FC2カウンター 人気ブログランキングへ 爺砲弾(時事放談) 2007年01月

爺砲弾(時事放談)

老年親父の言いたい放題(砲弾発射)

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中国の花火爆竹専門店





20070131201127.jpg


中国人はお祝い事になると必ず花火を上げ、爆竹を鳴らす。
爆竹は音がするだけで、火薬量も少ないのでそんなに危険ではなさそうである。
しかし花火は違う。
連発打ち上げ式で、打ち上げ高さもかなり高い花火を使用する。

国慶節(建国記念日)の時等は結婚式が多いのであちこちで打ち上げが始まる。
火の粉が降ろうが、燃えかすが落下しようが、おかまいなし。
そして
打ち上げた後は・・・

当然、やりっ放し。(笑)

大抵箱に火が着いて燃えている。

どんな村でも町でもちょっと大きい市でも絶対にあるのが花火爆竹専門店である。
需要が多いので店も多い。
しかも花火だけしか売っていない。
これで商売になる程、売り上げがあるようだ。
でも民家や商店から離れた場所にあるわけではない。
街中、しかも商店街のど真ん中にある事が多い。
しかも剥き出しで積んであるし、通りからも丸見え。
日本の消防署ならば営業許可を与える訳がない状況である。


火事になったらどうなるのであろうか?

一片にドカンとはならないであろうが、あれだけ強力な花火である。
おいそれとは近づけないであろう。
消火するのはまず無理ではないだろうか?
当然延焼は免れないと思う。
いくらレンガで作った家だといっても中味は燃えてしまう。

私は中国で一回も見た事がない物が二つある。

消防車と消火栓(爆)

中国って火事ないのか?(笑)
そういえばホテルにスプリンクラ-付いてたかな?(怖)
中国のホテルは安全を考えて低層階に泊まりたいのだが、低層階にはレストランや宴会場があるので夜遅くまでカラオケでうるさい。
かと言って高層階に泊まると火事の時、間違いなく逃げ遅れて死ぬであろう。

だって

火災報知器鳴るとは思えないもん!(汗)
中国のホテルは何処でも電気配線がいい加減である。
絶対に鳴らないと思う。
今度からガスマスクと消火器、部屋に持ち込むか考え中。


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中国の一般的な食堂の料理



始めて訪中した時に大衆食堂で食べた料理。
なんの料理だか良くわからないのだが、わりと美味しい。
こういう店の方が味がはっきりして関東人の私には合う。
綺麗な店ではないのだが、全て強力な火力で調理をするので食中毒の危険はなさそうである。
お腹に自信のない人が中国に行ったら絶対にの物は食べたらだめ。
私はホテルの生野菜でも下痢をした事がある。
野菜を洗った水に問題がありそうである。


中国は町の中心部ならば食堂やレストラン、点心等食事をする所はいくらでもある。
それに屋台も沢山並んでいる。(日本人は無理)
それにマクドナルドとかケンタッキ-はだいたいある。(地方都市でも結構ある。)
都心部にいれば昼食は何でも好きな物が食べる事ができる。
しかし中国工場がある工業地帯には何もない。
つまり郊外に出れば大都市近郊でも飲食する所は少ない。
会社周りをする営業マンやサ-ビス員達はサ-ビスカ-に乗ってやってくるわけではない。
皆、良くてタクシ-、大抵はバスを乗り継いでやってくる。
車に乗ってやってくるのは役人か重役くらいである。

昼食時間になって昼食を摂ろうと思ってもも会社の外に食堂なんてない。
お弁当なんて中国人は持って歩かない。(そういう習慣がないようである)
どうするのか?
中国の会社(事務所や工場)は大抵従業員用の昼食を用意してあるので、そのご相伴にあずかるのである。
私も最初の訪中の時に外注先の工場へ伺った(見張りに行った)時は、当たり前の様に昼食が運ばれてきた。

こんな感じである。
ohirudayo01.jpg



ohirudayo03.jpg


ohirudayo04.jpg



品数も給食としては多いし、ボリュ-ムもあった。
しかし味が今市日光である、全てに味つけが薄い。
それと・・・・・・・

箸が汚ね~よ! (T0T)

最初はビビッたぞ!。

日本人は出かける時はマイ箸を忘れずに。(笑)
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中国田舎のお料理


