FC2カウンター 人気ブログランキングへ 爺砲弾(時事放談) 2007年04月

爺砲弾(時事放談)

老年親父の言いたい放題(砲弾発射)

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中国の古代船kodaisen.jpg


今迄の訪中仕事では日程にまったく余裕がなく(と言うよりトラブル続きでなくなってしまうのであるが)査証期限ギリギリで仕事が終わり、焦って出国しなければならない状態であった。
こんな状況では観光見物なんてまったく余裕なし。
中国工場のある都市もホテルの半径1キロ周辺しか見た事がなかった。
ここには大きな湖がある。
普通、国内出張でも観光見物なんてしない(嫌い)私であるが中国の雄大な自然は見たいのである。
海ほどもある湖なんてそう見られるものでもない。

今回の出張は前半に少し時間が空いた。
この時は未だ中国工場に居たのであるが日曜日になってしまい、工場はお休みである。
こりゃホテルで寝てるしかないかなと思っていたら、なんといつも行く日本式居酒屋がお花見会をするとの事で誘われた。
なじみのお客さん(殆どが日本企業の駐在員の人達)達とバスをチャ-タ-して、例の巨大湖に咲いている桜を見に行くらしい。

ラッキ-チャンスである。
自分でタクシ-をチャ-タ-して行くより安くて安全である。(笑)
それに中国に15年以上駐在されている方もいて通訳も完璧。
中国人ガイドの言ってる事を日本人の感性で訳してくれるのでわかり易い。
やはり通訳ってのは同じ国の人間が行うのが一番良い。
中国人の通訳では良くわからない。(笑)

日本から寄贈されたと言う桜が咲いていて綺麗であったのだが残念ながら黄砂だか霧だか良くわからないが視界が悪く、湖は大きいんだか、小さいんだかさっぱりわからない。
と言うことで景色はあきらめ周りに沢山いる中国人民の観察に切り替えた。(笑)

日曜なのでものすごい人出である。
しかもマイカ-で来る家族連れが多い。
いつもの田舎とは全く違う。
トラジに乗ってこない。(笑)

花見と言っても中国人達はゴザひいてお酒を飲んで歌を唄ったりはしない。
みんなお花を見て散策している。
信じられない事にとてもおとなしい。(笑)
座り込んで休んでいる人はいるが酒飲んではいない。

しかし、ゴザひいて酒飲んで騒いでる一団がいたのだが、飲んでる酒が日本酒である。
それを見学している中国人達は『リ-ベンレン』とか言ってるし・・・。

恥ずかしいぞ日本人!

どっかの日系企業だと思いますが中国人にマナ-を指摘される様な事は慎みましょう。(笑)


omisedayo.jpg

観光地だけにおみやげ屋さんも多数。

kamesennin.jpg

この亀さんの上にうまくお金が乗ると幸運になるそうです。
この怖いおじさんは集金係です。(笑)

そういえば今回同行された何処かの企業の単身赴任駐在員の皆様!。

同伴された中国小姐と手をつないでラブラブな写真を沢山撮ってます!。
若い人からかなりお歳の方までお盛んですな。


しかし脇が甘すぎです!(爆)

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微妙にチガウ人達。(笑)



ペダルボ-トです。
池のボ-トだから白鳥や鴨?は良いとしても何故ネズミがいるのでしょうか?
しかし顔色がさえません。(笑)

nezumi2.jpg

これも某国のネズミキャラみたいですが違います。(--;;



neko1.jpg


neko2.jpg


これは日本のキャラクタ-にソックリですが違います。
たぶんKTちゃんです。(笑)

miyake.jpg


日本が世界に誇るデザイナ-ブランド?・・・・・ではないようです。
サンタクイッショウだと思います。(笑)

でも何を売る店なんでしょうか?

