料金所(ETC等ではなく

高速のカ−ド
日本の様に使い捨てではなく、入り口でこのカ−ドを受け取って出口で渡して料金計算をする。
使い回しであるため綺麗ではない。(笑)

中国の大河 揚子江に架かる橋
川幅の狭い所に橋を架けたようだ。

中国に来てびっくりするのは高速自動車道は真っ直ぐな事である。
カ−ブなんてインタ−チェンジにある位で本線は何処までもまっすぐ。
時速300キロは出そうな道路である。
でも、みんなあまり飛ばさない。
だいたいが120キロ付近で走っている。
たまに抜いて行く高級車でも150キロくらいなものである。
これなら日本で日曜日の早朝、ゴルフ場に向かう医者や議員、ヤクザの
(180キロくらいだしてるバカが多い)
走っていると速度警報(注意のみ)のサインが出るディスプレ−は見かけるがオ−ビスのような物は見かけなかった。
何故、スピ−ドを出さないか?
それは・・・・・
道路にゴミがいっぱい落ちてるからである。(笑)
走行中のトラックから落ちたのであろうと思われるが、木くずやカンバン、鉄クズとか何でも落ちている。(笑)
踏んだらタイヤバ−ストの可能性がある。
しかもそれらのゴミを拾う為の作業員が道路際をウロチョロしている。
黄色と白のチョッキを着ているだけで日本のように車線規制して集団で作業をするわけでもなく、分離帯とか路肩を歩いてゴミを捜して拾っている。
それも単独で行動している。
とても危ない。
まさに命がけの職業である。
人の命の値段より車の方が高額な国ならではである。