チンタオピジュ(青島ビ-ル)
中国のビ-ルはアルコ-ル度数が低いので下戸な私でも飲めます。
中国人は冷えたビ-ルは飲まない(冷蔵庫で飲み物を冷やす余裕がなかったんだとは思う)ので常温で出て来る。
日本で冷えたビ-ルを飲むとお腹が痛くなるようになってしまった。
これも中国慣れなのか?(笑)


P1000170.jpg

鶏肉を蒸した料理
何故かお頭付き
中国の鶏料理はス-プなどは頭から足まで入っている。
あれは食べるのだろうか?
鳥インフルエンザが流行ると途端に鶏料理は倦厭されるらしい。
やはり誰でも病気になるのは嫌なんであろう。


P1000171.jpg

羊のアバラ肉を焼いた物。
中国の田舎ではあまり肉だけの料理というのは少ないし、あってもあまり美味しく無い。
しかしこれは辛かったがなかなか美味しい料理である。

harusame.jpg

春雨のス-プ
日本で食べる春雨と全く同じ、但しス-プは辛い。
中国人は春雨を麺代わりに良く食べる。

ebiebi.jpg

小エビを蒸した料理
エビは良いのだが例のバイジュウ(白酒)に漬けてある。
あのバイジュウの臭いがしてとても食べられた物ではなかった。



3月末くらいから訪中の予定です。
1ヶ月以上になると思われます。
食生活がキリギリスみたいになるのでたぶん、また痩せます。(笑)
とにかく中国の田舎に行くと口にあう食事が少ないのです。
食欲が湧かないというか、味がまずいというか。(笑)
ですから昼食や夕食は全て中国人社員におまかせです。
菜単(メニュ-みてもわかんねえし)
彼らも私に中国らしい料理を食べさせてくれようと気を遣ってくれています。

しかし、その・・・

中国らしい・・てのがマズイんです。(笑)

なんとも言えない味付けが多い。
まあ、私が好き嫌いが多いせいだとは思います。


前にも書きましたが高級なレストランへ行ってもあまり美味しい料理にあたった事は少ないです。
それよりも体臭大衆食堂のような所の方が美味しい物がある。
値段もかなり安く、5~6人で行っても100元(1400円くらい)くらいである。
日本の金銭感覚からいえば一人分である。

でも・・・

衛生状態は最低ですから~!(爆)

店のオバチャンはコップに指突っ込んで持ってくるし、テ-ブルをぞうきんで拭いて手は洗っていない。
たぶんトイレに行っても手は洗ってないだろう。
調理場を見たら気の弱い人は失神するかも知れない。
ネズミがいるのは間違いない?(食材?)

物を食べさせるってレベルじゃね~ぞ!

中国向けの○面を書くのが忙しくなってしまい、ここの処残業続きです。
今週は休めそうもありません。(泣)
客先との交渉において何回も変更になり、なかなか仕様が決まりませんでした。
納期限が決まってるので仕様が決まった途端に○面の催促です。
 まったく、はよ決めろちゅ~ねん。


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昨夜は何故か管理者ペ-ジにアクセスが出来ませんでした。
よって更新ができませんでした。
今朝はなんともないようです。
今夜は更新する予定ですので宜しくお願いします。

最近、MiXiなんてのも始めてみました。
使い方も簡単になったようで手軽に出来ます。
驚いた事に知りあいが沢山生息しておりました。(笑)
みんなMiXiにいるなら、管理や更新が大変なホ-ムペ-ジは閉めてしまうか検討中です。
ホ-ムペ-ジ、Weblog、Mixiと3つ抱えての更新や管理は大変です。

以下はMixiからのコピペです。

********************

夕刻に駅前を通ると駅のロ-タリ-の歩道に屋台が出店しているのを見かける。
最近は特に増えてきている。
ベビ-カステラとかタコ焼のおみやげもあればラ-メン、おでん等の酒を飲ませる屋台まで出店している。
全部、公道である。(階段までがJRの敷地)
九州の屋台等はちゃんと許可を取って、おまけに専用の電気や水道まで設置されているスペ-スに出店している。
別に交通の邪魔になるわけではない。
しかし、この駅前の連中はどう見ても許可は得ていないと思う。
歩道上に陣取っているので歩行者の邪魔である。
車椅子の人などは相当迷惑なのである。
駅前の交番からは一目超然、だって目の前で営業しているのである。
誰も取り締まる気配はない。