中国名物といえば本物ソックリに作られたブランドコピ-品が有名です。
時計からバック、サイフ、服にいたるまでコピ-品があります。
けっこういい加減な物もありますが、見分けの付かないような物もあります。
私はブランド品は興味がないので何がなんだかさっぱりの口です。
有名ブランドの名称すら知らない有様です。
時計は母親がヨ-ロッパ旅行へ行った時に買ってきてくれたスイス製の時計がありますが、タンスに仕舞ったまま。
普段は航空会社のマイレ-ジで貰った腕時計です。(笑)

奥さんもブランド品は欲しがらない(私の薄給では無理なので)ので一度も買った事ありません。(笑)
でも中国みやげで偽物でも買ってあげようと思いましたが、はり倒されそう失礼なので買いません。

私はシャレでクオ-ツの○-レックスを買った事がありますが1ヶ月で壊れました。
やっぱり偽物はニセモノでしかありません。

しかしバックとかはちょっと見た目にはわからないようです。
価格は本物の1/10~1/2くらい?

見栄を張りたい女性がタ-ゲットです。

このように観光客向けのコピ-品もあれば国内用のコピ-品も出回っています。
映像ソフトやパソコンのソフトです。

009.jpg

こんなのがいっぱい売ってます。
なつかしいサイボ-グ009ですが、中国人にカタカナで書いてもわからないと思います。(笑)
値段は4元(約64円)ですからかなり怪しい代物だと思います。
ネタで買おうとしましたが中国人社員達に止められました。
ニセモノだから買うなと忠告します。

って

ネタ集めなんですけど! 

本物は日本で買えまんがな!
わたしゃニセモノが欲しい。(笑)

今度からこっそり買おうっと。

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羽を広げた孔雀


田舎の動物園?で撮った一コマであります。
たまには綺麗な画像を写してみました。(笑)

この動物園(鹿が売り)は四つ足は鹿と馬しかいなくて後は鳥類ばかり。
kamo.jpg

とか

20070424225030.jpg

とか

datyoukurabu.jpg

とにかく鳥しか居ませんでした。
季節がら鳥インフルの時期なのであまり楽しい場所ではありません。(笑)
こんな田舎ではこれでも品揃えの良い方なのかも知れません。
ほ乳類が居る動物園も見てみたいですが、自治体が安易に天下り第3セクタ-作って、面白くもない遊園地を作ったは良いけど誰も客が来なくて町ごと破産しちゃう日本とは違い遊園地や動物園は少ないようです。
あっても入園料が高いので一般庶民がおいそれと来られる場所ではないようです。

私が泊まっていた田舎の街のホテルは☆☆☆ホテルであります。
中国のホテルはこの☆の数が多い程高級なホテルらしいです。
(☆☆☆☆☆が最高級)

昨年できたらしいこのホテルは7階建ての建物で1階がロビ-とフロント、2階と3階がレストランになっています。
中でも3階のレストランは毎日の様に宴会が入っていて大にぎわいです。
お年寄りの長寿のお祝いが毎日の様に行われています。
中国はお年寄りはとても大切に扱われるようです。
個室に仕切られて居るので周りを気にする事もなく宴会を楽しめます。
(まあ、中国人で周りに気を遣う人がいるとは思えないが(笑))

2階は仕切のない大きなフロアです。
ここを貸し切って結婚式、披露宴が行われていました。

hanaguruma.jpg

結婚するとこんな飾りの付いた車で新婚夫婦は出かけるようです。


こういう宴会や披露宴で飲まれるお酒やソフトドリンクは殆どが客の持ち込みです。
当然ホテルでも用意できるのでしょうが、持ち込んだ方が安いので客が白酒(バイジュウ)やビ-ルの箱を大量に運んできます。
日本じゃ考えられないですが、持ち込みされてもホテルやレストラン側は嫌な顔もせずにテ-ブルに並べて給仕してます。
当然余ったら(まず余らないが)お持ち帰りです。
なかなか良いシステムです。

さて肝心のホテルの部屋ですが。このホテルは部屋が少し狭い。
(日本の寝るだけのビジネスホテルよりはかなり良いですが)
ベットが二つあり、壁面に作られた机にテレビがあります。
内部の照明を全部点灯させても暗いので本を読んだりができません。
テレビを見るかパソコンでインタ-ネットくらいしかやることがありません。


