FC2カウンター 人気ブログランキングへ 爺砲弾(時事放談) 2006年11月

爺砲弾(時事放談)

老年親父の言いたい放題(砲弾発射)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
このページのトップへ
中国の家


綺麗なレンガ模様のタイルを貼っております。

renga26.jpg

正面側だけタイルを貼ってます。

中味は・・・・
renga23.jpg

こんな感じです。
材木は殆ど使わずコンクリ-トとレンガで作ってます。
コンクリ-トも骨組のみ、後は全てレンガです。

日本の家は壁になる部分は通常ブレ-ス構造にして板を貼り強度を出します。
しかし中国の家はレンガを積んだだけ
横揺れには耐えられません。(セメントの密着力のみ)
おまけに4階くらいまでこんな構造で作ります。
噂によると7階のビルでも中味はレンガで出来てるって話です。(怖)

renga24.jpg

レンガを積んでその上にモルタルを塗って仕上げます。
見かけは鉄筋コンクリ-トで出来ている様に見えます。
あんなレンガをうまいこと積み上げる職人技はたいした物です。
でも・・
私の足蹴り一発で壁は崩壊します。(笑)

地震が殆どないらしい中国のこの地域では全てレンガで家を造ってしまいます。
農家等は骨組も無し、レンガを積んだだけの構造です。
まったく構造体の役割はしないのですが雨、風が凌げて暖かければ良いのでしょう。
日本の様に湿気が多い所には向きませんが、乾燥した大地なのでOKなのでしょう。
日本ではヒュ○ザ○のマンションでない限り震度4くらいはなんともないですが、中国で震度4はちょっとヤバイ気がします。
中国の家にいて地震に遭遇したらすぐ逃げましょう。


通勤途中迷い込んでしまった農村の様子。

あんなに国土が広いのに農家はこじんまりしています。
隣の家と塀で仕切る様な事はしないようです。

↓ ここをポチっと宜しくお願いします。



スポンサーサイト
このページのトップへ
ラリ-日産を築いた車達

ダットサン210 


オ-ストラリアラリ-参加車両

ブル-バ-ド510 
510.jpg

サファリラリ-参加車両

フェアレディ 240Z 
s30.jpg

サファリラリ-参加車両


フェアレディ 240Z 
240z.jpg

モンテカルロラリ-参加車両


バイオレット PA10
pa10.jpg

サファリラリ-参加車両


昔は日産の車が海外ラリ-で暴れまくっていたのだが、今はそんな時代があった事を知る日産社員も少なくなってきているでしょう。
今では日産の下請けでサニ-を作ってたスバルの方がラリ-の世界じゃ知名度ナンバ-1。
日産ファンは寂しい限りです。

先日から息子が免許を取る為に教習所に通い始めました。
私も免許を取ったのは18歳の時なのでちょうど同じです。
私の場合は高校生の時は車もバイクも全く興味がありませんでした。
家族には免許を持っている人はいませんでしたので当然車もありませんでした。
幸い鉄道の駅まで歩いて5分の所に住んでいましたので、車は無くても不便は感じておりませんでした。
ただ祖母が足が悪く、出かけるにはタクシ-なのであまり遠出はできませんでした。

進学が決まると同級生達は一斉に休みを利用して免許を取りに行きました。
でも私は免許は必要だと思いつつも、興味がないので教習所に行く事等考えてもいませんでした。
そんなある日、家でプラプラしていると近所に住む同じ高校に通う友達が家に来ました。
ちょうど教習所へ行く途中に我が家があるのです。
そいつは高校の頃から車大好き人間です。
当事我々がプレイボ-イ誌のグラビアを見てハアハアいってるのに、こいつは「オ-トテクニック」とかいう車の雑誌に載っている車の写真を見てゼイゼイいっている変態です。(爆)

彼の見ている写真の車は車高が上がって鉄板みたいなのが下に付いて、ランプが一杯で金網が貼ってある戦車みたいな車です。
高校の時から女に興味がなくラリ-が大好きなこの変態の彼は車に乗って我が家に来ました。