この屋台は昼間は線路沿いの道に置いてある。
駅前は放置自転車の取締を行っているのである。
駅前の銀行に行った時など、役所を定年退職した人達の再就職先であろう放置自転車監視組織のおじさんが自転車を降りる前からジィ-と見ている。
まるでハゲタカである。(笑)
こんな目ざといハゲタカも、何故か放置されてる屋台は目に見えないらしい。
あとパチンコ屋の前の公道においてある自転車も目に入らない。
これが世の中の仕組みである。
http://vision.ameba.jp/watch.do?movie=56957

http://specialnotes.blog77.fc2.com/blog-entry-254.html

最近、同じランキングの国ギリギリ生活さんが凄い勢いで伸びてきています。

ピ~ンチ!(^^;;

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中国(田舎)の病院





中国(田舎)の薬屋
kusuriya.jpg



中国に出張して一番気をつけなくてはいけないのが怪我と病気である。
怪我は仕事中でもありえるし、交通事故の危険も高い。
まだ怪我については十分な注意を行えば未然に防ぐ事も可能である。
しかし病気は見えないので困る。
風邪等やインフルエンザ等のウイルスや病原菌は目に見えない。

今までは怪我もしないし(手をすりむいた程度)、病気と言えば風邪をひいたくらいでなんとか治まってきた。
しかし今後は病院のお世話になる可能性もある。
田舎にいる場合これが非常に怖い。(笑)
何でもアバウトな国民性なので医者も信用できない。(笑)

さらに非常に高額な治療費を取られるらしい。
(日本から較べれば格安だが)
なんでも大きな怪我や病気で入院する場合は、先に保証金を払わなくてはならないらしい?。
前回も工事で使っていた下請け会社さんが、別の現場で従業員が指を切断する事故を起こしたらしい。
大怪我なので当然入院することになったのだが保証金が一万元(約14万円)程必要になったらしく金策に走り回っていた。
結局中国工場で貸してあげて一件落着したのだが金を払わなければ手術もして貰えないらしい。
日本であれば当然労災事故になるので保険が下りる。
中国に労災制度があるとは思えない。
さらに国による健康保険のような物も、あるんだか、ないんだかわからない状況である。
会社組織がしっかりしていれば当然保険に加入している。
小さな会社や個人では保険なんて加入してはいないのが殆どである。
日本は健康保険制度があるので殆どの人が医療に関しては一応安心して受けられる。
中国の場合はおいそれとは医者にかかる訳にはいかないようだ。

我々のような外国人が医者にかかる場合は旅行保険等でまかなう事ができる。(立て替えで後で請求し支払い)

でも、田舎の医者(病院)は要注意である。
注射なんて絶対に止めた方がよさそうである。
(注射針の使い回しが多いらしい)
輸血血液も売血でまかなうらしいのでこれもかなり危険。
緊急の外科手術は、もう覚悟を決めてあきらめるしかなさそうだが、内科系の病気にかかったら、とりあえず薬飲んで帰国するか大都会にある病院へ行くのが良いだろう。

私は中国出張対策として

①破傷風の予防注射を受けた
2週間あけて2回で5年以上有効。
私が子供の頃は破傷風がまだ存在していたので予防注射を受けた覚えがある。
これは国内で発症例が無くなったのでワクチンが少ないので予約しておかないとならないらしい。
 
②A型肝炎の予防注射 
2週間おきで2回、半年後に1回 5年有効。
経口感染するので食べ物や水などから感染する、中国では一番危ない伝染病である。
B型やC型は血液や体液からの感染なのでタトゥーを入れたり(笑)へんなお姉さんと遊んだり、輸血を受けたりしなければ一応安全。
A型の方は身近な食事で感染の可能性がある。
中国の食事の仕方は大きな皿に盛られた料理を皆が自分の箸を突っ込んで食べる。
小皿に取り分けて食べるなんて事はしない。
(しかも肝炎のキャリアは多いらしい。)

綺麗好きな人は気絶する。(笑) 

あと狂犬病とか風疹とか数え上げたらきりがない。
ほんと中国は伝染病の総合商社でんな?(笑)

