければならない。
フォ-スの暗黒面に落ちるような事になる。(笑)
2件目のお客さんのところへはお昼に到着したのであるが、昼食と言う事になり酒店(レストラン)へ。
やはりお客さん側の接待になり昼から酒である。(笑)

出てきた物は当然中華料理とさらに今が旬とかいって
山盛りのザリガニである。(爆)
最初のお客さんの宴席でも出てきた。
毎日ザリガニ三昧である。(泣)

これである↓


zarigani.jpg

ebira.jpg


私がご幼少の頃は沼や小川、とにかく何処にでもいたあいつである。
昔は捕まえてハサミをもぎ取ったり尻尾を切断して残虐な事をして遊んだ・・・・アイツである。

「これは日本では食べません。」
と断るわけにはいかないので頂く事に・・・(トホホホ)

おフランスの高級ディナ-として頂くのなら良いが、こんなに沢山。
しかも手つかみでちぎって身を出す。
汁は飛ぶ、殻を剥くのは面倒臭い、オマケに身は少ししかない。
とても食えたもんじゃないおいしい。

中国人は喜んで、美味しいとか言って食べている。

やはり食材としてザリガニを見ているからで、私の様に、昔はそこいら中に繁殖していた生命力がゴキブリ並の生物とはとらえていないようである。 このページのトップへ
中国の田舎の食堂?



今回の出張のメインイベントは●●での宿泊である。
ここは隔離された●●の中にある街である。
前回来た時はこの場所には宿泊施設はなかった。
中国人向けの招待所はあったのだがとても日本人が耐えられる所ではなかったので、ここから1時間程の地方都市のホテルに宿泊していた。
しかし今回はなんと2階建ての綺麗なホテル(というか高級招待所と言うらしい)が建設されていた。
どうやらここに来るお偉いさんが泊まる為に作られたらしい。
いやな予感がした・・・・

ここで一泊する事になった。(笑)
いくら新築とはいってもこの●●の中である、綺麗な訳がない。(爆)

しかし・・・・
入ってみてびっくりした。
とても綺麗である。
room.jpg

(どこだかわかってしまうのでバスル-ムの写真のみ)

ベットもダブルベットだしシ-ツも綺麗である。
でっかいテレビもある。
3☆ホテル並である。
電話はなかったのだが、なぜかトイレの便器の横に電話のジャックの差し込みがある。(笑)(写真 便器の右側の四角い所、ゴミ箱の上)
この辺がいかにも中国らしい。
ちなみに電気のスイッチのON、OFFは全てまちまち。
(これはどこの建物でも同じなんである、中国人は細かい所は気にしない?)
洗濯は服務員のおばちゃんがしてくれるのでサ-ビスも良い。
なかなか気にいった。
ただし、レストランはないので夕食は近所の(常連の)レストラン(酒店)に行く。


しかし・・・・
朝食も出ないのであるがレストランは朝は営業していない。
しかたがないので写真のお店に食事に行った。
こういう所で食事はした事がない。
メチャ不安である。(笑)

店の中は蠅ブンブンである。(~~;;

店の中で口を開けていると蠅が飛び込んじゃうかもしれないので外にテ-ブルを持ち出して食べる事にする。(笑)
外ではオバチャンがマントウを作っている。

kousaku.jpg


私が食べたマントウ、これなら加熱されているので大丈夫。(だった)
mantou.jpg

けっこうおいしい。一個1元(安~!)

これもマントウの一種(中はニラ)
nira.jpg

これは作ってから時間と蠅がたかっているので食べていない。(笑)

麺である。卵入り。
myan.jpg

私は麺類は大好物なのだが中国の麺はつゆに味がないのである。
日本の醤油を垂らすとおいしい。(今回は醤油を持って行くのを忘れた)

此処で朝食を摂りながら店の様子を観察してみた。
結構客が来る。
店で食事をする人やマントウ等をテイクアウトする人等で店は大忙しであった。
中国人は朝食は自分の家では作らないで外食であると聞く。
よってこういう店があるようだ。

店の娘
kodomo2.jpg

親達が店の切り盛りで忙しいので勝手にその辺の物を摘んで食べていた。
こうやって朝食を食べて学校に行くようである。
なんとものどかな朝食風景である。

ちなみに食あたりにはなりませんでした。(笑)
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チキチキバス猛レ-ス3
中国で地方への移動手段としては鉄道やバスを使う。
自家用車を持っている人はまだ少数である。
大きな在中日本企業でも営業や技術職、サ-ビス業の中国人社員に社用車を与えてはいないようである。
駐在日本人社員達も中国のデンジャラスな交通事業では運転したがらない。
(中国で外国人が車を運転するには国際免許ではNGで中国で免許証を発給して貰う必要があり、試験を受けなくてはならない。但し通訳同席で良いらしく通訳が全て答えを教えてくれるので誰でも受かるらしい。(爆))
よって鉄道かバスをを利用する事になるが中国の鉄道網はかなり整備が遅れているのであまり便利ではないし、ダイヤも少ないのでキップの入手も大変であるらしい。
上海にはたった27キロの高速リニアモ-タ-カ-が走っているが、あんな無駄な物作るより普通の鉄道を整備しやがれである。(笑)

一番手軽な移動手段はバスである。
どういう訳か高速道路網だけは整備されている。(それも直線で日本の様にカ-ブは殆どない )
この高速道路網があるので都市間にはバス網がかなり頻繁にあるようだ。
乗り継ぎしながら目的地まで移動する。
中国語も地理もわかんない私には絶対できない。(笑)
バスも長距離用の大型バスもあれば中近距離用の小型バスまで色々ある。

これはかなりのインパクトがある。
一般道では制限速度無視の全開走行、クラクション慣らしっぱなし。
急ハンドル、急ブレ-キ当たり前、無理な追い越しでスリル満点である。
あの運転の仕方だと酔い易い人はすぐ気持ちが悪くなる事、間違いなしである。
吐●た所で止まってくれるとは思えない。(笑)
それに定員以上の客を乗せる。(椅子がない時はバケツをひっくり返して座らせるらしい)
さらに休憩場所も決まっていないので運ちゃんの気分で休憩になるらしい。
うまくサ-ビスエリアに入ってくれれば良いが高速道路の路肩に止まって客達が立●ションしているも良く見かける光景である。
(女性はどうすんだ?)

とても快適なバスの旅が味わえる。(笑)


高速道路を走る大型バスtikitiki3.jpg

気温が34度くらいある日だったのであるがバスの窓は開いている。
ちゅ~ことは!
エアコンはないのかも?(汗)

中型のバス
tikitiki2.jpg

当然エアコンなんてないらしい。
窓が開いている。


これも中型バス
tikitiki1.jpg


傷だらけである。
命の補償はない!(大汗) このページのトップへ

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