こっ、こいつは・・・・・

車運転して教習所に通ってやがります。(爆)

とんでもない野郎です。
しかもスカイラインGT。(箱スカ)

それを見ていた祖母が私に車の免許を取らせ、専属の運転手にする事を思い立ち、教習所のお金を出してくれました。
そして免許を取り、我が家に車がきました。
2年後祖母が他界するまではおとなしく普通の運転をしておりましたが、ある日例の友人が家に来てドライブに誘います。
我が家の車で出かけ、途中で運転を代わるとこいつはドンドン山の中に入って行きます。
そしてこのバカは断崖絶壁の砂利道でスピ-ドをだします。
「何考えてんだ?死ぬ気か?」と問うとこいつはラリ-の練習だとかぬかします。
「おまえもやれよ」 悪魔のささやきです。(笑)
こいつは文系の大学に進んだのを良い事にアルバイトしまくって車をスカイラインからよりラリ-に向いているバイオレット710に乗り換え、ラリ-車に改造をしつつありました。
改造費用も学生の身分には大金です。
JAF公認のラリ-に出られる用に改造するには、まだお金と時間がかかるようです。
それまでは練習で走りには行くが本番のラリ-には出られないとか言っています。
でも当時は大学の学園祭のイベントとしての大学ラリ-が盛んに行われていました。
計算ラリ-と言うやつでJAF公認のハイスピ-ドアベレ-ジのラリ-ではありませんがやり方は同じです。
これなら家の車で充分のようです。
彼にラリ-のやり方を聞きました。

まったくわかりませんでした。(笑)

そうです、こいつはカッコ重視で車は改造しますが(おまけに見栄張って外国製のブランド品の部品ばかりつけてます)ラリ-の計算の仕方などはまったくわかりません。
まったく頼りにならない先生です。
しょうがないので本を買ってきて読みました。
でも良くわかりません。
なら出てしまえとばかりに大学の友人を誘ってさっそく大学ラリ-に出場しました。
スタ-ト会場には150台以上の車が集まっていて、当時はラリ-は人気があったようです。
計算の仕方もわからず走っていてチェックポイントでくれるチェックカ-ドの意味もわからず走りましたがなんとか完走しました。
これが私のモ-タ-スポ-ツ人生の始まりです。
ちなみにJAF公認ラリ-に参加したのも私の方が先です。(笑)
おまけに彼はさっさと辞めてしまいましたが私は最近まで現役でした。(笑)
引退後も写真を撮りに行ったりして楽しんでいます。

昔のラリ-仲間とは良く居酒屋でミ-ティングをします。
彼も現れます。
私がまだ関わって居ることを話すと
「未だやってんだ~?好きだね~!」とかぬかしやがります。

って

おまえのせいだ!

こやつに引きずり込まれた被害者は大勢います。


おまけ
ベレGの写真です。

0605.jpg


↓ ここをポチっと宜しくお願いします。


このページのトップへ
皆さんも良くご存じのF1グランプリの対局にあるのがWRC(ワ-ルド・ラリ-・チャンピオンシップ)である。
これはサ-キットをタイヤ剥き出しのマシンが走るのではなく、山岳道路を封鎖したスペシャル・ステ-ジを一台ずつ(乗員は2名)走る。
かかった時間が減点になるので速い者勝ちである。

欧州では大人気のこのモ-タ-スポ-ツも日本ではパッとしない。
日本には世界一厳しい車検制度と道路交通法があったので改造されたWRC用ラリ-カ-が日本の道路を走る事はできず開催は不可能であるとされていた。
(WRCに使うマシンは見かけは市販車なのだが思いっきり改造されているWRカ-というのが主流である。)