衣類の洗濯はパンツから靴下まで、全てホテルのクリ-ニングに出してました。
備え付けの袋に入れ、洗衣単(記入票)を書いて部屋において置けば服務員が持っていってくれて、洗濯が終われば部屋まで持ってきてくれます。
値段的には一日分で45元(720円)くらいです。
洗濯代は高くつきますが他に方法がありません。
コインランドリ-なんて中国の田舎にはありません。
かと言って洗面所で洗濯するなんてまっぴらご免です。
この辺が長期滞在する上で不便です。

お風呂はバスタブのある部屋を指定しておいたのでバスタブに湯を張って漬かれます。
やはり日本人はお湯に浸からないと疲れがとれません。
さすが☆☆☆ホテルです。

本日は疲れた私に気遣って濁り湯のサ-ビスです!

nigoriyu.jpg


って
そんなわけねえだろ!

何処か配管さびてるんちゃうんか?(笑)

さすが☆☆☆・・・・・・・


ホテルの前で撮った映像です。

輪タクがいっぱい走ってます。

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中国のベストセラ-カ-・トラジのご紹介(笑)


ベ-スタイプ(オプションなしタイプ)

toratorazi04.jpg

今日は3台でツ-リングだ!(笑)

toratorazi05.jpg

これはカウルがないタイプ、お安くなっております。

toratorazi10.jpg

荷台のタンクに水を汲み上げる為にポンプがオプションできます。
プ-リ-剥き出しだからとても便利、歩行者への安全配慮は没有です(笑)

toratorazi11.jpg

とにかく、どんな大きな物であろうが、長い物であろうが、積めたら運んでしまいます。
トルクのあるエンジンが物を言います。

toratorazi03.jpg

三輪自動車は後輪駆動ですがトラジは安心のフロントエンジン、フロントドライブ。
ようするにFFですので雨の日も安全です。

toratorazi07.jpg

他の人と同じカウルがお嫌いなお客様にはエンジンも覆ってしまうカウルもご用意してございます。
ホ-ラ!他のとはチョットチガウアルヨ!

その他にもベンツマスクとかフェラ-リカウル(ガルウイング)も開発中でございます。(嘘)

トラジ仕様

エンジン型式
    むきだし空冷エンジン(焼玉エンジン?)

燃料    
 芝油(灯油より品質が落ちる訳のわからない油)

駆動方式
   ユニット型FF

排気ガス
   高濃度

乗車定員
   運転席+助手席+α(膝の上に何人乗せるかで決まる)

ボディ剛性
   0

積載重量
   積めるだけ。

最高速度 
  空荷時 約40キロ

シ-トベルト
  なし(あっても無意味)

ABS
  はなからロックする程のブレ-キシステムではない。

エアバック
  事故ったらキャビンごと潰れるので無意味

ウインカ- 
  なし 

後尾灯
  なし ブレ-キランプもなし

前照灯 
   2灯 あるいは1灯、もしくは無し

クラクション
    あるかも?

カ-ラジオ 
   なし

セキュリティ装置
   なし 

エアコン
  無意味 

特徴  
  事故ってもエンジンと駆動部が生き残れば簡単に再生が可能 
       

価格
  約4~6万元(正確には掴んでいません)





中国は世界で3番目に有人宇宙船を打ち上げ、世界で初めてスパイ衛星を打ち落とすミサイルを開発した宇宙テクノロジ-を誇る国であります。

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中国家常菜



中国の田舎には日本料理屋なんてない。
イタリアンもステ-キハウスもない。
変わった食事といえば犬徳基(ケンタッキ-)が一件あるのみ。
しかもケンタッキ-おじさんは誘拐を恐れてか外にはいない。(笑)
今回同行された方が中華が全然ダメな場合は最後の手段として考えていた。

しかし・・・・・

入れ歯なので食べられません!(笑)