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中国の運河を航行する運搬船




東京でも沿岸部は船による輸送が行われているが内陸部となると、河川が狭いやら水門があるやらで船による流通は少ない。

ところが中国となると長江(揚子江)を中心とした水上交易がさかんである。
下流に至っては海だか川だかわからない。(笑)
内陸奥深くまで続くこの広大な河川にはいくつもの河川が合流している。
それに人民が掘った運河も存在する。
日本の河川のように水門とかないのであろうか?
(長江には世界最大の200万の人民を強制退去させて作った三峡ダムが建設中)

この豊富な運河や河川を利用しての交易や運搬は結構さかんであるようだ。
田舎の運河沿いの道路(結構交通量の多い道路)を走っていると道路の両側に赤い旗が立ててあるのを見かける。
これは道路を横断して反対側の運河に停泊している船へ荷物を運んでいるので注意しろ、という目印らしい。
穀物が入った袋を担いで運んでいるのだが全て手作業である。
気が遠くなるような量の荷物をせっせと運んでいる。
(運ぶのに必死でろくに安全確認もしないで渡るのでかなり危ない)
しかし

中国、道具はないが人は多い

大人数で作業するので、フォ-クリフトなんてなくてもへちゃっらである。
そして同じ事の繰り返しを延々と行う。
さぼってる奴も一服している奴もいない。
アリさんのように黙々と作業するので以外と早い。
こうやって積んだ荷物を何処かに運んで行くのである。

船で運ぶ物は穀物以外にも砂やセメント等も運んでいるのを見かけた。
どの船も沈没寸前まで喫水線が下がっている。
恐らく積載オ-バ-なんて気にしないのであろう。
しかも剥き出しで運んでいる。

たぶん・・・・・

雨が降ったら水分含んで沈没まちがいなし!(笑)

ま、全然メ-カンシ(気にしない)なんであろう。
とても中国らしい。

運河に浮かぶ運搬船
恐らくこの船に住み込んで働いていると思われる。


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中国の都会のヤオハン(デパ-ト
yaohan.jpg

中国ではヤオハンは経営が変わって存続しているようである。
私は中国で始めてヤオハンを見た。

中国田舎のヤオハン(美容室

名前は同じであるが当然パクッたのである。
第一、美容院なのである。
名前をパクる理由があるのだろうか?


中国では日本企業や他の外国企業の名前をパクって自社ブランドにしている例が多いようである。
最近ではNECのロゴをパクっていた中国企業がやっと摘発されたようである。
とくに日本企業の電化製品は人気が高い。
3年前の反日デモのニュ-スで見たのだが、デモ参加者の中国人も家には日本製のテレビを持ってると自慢するくらい人気があるようだ。(笑)
当然ロゴやデザインをパクって騙す奴が大勢いる。

この国は騙した方が悪いのではなく騙された方が悪い。(爆)

とにかく気をつけなくてはいけない。
見かけはソックリだが中味はまるで違う。

会員制の偽物商の店舗を見に行った事がある。
マンションの一室にひっそりとあり、入り口には監視カメラまで付いている。
とても怪しい雰囲気なのである。

中にはありとあらゆるブランドのサイフ、バック、時計、アクセサリ-が並んでいる。
小生はブランドはまったく興味がないので見分けは付かないが、たぶん本物ソックリなのであろう。
出たばかりのニュ-モデルまであると店員が自慢している。
値段は正規品の1/5~1/10くらいなのであろうか?
結構客の入りも多い。

店員は片言の日本語を鸚鵡のように喋って話しかけてくる。
どうやら日本人のカモも大勢くるようである。

「コノ、ロレックスソトチュウゴクセイ、ナカミ ニホンノクオ-ツ ダカラアンシン」
(中味はカ○オかも?)
とか

「コノ ビトン ニュ-デザイン デタバカリ ダカラタカイ デモヤスクスル」

とか

「コノ サイフ ホンモノトチョトチガウ ザイリョウチガウ、デモ ツクッテルトコロオナジジャナイ」・・・・・

って

全然偽物じゃん!(笑) 


中国のデパ-トに堂々と並ぶ海賊版と思われるビデオCDやDVD。
値段は10元(140円)くらいの物が並ぶ。
更に中国で封切り前の映画まですでに店頭に並んでいる。
パッケ-ジとか見ても本物と見分けがつかない。