しかし、3年前に日本も念願のWRC開催国になる事ができた

世界に誇る自動車大国日本でやっと北海道でWRCを開催できる様になったのは、関係者の努力も大きいが道路交通法が改善されたせいもある。
何でも反対、でも何にもしない左翼勢力が多い北海道なので最初は左翼政治団体やエセ自然保護団体が騒ぎまくったようだが、開催地の北海道帯広では開催時期は観客が押し寄せ地域活性化にも大いに役にたって大成功である。
私も見に行きたいのだが開催時期はちょうど仕事が忙しい時期なのでムリ。(泣)

実はWRCの開催は日本よりも中国の方が先なのである。
一時は北京ラリ-というのがWRCの一戦に組み込まれていた。
しかし自動車文明が浸透していないせいで色々不具合がでてしまい、開催国を日本にもって行かれ、現在はより小規模なアジア・パシフィックラリ-選手権を行っている。
これはWRCより狭い範囲(アジア地域と太平洋地域)で行われるラリ-競技である。
使われるマシンもWRカ-ではなく、より市販車に近いグル-プNというマシンである。

現在行われているチャイナ・ラリ-に参加している日本の部品メ-カ-・キャロッセ・クスコさんのプログです。

これを見ると、結構派手な演出であるようだ。
かなり金もかけているようである。
(コ-スはいまいちみたいだが)
工作員を使って日本でのWRCを失敗させ中国にもってくる作戦(世界各地で行われるWRCはアジアは1戦しかできない)は失敗したので(笑)今度はFIA(世界のモ-タ-スポ-ツを管理する機関)に印象を良くさせる作戦に出た様だ。(当然ハニ-トラップも仕掛けてあるだろうけど)
F1誘致に成功したので次はWRC開催の復活であるのは間違いない。
なんたって世界一プライドだけが強い国民性である。

しかし・・・・・

まだ一般庶民の足はこれですから~!




これだって未だ一般庶民には高値の花。
せめて中国製の車でグル-プNマシンを作ってからにして下さい。


中国のデパ-トで見つけた上記部品メ-カ-さんのラリ-カ-のパクリプラモデル。(笑)

カラ-リング(現在は黒ベ-スだが前は白ベ-ス)は同じだがロゴが微妙に違う。(笑)
↓ ここをポチっと宜しくお願いします。




このページのトップへ
派手な電飾で飾られたビルディング





muda002.jpg


muda003.jpg


どういう訳か中国人は着てる服は地味だが建物の飾りは派手な物が多い。
ビルやホテル、マンション等は夜ともなれば電飾が輝きだす。
建設中のホテルでも電飾のネオンサインが点いていたりする。
河川を渡る橋でも電飾で飾ってあるのを見た事もある。
とても街が綺麗に見える。(夜は汚い街角が奴が闇に紛れるので)

しかし・・・・・

この国は慢性的な電気不足である。(笑)

なんたって工場等がいきなり送電停止になったりする。
仕事が忙しかろうが何だろうが、とにかくお構いなしに通達が来るらしい。
当然会社は休みになってしまう。
なにしろ日本だったら10年かかる土地開発(道路、建築、工場建設)が3ヶ月くらいで完成してしまう。
道路なんて1週間くらいで完成してしまう。
なんちゃって共産主義国家であるから、立ち退き対象の住民に人権交渉権利なんてなさそうである。
なんでもアッ!という間に完成する。
当然これだけ開発が進めば弊害が発生する。
電気は絶対的に足りない。
発電する燃料も完全に不足している。
ガソリン等の石油燃料もドンドン値上がりしているし車両への給油制限等も始まってきている。
中国得意技ハニ-トラップに引っかけられた日本の売国国会議員や外務省官僚を使い日本に文句を言わせないようにして、なりふりかまわず日本の領海付近から横に穴掘って天然ガスでも何でも横取りするわけである。
このままだと電気不足で急速な経済発展にストップがかかる恐れがある。
世界の平和の為にはその方が良いが

でも・・・・・
節電なんかしていない。(爆)