という事で中華をなんとか頂いてもらうしかない。
夕食は中国人社員達と街のレストランで食事をする。
もうバリバリの中華家常菜である。

泊まっているホテルも2階と3階はレストランになっていて、しかも今年から有名なコックが来たらしく毎日凄いにぎわいである。
美味しいらしい・・・・・・
        中国人にとっては。(笑)

我々日本人にとっては味が薄い。
これは高級な店に行く程味が薄い。
贅沢な食材を使って飾り付けも見事な物が出てくるのだが、毎日食べる物ではない。
飽きてしまうのである。
3日も食べればもう食べる気すら失せる。

かと言って水餃子等の点心主体の店はそれしかないので、一回行けば充分。

という事で

taiwan.jpg


こんな店へ行ってみました。
このお店は昨年探したお店なのですが安くて、美味しい料理なのです。
一般的中国人が食事(飯を食うと言う表現のほうが良さそう)するといった感じのこのお店は衛星衛生面が最悪です。

箸は使い回しの汚いのが出てくるのでマイ箸持参。
コップや食器は自分でテッシュで拭いて自衛します。(笑)
横のテ-ブルでは中国人のオッサンが床に淡を吐いてるような凄まじい環境なので、同行された日本人の方が気絶しないか心配でした。(笑)

最初はかなりインパクトがあったみたいですが、料理を食べたところすっかりお気に入り。(笑)
高級なお店より抵抗なく頂けるようです。
中国人社員達もこういうお店の方が気兼ねなく食事ができるようで、ものすごく食欲旺盛です。(まあみんな若いので当然であるが)
この街でも人気店らしく客がいつも一杯、流行っているようです。
こうなれば毎日この店に通ってしまいます。
今回はA型肝炎の予防注射打っているので没関心だ!

毎日通っていたので店の老板(ラオパン。店主の事)が中国人社員達に私の事を聞いています。
すると店の厨房に
『オ-イ!日本人が来てるぞ!めずらしかバイ!』

てな感じで呼びかけしやがります。(笑)
すると厨房からゾロゾロとコックや老姐(ラオジェ)が8人位出てきました。
こんな小さな店なのに、こんなに沢山の人が働いていたとはビックリ!

そして・・・・・

私が食事をするのをみんなで観察してます!(笑)

みんな日本人見るのが初めてのようです。
中には日本人のくせにチョビ髭がないとか言ってる奴までいます。
どうやら国策反日戦争ドラマに出てくる日本兵が彼らの日本人に対するイメ-ジなのでしょう。
どうやら見た目が変わらない日本人にガッカリしたようで、次の日からは完全に興味の対象から外れ、寄りつかなくなりました。(嬉)


このお店のお料理
気の弱い方にはショッキングな画像がありますのでご注意下さい
keroyon.jpg


カエル料理です。
味は鶏肉に似ていますのでさほど抵抗はありません。
但し、とても辛いです。


ryouri041901.jpg

庭鳥丸ごと入ったス-プ。

丸ごとなので当然

tosakaatama.jpg


うっ!うわ~!
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フル-ツが入った飲料


飲料売り場で見つけました。
飲んで(食べて)みる勇気が無かった(笑)ので写真だけ撮ってホテルに置いてきました。
開けて見てみようにも蓋が堅くて開きませんでした。


田舎の街に滞在中は、仕事が終ってホテルに引き上げるとすぐ食事に出ます。
食事の後は中国人社員達と別れ(私はホテルに泊まっていますが中国人社員達は招待所に泊まっている)街を観察に出かけます。
特に超市(ス-パ-マ-ケット)は中国の田舎の生活ぶりが良くわかるので面白いです。
特に食材は面白い(不気味な物も多いが)です。
肉類は豚を筆頭に鶏、羊、スヌ-ピ-狗、牛の順で人気があるようです。
豚は頭から尻尾まで店頭に並んでいます。
日本の様にパックされてはいません。
かなり大きなブロックで並んでいます。
まあ、このへんは沖縄でも良く見かける光景です。
果物売り場には色とりどりの果物がならんでいます。
珍しいところではザクロがありました。
私が子供の頃は庭の植木にザクロがあったので、食べた覚えはあるのですがどんな味かは覚えていません。
並んでいる果物は大きさも色々で虫が食ったような物まで並んでいます。
日本は大きさや色の検査基準が厳しいので、不揃いの物や虫食いの物は店頭に並ぶ事はありません。
中国の食品の流通はどうなっているのか知りたいところです。