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中国(田舎)の洋菓子店



これは絶対に生クリ-ムのケ-キではなくて、日本でも30年位前には良くあったバタ-クリ-ムのケ-キであると思われる。
中国(田舎)の食品管理体制では絶対に生クリ-ムのケ-キは無理。
多少の温度では融けないバタ-クリ-ムを使用していると思う。

中国では一度もケ-キは食べていない。
超市や商店に並んでいるのを眺めては見るものの購入する気が起こらない。
いまいち信用が出来ない。
まだ不二屋のケ-キの方がましである。(笑)
中国人民が洋菓子、特にデコレ-ションされたケ-キを食べる様になってどのくらい経つのかは知らない。
上海、北京などのニセ大都会なら外国人も沢山住んでいるであろうから洋菓子の需要もあるだろうし、外国洋菓子メ-カ-が参入していると思うので、ちゃんとした物を食す事も可能であろう。

しかし・・・
こんな外国人なんて誰も住んでいない地方都市(というか田舎)にある洋菓子店がとてもちゃんとしたケ-キなんぞ作るわけがない。(笑)
パン(面包)にしてもろくな物はない。
ホテルの朝食は中華なので飽きてしまい、パンを自分で買ってきて食べていたのだが何故かふっくら焼き上がっていず、味も良くない。
パンの焼き方はどうやるのかは知らないのだが、絶対に「何かが足りない味」である。
パンでこんな具合であるからケ-キも予想がつく。
見よう見まねで作っていると思う。(笑)

一度はトライして見なくてはならないのですが外れた場合が怖い。

牛乳も卵も消費期限が守られているであろうか?


絶対守ってねえよ、それが国民性(爆)

まだ腐ってもいないのに捨てる訳がない。(汗)

中国田舎の超市(ス-パ-)のパン屋さん。(ケ-キもあり)

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中国の小学校の朝礼



少子化が進む日本とは違い、人口が12億とも14億とも言われる中国には子供が多い。
これでも一人っ子政策があるので、1組の夫婦には子供が一人しか産めないけどこんなに人数がいる。
日本の小学校は通学班で集団で通学しているが、私の見た範囲では中国の小学校にはそんな物はないようである。
1人で歩いているか子育てをしているおじいちゃんかおばあちゃんが付き添って通学しているようだ。
小学生は首に赤いスカ-フを巻いているのだが、全部ではない。
新入生である1年生の時だけなのか、それともひょっとして親が共産党党員の家庭の子だけかも知れない?(笑)
交通事情が無法地帯の様な中国では危険が一杯である。
そのくせ学校の周りがグリ-ンゾ-ンとかにもなってはいない。
交通規制もない。
まあ子供もこんな状況ではすばしっこく育つのかもしれないが?(笑)
学校の周りは鉄柵で囲われていて門には門番が立っているようである。
出入り自由の日本の小学校とは違う。
不思議なのは小学生は良く見かけるのだがそれ以上の中学生や高校生に相当する子供をあまり見かけない。
たぶん制服なんてないようなので見分けがつかないだけだろうか?

中国には私立の学校はない?と思うので、皆同じ教育をうけるしかない。
国の教育方針にさからい、自分の国の国旗や国歌を教えず自虐的歴史観を擦り込むあんぽんたん、基地外、インチキ左巻き、本当は朝鮮のスパイ日教組の先生もいないだろう。
日本だったら公立学校は反日教育を行い、組合活動が忙しく授業は自習ばかりの給料泥棒教師組織日教組だらけなので小学校から私立に入れた方がまともに育つ。(笑)
それと日本にはそこいら中にある塾も見あたらない。
みんな家でお勉強をするのだろうか?
共産国家なので義務教育制度があると思われるのだが、幾つまでなのだろうか?
泊まっていたホテルのフロントの新人服務員(女姐)は、17歳とか言っていた。
と言うことは16歳までが義務教育だと思うので日本で言えば高校一年までが義務教育なのだと思う。
大学へ進学する子供がどの位いるのかは不明だが、こんな田舎には大学はないだろうし、かといって都会に住まわせて大学に通うにはお金も相当かかる。
だから金持ちでもない限り進学は無理であろう。
ほとんどが義務教育が終わると働きに出るのだと思う。


中国の赤るい農村


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ジャッキー・チェンのシャンプー



中国で購入したシャンプーである。
値段は中国の物価にしては高いほうで20元(280円)くらいだったと思う。
この値段なら日本でも買えると思う。
超市(スーパー)等を覗いてみるとシャンプーやリンスは、他の生活必需品から比べると高いように感じる。

中国の田舎に滞在して農村部に住む人達を観察しているとある事に気がつく。
着てる服が毎日同じ!