写真のように無駄な電飾点けまくりである。
北京オリンピックの時は北京以外は全て停電させると思うぞ。(笑)


中国田舎の商店街

牙歯=中国の歯医者であるが日本の歯医者のように、おベンツもビ-エムも愛人も囲える程の収入はないらしい。


↓ ここをポチっと宜しくお願いします。




このページのトップへ
中国の洗濯物の干し方いろいろ

農家


物干し竿があるわけではない。ロ-プに吊してある。

アパ-ト
sentaku02.jpg

こうやってぶら下げて干すようだ。


一般住宅
sentaku03.jpg

普通の住宅のくせにちゃんと干すところはないようで柱にロ-プが結んである。
しかも玄関前に下着らしい物まで干してある。

一般住宅
sentaku08.jpg

布団も干しているのだが、こんな道路に面した埃っぽい所で大丈夫なのだろうか?


商店?
sentaku05.jpg

なんかその辺に洗濯物干しましたみたいな。


同じく商店
sentaku06.jpg


こっこれは・・・・・
通行人に
はいてるおパンツ見られてもいいのか?(笑)

中国では下着泥なんて変態野郎はいないんだろうな?

中国長期出張生活で一番面倒なのは洗濯である。
現場で着ている作業服等はたいして汚れる訳ではないのだが、毎日取り替えないと気分が悪い。
それに食事に出たりすると普段着も毎日汚れる。
さらに毎日の下着が加わるので一日の洗濯量は多い。
私は中国人のように毎日同じ服を着るのは嫌である。(笑)

日本国内の出張であるならコインランドリ-に行って洗濯をすませる。
だいたい3日に一度行けば事は済む。
私は炊事とか片付けは苦にならない方なのだが洗濯は大の苦手である。
要するに干すのが面倒臭いのである。
コインランドリ-なら乾燥機もあるのでその点は楽である。
それに下着等は無くなれば買ってしまう。
(私の下着は殆どが出張先で買った物)

しかし中国にはコインランドリ-は存在しないようである。(大都市はあるのかな?)
しかたがないのでル-ムサ-ビスのランドリ-に出して洗濯してもらう。
でもワイシャツよりTシャツの方が料金が高かったり、パンツも靴下もワイシャツの値段と同じだったりする。
料金体系が良くわからない。
一日の洗濯代は60元(約840円)くらいかかる。
中国の物価としては高い。

中国の商店街で気にいった中国服(上着)を見つけた。
綺麗な藍色で中華な模様が入っている。
日本に持って帰ることにした。
滞在中に何回か着ていたので帰国する前にクリ-ニングにだした。
洗衣単(洗濯注文票)のドライクリ-ニングの欄に記入して出した。
しかし・・・・・

見事に水洗いしやがった・・・(泣)

おかげで綺麗な藍色がボケてしまっていた。
中国ではス-ツとかブレザ-は絶対にクリ-ニングに出さない方が良いかも?

↓ ここをポチっと宜しくお願いします。



このページのトップへ
中国生産の日清焼きそばUFO



前回食べ損なった(過去ログ参照)ので今回はちゃんと超市で買って日本に持って帰ってきました。
しかし・・・・
食べる機会がないのでまだ試食しておりません。
中国製とはいえ日清の製品なのでそこそこ食べられるとは思います。
中国製のカップ麺はお湯を注ぐ前に、中に入っているフォ-クを取り出さないといけません。

mennyou.jpg




これはどんなカップ麺にも入っているようです。
なかなか親切な設計ですがこのフォ-クは折りたたみ式でかなり柔に出来ていますので非常に食べ難いです。
お箸を容易する事をお勧めします。
中国製のカップ麺は麺がボソボソでス-プに味(出汁がない?)のでとても食べられた物ではありません。
日本メ-カ-(日清はある)の物なら味はともかく(中国向けのお味になっている)麺は問題なく食べる事ができます。


