
少子化が進む日本とは違い、人口が12億とも14億とも言われる中国には子供が多い。
これでも一人っ子政策があるので、1組の夫婦には子供が一人しか産めないけどこんなに人数がいる。
日本の小学校は通学班で集団で通学しているが、私の見た範囲では中国の小学校にはそんな物はないようである。
1人で歩いているか子育てをしているおじいちゃんかおばあちゃんが付き添って通学しているようだ。
小学生は首に赤いスカ−フを巻いているのだが、全部ではない。
新入生である1年生の時だけなのか、それともひょっとして親が共産党党員の家庭の子だけかも知れない?(笑)
交通事情が無法地帯の様な中国では危険が一杯である。
そのくせ学校の周りがグリ−ンゾ−ンとかにもなってはいない。
交通規制もない。
まあ子供もこんな状況ではすばしっこく育つのかもしれないが?(笑)
学校の周りは鉄柵で囲われていて門には門番が立っているようである。
出入り自由の日本の小学校とは違う。
不思議なのは小学生は良く見かけるのだがそれ以上の中学生や高校生に相当する子供をあまり見かけない。
たぶん制服なんてないようなので見分けがつかないだけだろうか?
中国には私立の学校はない?と思うので、皆同じ教育をうけるしかない。
国の教育方針にさからい、自分の国の国旗や国歌を教えず自虐的歴史観を擦り込む
日本だったら公立学校は
それと日本にはそこいら中にある塾も見あたらない。
みんな家でお勉強をするのだろうか?
共産国家なので義務教育制度があると思われるのだが、幾つまでなのだろうか?
泊まっていたホテルのフロントの新人服務員(女姐)は、17歳とか言っていた。
と言うことは16歳までが義務教育だと思うので日本で言えば高校一年までが義務教育なのだと思う。
大学へ進学する子供がどの位いるのかは不明だが、こんな田舎には大学はないだろうし、かといって都会に住まわせて大学に通うにはお金も相当かかる。
だから金持ちでもない限り進学は無理であろう。
ほとんどが義務教育が終わると働きに出るのだと思う。
中国の赤るい農村
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