中国で地方への移動手段としては鉄道やバスを使う。
自家用車を持っている人はまだ少数である。
大きな在中日本企業でも営業や技術職、サ−ビス業の中国人社員に社用車を与えてはいないようである。
駐在日本人社員達も中国のデンジャラスな交通事業では運転したがらない。
(中国で外国人が車を運転するには国際免許ではNGで中国で免許証を発給して貰う必要があり、試験を受けなくてはならない。但し通訳同席で良いらしく通訳が全て答えを教えてくれるので誰でも受かるらしい。(爆))
よって鉄道かバスをを利用する事になるが中国の鉄道網はかなり整備が遅れているのであまり便利ではないし、ダイヤも少ないのでキップの入手も大変であるらしい。
上海にはたった27キロの高速リニアモ−タ−カ−が走っているが、あんな無駄な物作るより普通の鉄道を整備しやがれである。(笑)
一番手軽な移動手段はバスである。
どういう訳か高速道路網だけは整備されている。(それも直線で日本の様にカ−ブは殆どない )
この高速道路網があるので都市間にはバス網がかなり頻繁にあるようだ。
乗り継ぎしながら目的地まで移動する。
中国語も地理もわかんない私には絶対できない。(笑)
バスも長距離用の大型バスもあれば中近距離用の小型バスまで色々ある。
これはかなりのインパクトがある。
一般道では制限速度無視の全開走行、クラクション慣らしっぱなし。
急ハンドル、急ブレ−キ当たり前、無理な追い越しでスリル満点である。
あの運転の仕方だと酔い易い人はすぐ気持ちが悪くなる事、間違いなしである。
吐●た所で止まってくれるとは思えない。(笑)
それに定員以上の客を乗せる。(椅子がない時はバケツをひっくり返して座らせるらしい)
さらに休憩場所も決まっていないので運ちゃんの気分で休憩になるらしい。
うまくサ−ビスエリアに入ってくれれば良いが高速道路の路肩に止まって客達が立●ションしているも良く見かける光景である。
(女性はどうすんだ?)
とても快適なバスの旅が味わえる。(笑)
高速道路を走る大型バス

気温が34度くらいある日だったのであるがバスの窓は開いている。
ちゅ〜ことは!
エアコンはないのかも?(汗)
中型のバス

当然エアコンなんてないらしい。
窓が開いている。
これも中型バス

傷だらけである。
命の補償はない!(大汗)