中国の田舎に滞在していると中華料理(家常菜)のレストランしかない。
日本食のレストランなんて一軒もない。
外国人も殆どいない街では需要もないのであろう。
ただ一軒ケンタッキ-があるのみである。
ケンタッキ-なんて日本に居ても食べないし、中国人社員達は夕食にこんな物は食べたがらない。
よって毎日中華料理である。(泣)
日本人にとっては非常に飽きがくる。
どうも滞在していた地方の料理は辛い料理以外は味がはっきりしないのである。
関東生まれの私にとってはもの足りない。
高級なお店に行ってもいまいちなのである。
(高級なお料理程、味が薄いような気がする。)

日本から醤油、インスタント味噌汁、ふりかけ、お茶漬け海苔、めんつゆ、わさび、辛子等も持っていった。
調味料は現地の料理にはマッチしない。(特にわさびとからし)
さらに中国のご飯にお茶漬け海苔やふりかけをかけて食べてみたのだが、米自体が日本の米のように美味しく(うまみがない)ないのでちっともうまくない。
やはり中国の米ではダメである。

と言うわけで日本から持って行った調味料がしこたま余ってしまった。
持って帰ってもしょうがないので○場の管理人さん達にプレゼント(というか押しつけて来た)した。
初めて見る日本の調味料や食品である。
醤油はわかると思うがあとの調味料は使えたであろうか?

特にチュ-ブ入りのわさびや辛子は見た事がないと思う。

まさか・・・・・
歯磨き粉だと思ってたりして・・(笑)


中国田舎町の交通事情。



交差点での信号無視が多い。


道路中央に自転車が! 交通事故?

↓ ここをポチっと宜しくお願いします。






このページのトップへ
中国の飲用天然水

農夫山泉




noufg002.jpg


なんで農夫山泉なのにspringなのか良く判らないのではあるが宇宙飛行士御用達らしい?
これは天然水と書いてあります。

mizudesuga.jpg

こちらは飲用浄水と書いてあるので、天然水ではなく浄化した水のようです。
どうやって浄化したのかは不明。


8月末に通っているスポ-ツジムの「3ヶ月で5キロ痩せたら折りたたみ自転車が当たるかも?」のキャンペ-ンに応募していました。
本日から結果測定ができるようになったので公式測定した処、5キロ達成できたので達成記念のスポ-ツタオルを貰ってきました。
後は抽選で自転車が当たってくれればラッキ-です。
3ヶ月でジムに通ったのはたったの12日間でした。
凄い達成率に見えますが、実は9月~10月の中国出張で6キロ痩せていたのです。(爆)
原因は最初に泊まったホテルに備え付けの飲用水(浄水)に当たったからです。(笑)
これがなかったら達成は不可能だったと思われ・・・・(笑)
出張から帰ってきてジムへ通うようになってからはドンドン体重が増えてなんと先週は2キロ増。(爆)
6キロ-2キロ=4キロなので先週末から食事制限して今週なんとか1キロ減らして5キロになりました。
これ以上太らない内に測定したのでこれでokです。
やり方がかなりインチキ臭い気がしますが。(笑)

減量に多いに役だった中国の飲用水ですがペットボトル入りの物もかなり出回っています。
ホテルでは超市でペットボトルを買ってきて使っていました。
中国人社員お勧めの農夫山泉を何本かストックして飲んでおりました。
ホテルの備え付けの水は下の浄水だったので、これはうがいしたり歯ミガキのすすぎに使っておりました。

ホテルを引き払う時になってこのペットボトル(農夫山泉)も5本ほど余ったので車に積んでおきました。
しかし・・・・
喉が渇いたので飲もうと思ったらすでに一本もありません。

そして中国人社員達のポケットを見ると農夫山泉が突っ込んであります。


どうやら全部パクられたようです。(笑)

前日買って車に置いてあった浄水には誰も手を出しておりません。
やはり天然水の方が良いようです。

驚愕の8連式(というか10連も見た)ムカデリヤカ-映像



どうやって曲がるんだろう?