魚は一匹単位で売っているようで、これもパックされた物はありません。
ここは海に近いので海の魚も捕れるのですが、日本でお馴染みの魚は見かけません。

野菜はこれまた種類が多く、見たこともない野菜が並んでいます。


パン(面包)もあったのでホテルの朝食に飽きた時、買って朝食に頂きました。
パン食の人はまだ少ないようですが、食パンやロ-ルパンは色々な種類が並んでいました。
総菜が入ったパンは少なく、サンドイッチは見あたらず。
ソ-セ-ジが入ったパンと卵が入ったパンはありましたので買って食してみました。
美味しいと言う程ではないのですが不味くはなかったです。
まだまだマントウの方が美味しいようです。
(中国のマントウは安くて美味しい)

面包はショ-ケ-スから店員に取ってもらって袋に入れてもらい、値段の札を貼ってレジに持って行きます。
何回か買っているうちに店員のオバチャン(といっても私よりはかなり若いが)に話しかけられました。
中国語で話しかけられてもさっぱりわかりません。
『リ-ベンレン』(日本人)だと言うとこのオバチャンは英語を使い始めました。

パンを指さしてone?とかtwo?とか言うので『two』と答えたら袋にドンドン入れ始めます。

TWOは二つだろコラ!

『リャンガ!』(2つ)と言うと判ったようです。
どうやら前も経験があるのですが英語での数の数え方を間違えているようなのです。
(Twoはたぶん20だと思っている。)
袋に入れて貰って受け取ると

allright!とか言います。

Thank youじゃねえのかよ!

とても陽気なおばちゃんです。(笑)

先ほど帰国して我が家に到着いたしました。
明日以降は日本の快適なネット環境ですので皆様のブログにもおじゃまいたします。
宜しくお願いいたします。

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やっと仕事も終わりを向かえ、先ほど都会に戻ってきました。
ほっと一息です。
明日はかたずけと打ち合わせをして17日に帰国いたします。
昨日は現場のかたずけも午前中で終了したので、午後からは観光見物に行ってきました。
現場から車で一時間程の所に鹿や丹頂鶴が保護されている場所があるのです。
前々からここを見るように勧められていたので行ってきました。
なんでも絶滅寸前だったこの野生の鹿が、39頭まで減ってしまったのを保護して1000頭まで増やしたらしいです。
(なんで減ったのかは良くわかりません、ご想像にお任せします。)


こんな監視塔まであります。
高額な入園料とは別にひとり2元もぼったくられました


外見は立派な塔なんですが中身は
abunai0414.jpg

見事なやっつけ仕事です。
女子供では登るのは無理。


問題の鹿です。
八丈島のキョンみたいですが中国種の鹿らしいです。
sika0415.jpg


隣には馬場があり、子供達がお馬さんにのって遊んでます。
しかし、鹿さんはいくら数えても20頭しかおりません。
どうやら馬と鹿で

馬鹿にされてるみたいだぞ!(笑)

高額な入園料と監視台の2元かえせ!
丹頂鶴は季節がら居ないのはわかりますが、鹿さんは前よりもっと絶滅の危機を迎えているようです。

がっかりして帰ろうとしたらお土産屋さんがあります。
何処の国でもいっしょです。
観光客は良いカモです。
でも・・・・
sikati.jpg


やっぱり食ってるやんけ!(笑)
ここの鹿は献血させられるのでしょうか?

ここには他にペダルボートやミニ動物園があります。
それと博物館もありましたので覗いて見ました。
海の生物や珊瑚、貝類等の展示があります。
マンボウですが張りぼてです。
manbou.jpg


海蛇です。
hebi.jpg

こんなのは小学校の生物標本みたいです。

陸上動物の紹介です。
danbo.jpg

どうみても動物達のスケールサイズが違うような?(笑)
こんなでっかいヤマアラシがいるのかいな?

