FC2カウンター 人気ブログランキングへ 爺砲弾(時事放談) 2007年01月23日

爺砲弾(時事放談)

老年親父の言いたい放題(砲弾発射)

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中国(田舎)の病院





中国(田舎)の薬屋
kusuriya.jpg



中国に出張して一番気をつけなくてはいけないのが怪我と病気である。
怪我は仕事中でもありえるし、交通事故の危険も高い。
まだ怪我については十分な注意を行えば未然に防ぐ事も可能である。
しかし病気は見えないので困る。
風邪等やインフルエンザ等のウイルスや病原菌は目に見えない。

今までは怪我もしないし(手をすりむいた程度)、病気と言えば風邪をひいたくらいでなんとか治まってきた。
しかし今後は病院のお世話になる可能性もある。
田舎にいる場合これが非常に怖い。(笑)
何でもアバウトな国民性なので医者も信用できない。(笑)

さらに非常に高額な治療費を取られるらしい。
(日本から較べれば格安だが)
なんでも大きな怪我や病気で入院する場合は、先に保証金を払わなくてはならないらしい?。
前回も工事で使っていた下請け会社さんが、別の現場で従業員が指を切断する事故を起こしたらしい。
大怪我なので当然入院することになったのだが保証金が一万元(約14万円)程必要になったらしく金策に走り回っていた。
結局中国工場で貸してあげて一件落着したのだが金を払わなければ手術もして貰えないらしい。
日本であれば当然労災事故になるので保険が下りる。
中国に労災制度があるとは思えない。
さらに国による健康保険のような物も、あるんだか、ないんだかわからない状況である。
会社組織がしっかりしていれば当然保険に加入している。
小さな会社や個人では保険なんて加入してはいないのが殆どである。
日本は健康保険制度があるので殆どの人が医療に関しては一応安心して受けられる。
中国の場合はおいそれとは医者にかかる訳にはいかないようだ。

我々のような外国人が医者にかかる場合は旅行保険等でまかなう事ができる。(立て替えで後で請求し支払い)

でも、田舎の医者(病院)は要注意である。
注射なんて絶対に止めた方がよさそうである。
(注射針の使い回しが多いらしい)
輸血血液も売血でまかなうらしいのでこれもかなり危険。
緊急の外科手術は、もう覚悟を決めてあきらめるしかなさそうだが、内科系の病気にかかったら、とりあえず薬飲んで帰国するか大都会にある病院へ行くのが良いだろう。

私は中国出張対策として

①破傷風の予防注射を受けた
2週間あけて2回で5年以上有効。
私が子供の頃は破傷風がまだ存在していたので予防注射を受けた覚えがある。
これは国内で発症例が無くなったのでワクチンが少ないので予約しておかないとならないらしい。
 
②A型肝炎の予防注射 
2週間おきで2回、半年後に1回 5年有効。
経口感染するので食べ物や水などから感染する、中国では一番危ない伝染病である。
B型やC型は血液や体液からの感染なのでタトゥーを入れたり(笑)へんなお姉さんと遊んだり、輸血を受けたりしなければ一応安全。
A型の方は身近な食事で感染の可能性がある。
中国の食事の仕方は大きな皿に盛られた料理を皆が自分の箸を突っ込んで食べる。
小皿に取り分けて食べるなんて事はしない。
(しかも肝炎のキャリアは多いらしい。)

綺麗好きな人は気絶する。(笑) 

あと狂犬病とか風疹とか数え上げたらきりがない。
ほんと中国は伝染病の総合商社でんな?(笑)

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