↓ ここをポチっと宜しくお願いします。

このページのトップへ
中国の花火



レストランに置いてあった花火である。
上は12連発の打ち上げ花火で下は20連発くらいであろうか?。
15mくらいの高さ迄楽に打ち上げる。
きっと執り行っている結婚披露宴が終わったら打ち上げるんだと思う。


中国は10月1日から国慶節(建国記念日)になる。
だいたいどこの会社も工場も一週間くらいの長期休暇となるようで、この時期は交通機関も混雑(地方から働きに出てきた人が田舎に帰る)する。
この時期は汽車や長距離バスの値段もちゃっかり値上げになってたりする。(笑)

高速道路を走る帰省客で満員状態の長距離バスmanindaro.jpg


都会に働きに出ている人達が故郷に帰ってくると、結婚式や長寿のお祝いを行う事が多いようだ。
私が居た田舎の町のホテルでも毎日結婚式やら何かのお祝いの宴会をやっていた。
ホテルだけでなく街中のレストランでも結婚式のパ-ティをやっていた。
非常におめでたい事である。

しかし・・・・・・
この国の人達はお祝いというと必ず
花火と爆竹である

夜遅くまで酔っぱらいの親父がウロウロして騒いでいるのも迷惑であるが、この花火と爆竹も相当迷惑な代物である。
都会は打ち上げ禁止らしいがこの地方都市では何処でもOK!、時間も関係なくやってくれます。
とにかくアチコチで花火が打ち上げられている。
花火・爆竹専門店もかき入れ時である。

交通量のある交差点で打ち上げられる花火


花火の音に反応して路上駐車されている車の盗難防止装置が働いて警告音とライトが点滅をしている。

車のバッテリ-が干上がるのは間違いない!(笑)

中国大陸お料理紹介
osakana01.jpg



osakana02.jpg


両方とも魚を丸ごと唐揚げにして甘辛甘酢いあんかけをかけた料理。
こういうのは日本の中華料理にも出てくるので馴染みがあります。
魚も海の魚なので川魚みたいに泥臭くないので美味しい。
私は中国の川魚の料理は泥臭さがあって食べない。
泥臭いだけではなくきっと化○廃○もあるはず。(怖)

↓ ここをポチっと宜しくお願いします。
このページのトップへ
私の携帯電話は6月に機種変更するまでカメラが付いていませんでした。(防水タイプが必要だったので時代遅れの機種)
もちろん音楽も聴けません。
そこでSDカ-ドに動画、写真、音楽ファイルが作れるD-snapというモバイルマシン買って持ち歩いていました。
結構なお値段でしたが無理して買いました。(笑)
冬に雪連に行った時、車に取り付けてインカ-ビデオとして撮影してもみました。
ところがギャップで車が跳ねるとバッテリ-がずれてしまい、瞬間停電を起こしリセットされてしまいました。
そこでバッテリ-がずれないように改造して使ってました。
動画はASFと言う形式でファイルが作られるのですが、これをWEBに貼り付けても見られない人が多いのが判明しました。
よって今までの動画をYouTubeさんにアップして見ました。

しかし・・・
先月携帯電話を『あう』に換えたのですが、これってミニSDが入って音楽も動画も写真も全て出来るんですね。
しかも防水だし。
D-○napより性能いいんじゃん・・・・。(泣)


千歳航空ショ- リンク先→USO









中国交通法規マナ- リンク先→無法の街2



 


高速道路を走る中国軍  リンク先→ 中国軍





椅子を売るおじさんとサクラの客達 リンク先→中国露天事情その2 

 

↓ ここをポチっと宜しくお願いします。

このページのトップへ
埋まってしまったセメント満載のトラジ



早く掘り出さないと積んでるセメント固まちゃうよ!(笑)