最短のサイクルでも3~4日、長いと1週間以上同じ服着ている人が多い。
生活が大変で着る服をあまり持ってはいないせいだと思うが、まさか寝るときも同じ服着てはいないだろうけど(その可能性も多分にあるが)、お風呂(シャワー)に入って体がきれいになっても同じ服を着ているとは思えないのでひょっとして、服が同じ=入浴サイクルと同じ、なのではないだろうか?
実際に農村部の家にはプロパンガスのような熱源となる燃料が見当たらない。
まさか下水道もろくにないのに都市ガスが完備されてるとは思えない。
でも省によっては蒸気パイプが各家庭に取り込まれて熱源にしているそうだが、ここにはそんなものはない。
だいたい電気だって怪しい。
そんなインフラがまともに整備されていない村では、屋根に太陽熱温水器が据えられているのが目につく。
多分、炊事はカマドで薪を燃やしていて太陽熱温水器は入浴用であろう。
これも見たところ新しいのが多いので最近増えてきたのだと思う。

今までは毎日入浴して体を洗うなんて事はしなかったのであろう。

しかし、町にはこんなのがある。

ofurokana.jpg


どうやら中国の銭湯のようである。
町のアパートや集合住宅等もシャワーが完備されていない所が多いようで、こういう所を利用しているようである。

中を覗いた事がないのであるがおそらく温水シャワーとサウナであろう。
日本の銭湯みたいに大きなお風呂にみんなで入る方式ではないようである


中国人は人前で○ンコするのは平気だが知らない人達と裸になってお風呂に入るのは恥ずかしいらしい?(爆)

国が違えば習慣も違う。

誤解のないように申し上げときますが、都会の人は毎日シャワーを浴びるようです。
中国人社員もきれい好きが多く、出張先での招待所もシャワーがついているところでなければ嫌がるようです。

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中国田舎の電気屋さん



中国の田舎にある商店街の電気屋である。
扇風機や炊飯器が並んでいる。
看板からすると換気扇、照明器具、電気炊飯器、電熱温水器とか書いてある。

こういう田舎で売ってる電化製品は凄く胡散臭い物が置いてある。(笑)
胡散臭い物はかなりの安値がついているので一発でわかる。
正当な品から較べると安いので買ってしまうのであろう。

ドンキ○-テにおいてあるプレイボ-イのウサギのマ-クが入った商品みたいにバッタモンである。

日本のJIS規格の様な製品に対する基準がないようなので、(あっても中国では無意味、絶対にマ-クもコピ-される)信用がおけない。
すぐ壊れてしまうような物を掴んでしまう事もある。
保証書があっても会社は存在しない・・・とかもある。(爆)

つまり騙された方が悪い・・・みたいな(笑)

これでは中国人だって中国製の電化製品を買いたがらない訳である。
よって中国生産の日本製品を欲しがるのである。
日本の製品管理で作られたのなら信用もおけるし、保証もつくからである。

でも同じ中国人民が作った物よりも日本で売っている物の方が良いようである。
中国へ行く時の飛行機の搭乗手続きには、いつも沢山の中国人が日本で買った電化製品を抱えてチェックインしている。
大きなダンボ-ルを抱えて搭乗手続きで揉めているのは大抵中国人。(笑)
大量に買いすぎて重量オ-バ-で超過料金を払わされている。
中国人が素直にハイそうですか?てなぐあいで払うわけがなく、大声で交渉が始まってしまう。
だからいつも中国行きの飛行機の手続きは長蛇の列になる。(笑)

日本の家庭用コンセントは100Vであるが中国は220Vなのである。
つまり日本製品を日本国内で買うと100V仕様なので中国では使えないはずである。
それにコンセントの形状も


konsento.jpg


こんな形状をしている。

いったいどうやって使うのであろうか?