これは恐竜のミニュチュアを使ってジュラ紀を表現した物らしいです。
zyuraki.jpg


あれ!?

gozira.jpg


なんで、おまえが其処におんねん!?(爆)

やる事がムチャクチャです。
どうせならモス○やキングギド○も置いとけ。(笑)


蝶の標本コレクションは見事でした。
係官がいたので写真はとれませんでした。(残念)

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事故現場



ziko02.jpg


ziko03.jpg

通勤路で遭遇した事故現場。
トラックが横転し、反対側には前部が大破した乗用車が置いてありました。
トラックを引き起こすレッカー車が準備をしていたので、事故発生から時間はたっていると思います。
状況からすると死亡事故なのではないかと思います。
だいたい、この田舎を走る車がきちんとシートベルトしてるとは思えません。
バイクなんて殆どがノーヘルメットですから事故を起こすとダメージが大きいです。

毎日ホテルから1時間近くかかって現場まで通勤しております。
王君の運転はとてもうまいのでおっかなくて乗ってられない安心できます。(笑)
他の運転できる社員には、絶叫マシンの方がまだましかと思うような運転をする人もいるので贅沢は言えません。

中国の道路で運転するのはかなり神経をすり減らし、疲労を伴うようで(乗ってるのも疲れるが)王君は毎日お疲れの様子。
とにかく追い越されたり、追い越したりが忙しく、さらにチョコマカ走るバイク(エンジン付きや電動のバイク)、さらに車道を走る自転車、何処でも横断してくる歩行者等を避けながらの運転です。
わき道から合流してくる車やバイク、自転車は殆どが左側の確認をしないで(中国は右側通行)合流してきます。
日本みたいに一旦停止、左右の確認はしません。
いきなり車の前に飛び出してくるので非常に危ないです。
こんな状況の割りには事故は少ないと言った方が良いかもしれません。

この田舎は町を外れると道路標識が見当たりません。
信号は殆どなくなりT字路にも一旦停止の標識すらありません。
さらに制限速度表示もないのでかなりのスピードを出す車が居ます。
日本みたいに交通安全協会と結託した警察天下り道路標識設置会社が儲かりません。(笑)
なぜ、道路標識がないのでしょうか?

ひょっとして

建てても盗まれちゃうのかな?(笑)

今、中国は鉄の値段がものすごく高いです。


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なんかインチ○臭い日本的製品



SUZURIとロゴが入った中国製バイク。
エンジンはSUZUKIですがその他は中国製?。
中国のバイクはエンジンだけSUZUKIが多いようです。

kity.jpg

日本でおなじみのキャラクターのノート
中身は全然関係ないキャラクターです。
表紙だけKITYちゃ・・・・。
じゃなくて
KTちゃんかよ!
なぜか歯を磨きながらスープを飲んでます。(笑)


tibi.jpg

このテレビ漫画は中国でも放送しているようです。
人気があるのかも?
でもこの製本が著作権を払っているとは思えません。

grddy.jpg

日本の自動車レース関係のチューナップ製品のロゴが入ったレーシングカーのおもちゃ。
これは問題ない?

latte.jpg

在日韓国企業のロゴもパクられているようです。
latteだって。(笑)

工事も終わりに近ずいて、最後の仕上げの段階に入りました。
17日には中国を脱出しないと査証が切れてタイーホされてしまうので大忙しです。
足りなくなってしまった電線等を買いに、この田舎町にある工具や電線、電気部品等を売っている商店街に買出しに行きます。
同じような製品でも店によって値段や質が違います。
特に電線等は気をつけてチエックしないとまがい物をつかまされます。
2~7本の電線に被覆をかぶせた長い電線などは途中で継ぎ足しして作るのですが、中国の場合は同じ色(線の色)が間違って繋いであるものもあるので途中で電気の相が入れ替わってしまいます。
または古い電線を継ぎ足しして新しい被覆をかぶせた物まであるようです。
安い製品は絶対にダメ、日本と同じ位の値段の物でないと安心できません。
電気回路に使うマグネットとかブレーカーも安い物はすぐ壊れます。
三相電圧が380Vもあるので危険です。
この辺は日本のメーカーの物を使うのが安全でしょう。