このトラジという農用トラクタ-が進化したような形の作業自動車は、中国の都会(上海や香港北京)ではあまり見かける事が少ない。
なぜなら都会には乗り入れ禁止であるからである。
バタバタ言うエンジン音とともに猛烈な排気毒ガスをまき散らし、
思いっきり低速(最高速は40Km/Hくらい)で走るので都会では交通渋滞と排気ガス汚染を引き起こす。

それに・・・外国人観光客に見られたくないらしい。(笑)

なんたって世界で三番目に有人宇宙船を打ち上げた国なのである。

こんなのが未だ現役バリバリで使われて、しかも新車まである、と言う現実を知られたくないのであろう。(笑)

しかし・・・・・
都会から一歩外れるとそこら中にいる。(笑)
なんたって田舎では乗用車なんて持っている人は一握りである。
値段は日本円で30万円~40万円くらいだと聞いた。
中国人社員の中国語を自分で翻訳したので正確ではないかも?(爆)
田舎の物価でいうとかなり高い。
このトラジが一台あれば立派な運送業として成り立つ。
元々は農用らしいが建築現場、物品輸送など何でも使われる。

どうもこの車は見た所、全部同じエンジンのようだ?。
いつ頃から作っているのだか知らないがモデルチェンジする訳でもないし、部品は同じだし、構造は簡単だし・・で容易に修理ができる。
相当長く使えそうである。
それに車検なんて無いと思うし維持費も消耗品以外そんなにかからないであろう。

しかし・・・・
スピ-ドが出ないので道路走行中はバスやトラック、乗用車に追い抜かれる。
かなりリスクが高い。
シ-トベルトも剛性のあるキャビンでもないのでトラック等の大型車と衝突したら絶対に命がない。

走る棺桶かもしんない?(怖)


トラジの映像 その1



トラジの映像 その2



今までの動画は見えない方もいらっしゃいましたのでYou Tubeにアップして見ました。
ご覧いただけるでしょうか?



中国大陸のお料理紹介

炒面
tyamen.jpg


菜単(メニュ-)に炒面とあったので焼きそばなのかと思いましたが、普通の茹でた麺(小麦)にあんかけ(辛い)をかけた料理です。
味はいまいちでした。(笑)
こういうレストランではあまり麺を調理した物が少ない(特にこの地方では)ので麺好きの私は不満です。

↓ ここをポチっと宜しくお願いします。



このページのトップへ
なんか怪しい商売のお店




凹凸成人健慰器具だって?

まあ! いやらしい。(爆)

日本だとこんな怪しげな店はひっそりとやってるもんだが此処は堂々と商店街の中、しかもすぐそばには小学校もある場所にある。
PTAとかうるさくないのか?(笑)
そんなお店が朝っぱらからやってるちゅ~のも変だが、お店のおじさんと道路清掃のおじさん、それに隣の店のお姉さんが仲良く談笑してるのも良くわからん?。
罪の意識は無いようでメイカンシであるようだ。

そういえば都市部のホテルには最近有料ビデオ(Hなやつ)のペイチャンネルが取付られていた。
2年前に来た時にはなかったのであるが今年になって設置されたようである。
内容は・・・・・・
見てないのでわからん?(笑)

なにしろホテル代は全て中国の会社が支払うので、そんな物見て請求が会社に行ってしまったら大恥かくじゃないか。(爆)

田舎のホテルにはありませんでした。

中国大陸のお料理紹介

hinabezya.jpg


中国の鍋と言えばこの火鍋が有名です。
元は四川省の料理らしいですが中国の何処でもあるようです。
鍋は半分に仕切られていて白湯ス-プと真っ赤な辛いス-プが入っています。
白湯ス-プの方は良いのですが、赤い方はさすが辛い料理が多い四川省の料理らしく痺れる程辛いです。
辛い物がダメな私にはとても食べられません。
日本の鍋の様に決まったコ-スがあるのでは無く、菜単(メニュ-)を見て材料を選びます。
野菜いろいろ、肉いろいろ、キノコもエロエロ、魚もイロイロ。
中国人達はこの鍋を食べる時は米飯を食べないようで、食材で満腹にします。
日本のように「おじや」にする事もありません。