先日訪日した中国人社員の秋葉原お買い物ツア-に同行して、疑問が解決した。
大手電機店には海外用電化製品の売り場があるのである。
つまり220V中国仕様に変更された製品を別の売り場で販売している。
それに中国人の販売員もいるので中国語で説明もして貰える。
値段も日本仕様と較べてもそう高くはない。
しかもノ-タックス(免税)。
周りをみても中国語を喋るお客さんが大勢いる。
日本人である私はこんな売り場があるのを知らなかったが、中国の日本観光ガイドには載っているのであろう。
みんな秋葉原で買い物して成田まで重い荷物を担いで行くのであろう。

しかし中国人民は気を付けて欲しい。

裏に

MADE IN CHINA 
って書いてないかい?(爆)


私は中国へ渡るときには良くテスタ-を頼まれるのだがMADE IN CHINAが多いので日本製を捜すのが大変である。

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中国の電動三輪車



これはエンジンが見えないので、バッテリ-でモ-タ-を廻す電動三輪車であると思う。
たぶん腰掛けている所の下に、バッテリ-が沢山収納されているはずである。
電動アシストではなく完全に電動のみである。
足の下に電動モ-タ-がマウントされていて長~いチェ-ンで後輪に伝達されてシャフトを廻して後輪が回るようである。
ミッション(変速機)が見あたらないので、たぶん何処かにモ-タ-変速用のインバ-タ-があるはずである。
何でこんな長いチェ-ンで前から後ろに駆動を伝達するのか良くわからないが、日本で作ってたらモ-タ-は荷台の下にマウントするであろう。
電動タイプは無音なので(かすかなモ-タ-音)後ろから近づいて来てもわからない。
とても危険である。
この三輪車(サンリンス-)は中国では当たり前に見かける車である。
人力自転車タイプやエンジン付きのバイクタイプ、さらに電動タイプがある。
作りも簡単、値段も安いであろう。
これに荷物どころか人間も乗せて走っている。

田舎に行けばそこいら中に走っている。
田舎のマイカ-である。(3人くらいは乗れるし)
これを持っていれば我が家の自慢である。(笑)

しかし・・・・

どう見てもブレ-キが付いてないようなんですが?(汗)

どうやって止めるんだ?
ひょっとして電源オフさせるのか?
(それじゃ停まらないぞ?)
まさか。足で止めるとか?(笑)

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中国揚子江の荷揚げクレ-ン群





yousukou01.jpg

中国の揚子江は輸送の要。
コンテナ船等の荷卸し用のクレ-ンである。


いつもコメント頂いている皆様、此所をご覧頂いている皆様。
良いお正月を迎えられたでしょうか?
このブログも2回目の正月を迎えました。
当初はブログの書き方の勉強で始めたのですが、こんな長く続けられるとは思ってもみませんでした。
これも皆様のアクセス、コメントのおかげでございます。
有り難うございます。
今年もなんとか続けて行きますので宜しくお願いいたします。


鉄道網が完備していない中国の運送手段といえば、最近は高速道路が整備されたおかげでトラック輸送が主体となりつつある。
なんといっても高速道路は何処までも真っ直ぐ造れるお国である。
農地があろうが、家があろうが、工場があろうが、墓があろうが、地図に真っ直ぐ線を引けば道路計画完成である。
地元住民の反対なんて無視、(立ち退きの)赤紙貼られたら1週間で立ち退かなくてはならない場合もあるらしい。
日本だと20年かかっても出来ない道路が3ヶ月で出来てしまう。
まあ日本の場合は政治屋がゼネコンと結託して道路計画を推進し、道路予定地を安値で買い道路公団に高値で売ったりするので時間がかかるのだが。

中国は河川が多い。、
しかし川岸もなく切り立っているし真っ直ぐなのである。
よって人工的に掘られた運河であるらしい?。
流れもゆっくりで殆ど沼のようである。
濁っていて臭いもして水も茶色である。
その運河をこんなお船が往来をしている。

DSCF4876.jpg

穀物や砂、木材を積んでいるのを良く見かける。

少し前までは内陸輸送の要であったのは間違いない。
どういう路線で運河が繋がっているのか興味が沸く所である。
運河なら交通渋滞もなさそうである。
交通法規無視の陸上交通よりも安全かも知れない。

しかし田舎に行くとわかるのだが建設重機なんてほんのわずかしか無い。
現代でもユンボやブルト-ザ-なんて殆ど見かけない。
一昔前にそんな立派な道具があるはずもない。
いったいどうやって運河を掘ったのであろうか?

やはり・・・・

人力で掘ったのか~?

恐ろしいぞ中国人民。

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