
最初は中国にも、バカ参上とか書く日本の珍走団みたいな
公共物に直接ペンキかスプレ−で電話番号まで書いてある。
こんな事してタイ−ホされたりしないのであろうか?(笑)
揚子江を渡る高速道路の橋には延々と○○集団と書いたカンバンが出て来る。
どうやらこの橋を造った建設会社の名前らしい。
つまりコマ−シャルである。
日本ではそんなのは見たこともないのだが、中国では当たり前なのだろうか?
そして高速道路の両側にはとんでもない大きさのカンバンも現れる。
とにかく目につくようにデカイ。(笑)
周りの景色を楽しむ余裕はない。(笑)
田舎に行くと家屋の壁に直接書かれた宣伝やスロ−ガンのような物も目につく。
こんな具合

とにかく目につくのは確かだが美観が台無しである。(笑)
さて昨日はなんと暖冬で湖の氷は融けてしまい、氷上は中止。
しかたがないので切羽詰まった仕事を片づけておりました。
でもさすがに残業もする気は起こらなかったので、久ぶりにテレビを見ました。
テレビ東京で放送した李香蘭という番組です。
前にこの番組のメイキングを放送しているのを偶然見たのですが、日本のテレビスタッフがオ−ル中国ロケで撮影したようです。
中国にはかなり大きな時代物のセット(スタジオ)が何カ所もあるようで時代考証に会わせたセットを利用して撮影されたようです。
この女性は日本の国会議員だったのは知っていましたが、日中戦争時において波乱の人生を歩いた女優さんだとは知りませんでした。
たかがテレビドラマに中国全面協力のロケ(中国側のスタッフも大勢いる)、しかも相当な金がかかってそうなので、こりゃ中国のプロパガンダかな?と思って警戒して見ていましたが(笑)、わりと中立的に描かれていました。
この辺は
日本と中国の不幸な時代に、祖国が日本で中国が育った国という女性のスケ−ルの大きいドラマでした。
しかし・・・・
テレビドラマって殆ど見た事ないから良く知らないが
若手女優陣(日本)の演技って学芸会並なのね?
スケ−ル小さいよ!
ベテラン俳優は好演してるだけに残念でした。
↓ ここをポチっと宜しくお願いします。

