
トンジン・ラーミャンとでも発音するのかな?
中国で食べる日本食はとんでもない解釈で作られた物が多い。
料理人が日本人であるなら良いがたいていは中国人の料理人である。
しかも日本で料理を習って来たことがある人は少ない。
見た目が似ているが味がまったく違う料理もけっこうある。
日本料理店ならば現地滞在の日本人客がくるので客から文句やアドバイスが貰えるので改良を加えたり、客が作り方を伝授したりでまともになる場合もある。
ただこういう空港のレストラン等にある日本料理は観光客を相手に商売をしているので改良なんかされる訳がない。
名竹林な日本料理のオンパレ−ドである。
しかも高くてマズイのが当たり前(笑)
この店の看板メニュ−のラ−メン

塩ラ−メンのような濁ったス−プに変なナルト、乾麺を湯がいたような麺。
これを食べた日本人社員は「何の味だか解らないス−プ」だそうで麺もなんだか細くて堅いウドンのようである。
これならお湯入れれば出来るチキンラ−メンでも出した方が良い。(笑)
私が食べた焼きそば? 風

とんでもない切り方のキャベツに、にんじん、ブタ肉入りの焼きそばらしい。
色からするとソ−ス味なのだがソ−スではなかった。
よってこれも味付けが不明。
少なくとも日本のソ−スの味ではない。(笑)
まったく外れの焼きそばであった。
これならペヤングの方がうまい。
両方とも25元(350円)くらいである。
中国の物価から言うと高い、ボッタクリに近い。(笑)
他にも夏なのに鍋があったり(ファ−スト・フ−ドで鍋はねえだろ?)
して奇妙な日本食が並ぶ。
上海浦東空港へ寄られた際は
一度覗いて見ることをお勧めします。
しかし・・・・
食べるなら中華にしといた方が無難です。(笑)
中国のコカ○−ラ