一度、面(中国の麺)を入れて食べたらなかなかいけました。
この間横浜中華街に行った時には火鍋屋が見つかりませんでした。
たまに食べたくなるので今度見つけて行ってみようと思います。

↓ ここをポチっと宜しくお願いします。



このページのトップへ
アヒル合鴨と一緒に暮らす白鳥



仕事をしていた○場では田んぼの雑草や害虫を食べさせて駆除する目的で合鴨を飼っていた。
朝、田んぼへ一団となってご出勤して、夕方になると帰ってくる。
整然と列をなし行動する合鴨達なのですが、どういう訳か一羽の白鳥が一緒に暮らしているのである。
(正確に言うとカモも一羽いるのだが)
合鴨は野生では存在しない(飛べないし)家畜であるわけですが、白鳥は他所から飛来したのであると思われる。
(カモも同じく)
飛べるくせに飛ばないで合鴨と一緒に歩いて移動している。

それとも子どもの頃、親とはぐれて合鴨(ちゅ~か人間が飼ってるんだが)に育てられたので自分が合鴨だと思っているのであろうか?

飛ぶ事を知らないのであろうか?

でも、やはり泳ぐ姿は白鳥である。


しかし・・・・・

合鴨は食用に転嫁される・・・・・(日本の合鴨農法も同じく)

次、行く時まで元気でいてね!白鳥さん(~~;;)

まさか中国人、白鳥は食べないと思うが?(汗)



中国大陸のお料理紹介

昨日は忘年会の下見に横浜中華街へ行ってきました。
日本人ばかりでなく中国語圏の旅行者も大勢いて凄く混んでいました。
だたし、中国大陸の中華料理と日本で味付けした中華料理ではまったく違うものです。
色々見て歩きましたが、いまいちパッとしない似たような料理が並んでいます。


牛肉と野菜の鍋
nabe.jpg

中国で鍋と言えば火鍋が有名ですがこういう日本でもお馴染みの鍋もあります。
味も良く出ていて日本人にとっては非常に食べやすいお鍋でした。

↓ ここをポチっと宜しくお願いします。


このページのトップへ
街角の露天商の様子



エントツとかバケツを売るだけでなく、トンカチ一つで注文に合わせてブリキ板を叩いて作ってしまう、とても器用なおじさんです。
日本も昔はこういう職人さんが大勢いましたが、今では見かける事もありません。



imiwakaran.jpg


開店前のようですがこれも何かの修理をする露天商のようです。
隣はハンコ屋さんかいな?



fumei23.jpg


自転車とか三輪車の修理をする所みたいです。
タイヤとか防犯用のチェ-ン等を売っているようです。


nanndarou23.jpg


客引きのお兄さんが道路を通る車にアピ-ルしていました。
良くわかりませんが塗料とか書いてあるようです。 
凄く怪しい感じですね。
秋葉原の電気街にいるインチキ商売の客引きみたいです。(笑)


kudamonokai.jpg

道路に店を広げている果物の露天商。
何故か良くわかりませんが、果物を売る露天は多くて朝早くから夜中まで営業しています。
超市で買うよりは安いし新鮮なので私も良く買ってました。


ジャッキ-・チェ-ンの初期の映画で、カンフ-アクションの時良く使われていた椅子を売るおじさん。

http://homepage3.nifty.com/jes/isuya.htm
隠し撮り映像ですので非常にお見苦しいです。
申し訳ありません。
しかし・・・
椅子をしきりにチェックする客は

絶対にサクラです。間違いない!(笑)

↓ ここをポチっと宜しくお願いします。
このページのトップへ

FC2Ad

Information

とんじい
  • Author: とんじい
  • 肉球じゃマウスが持てねえよ!

Search

Calendar

10月 « 2006年11月 » 12月
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

 

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

カレンダー

10 | 2006/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。