
中国に行くと健康的な事にコ−ラやジュ−スを飲まなくなる。
理由は冷やした物がないので常温だからである。
夏はホットである。(笑)
夏に暖かいコ−ラを飲んでもちっともうまくない。
よって飲むのは飲用水だけである。
でもそれでは寂しいのでお茶にしたい。
でもペットボトル入りのお茶には砂糖が入っている物が多い。
昔、私が幼少の頃は麦茶に砂糖を入れて飲むと嬉しかったが(甘い物が少なかったので糖分は嬉しいのである)それと同じ感覚なのであろうか?
今はちっとも嬉しくないので買わない。(笑)
ではお茶は自分で煎れてもって歩くしかないので中国人のマネをしてこれを買ってみた。
ガラスの容器でキャップがネジ式でパッキンが入っている為、横にしても漏れない。
なかなか便利である。
値段も安く9元(126円)であった。
重宝していたのだが、ある日キャップを廻そうとしたら容器が割れてしまい手を切った。
クラックが入っていたのだと思うが、やはりガラス容器では取扱に注意しないと危ない。
よって次はステンレス製の水筒にした。
これも値段の割には良い物で4年経った今でも現役である。
こういう容器は日本よりも需要が多いのでいろいろな容器があるので面白い。
日本だと水筒なんて遠足かハイキングくらいでしか持ち歩きしませんから。
昨日中国移動通信のSIMカ−ドとGSM携帯電話を買ってきました。

昨年はドコモの国際ロ−ミングが出来る機種を使っていましたが、中国で通じないは、日本に帰って来ても圏外だは、でトラブル続き、おまけに対応は高級官僚気取りだったのでさっさとAUに乗り換えしました。
AUは国際ロ−ミング共用の機種はダサイので国内専用にしてICチップをGSM携帯に入替して使う作戦にしました。
でも良く考えてみるとこれだと利用料金がバカ高いし、第一中国人社員達は私に電話したがりません。
さらに受信も嫌らしい(笑)。
発信も受信も課金される中国では私の携帯からだと料金が高くなるようです。
そこで中国で使える携帯電話とSIMカ−ドを購入する事にしました。
携帯電話はGSMなら何処のメ−カ−でも機種でも使えます。
SIMカ−ドは電話番号がインプットされているので、これを携帯電話に挿せば使用可能となります。(日本では使えません)
中国に着いてから開通作業をすれば良いようです。
電話料金はプリペイドなのでこういう所で

カ−ドを買ってチャ−ジすれば良いようです。
但し90日以上チャ−ジされないと電話番号が解約になってしまう方式らしので、日本に帰国してから3ヶ月以上中国へ行かなければ解約になります。
でもSIMカ−ド自体は1980円だったので気になりません。
又購入すれば良いわけです。(関係者に電話番号を通知するのは面倒臭いですが)
電話機自体も一番安い機種だったので7800円でした。
これなら無くしてしまってもさほど気にならない金額です。
しかし・・・・
100元分のリチャ−ジカ−ドが何故3000円なんだ!
失敗しました、これは中国で買った方がお安いです。(T0T)
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