この商店街の店は、自分の店にない製品を問い合わせると店のラオパン(店主)が何処かに飛び出して行きます。
しばらくすると問い合わせした部品を手に持って現れます。
良く観察すると倉庫(なんてあるわけないんですが)に行って取ってくるのではなく違う店に行って仕入れてくるようです。
そして仕入れ価格の倍近い金額で売りつけようとします。

まったく、油断も隙もありません!(笑)

中国人社員も慣れた物でその店では買わずに仕入れ先の店で買います。(笑)
ですから買い物にすごい時間と労力が要ります。
日本人にはこの駆け引きは無理です。

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一団となって歩く合鴨の群れ


種類が良くわからないのですが、飛べないので鴨ではないと思います。
アヒルじゃなさそうなので多分合鴨?。

朝、何処からか一団となって現れて現場の横の沼で一日泳いでいます。
夕刻になるとまたまた一団となって帰っていきます。
中国人みたいに規律を守らず何処かに行っちゃったりしません。(笑)
良く飼いならされています。
昨年来た時はこの群れに白鳥が一羽いましたが、居ません。
どこかに飛んで行ったんだと信じたいです。
この合鴨達と同じ運命になっていない事を祈ります。

パソコンの調子がよくないのか、書き終わったブログ記事がぶっ飛びました。
疲れてしまったので今日のところはこれでご勘弁ください。

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意味不明な日本語


超市(スーパーマーケット)で見つけたパンケーキ。
「后味限度がない」
っていったいどんな意味なのでしょうか?
后味限度って言葉は中国人にもわかりませんでした。
しかしチョコレート派と書かれているくせに写真はチョコレートではなくクリームケーキの写真です。
中身はちゃんとチョコレートが入っていました。
中国らしいです。

kozukin.jpg

リンゴを食べるために買ってきた果物ナイフです。
ひらがながふってありますが、いいかげんです。(笑)

今回の工事のメンバーは日本人2人に3人の中国人社員の5人構成です。
なじみの運転手王君とこの地方出身の交渉役劉君と新人の通訳周君が付き添ってくれています。
通訳君は中国で日本語を勉強しただけで日本へは行った事がありません。
入社したばかりなので専門知識がないので専門用語もわかりません。
さらに今いる地方の言葉はさっぱりわからないのです。
初日にこの工事場所の責任者に挨拶した時も、相手の言ってる言葉がわかっていません。
標準語を話す人とは問題ないのですが田舎の言葉しか話せない人とのコミュニュケーションは非常に難しい状況です。
そんな時はこの地方の言葉と普通語が話せる交渉役君の出番です。
つまり
私→通訳君→交渉役→田舎のおっさん田舎の中国人
と言うわけです。
これでは伝言ゲームと化してしまい、内容がうまく伝わってるとは思えません。(笑)

さらに通訳君は入社したてと言う事もあり、良く見せようとしているふしがあり私が話した内容がわからなくても聞き返してきません。
自分なりに判断してしまい相手に伝えます。
私が3分間くらい説明をしても通訳すると30秒です。(笑)

中国人の言ってる事を日本語に訳すると
「あわない、それが、言っている、部品が違う、彼は」

てな具合なので、状況を見て文章を組み立て直すのが大変です。(笑)

今回一緒に来ていただいた日本人の方は、石川県の金沢の方なのでバリバリの金沢なまり?です。
「タバコ飲むけ?」(タバコ吸うかい?)とか「腹膨れた」(おなかが一杯)とか「さしあるけ?」(寸法を計るスケールがありますか?)とか、私で判らない日本語を使います。(笑)

しかし優秀な通訳君は理解して訳しているようです。

って

そんなわけねーだろ!(笑)

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中国の交通マナー2(笑)

back0405.jpg

一方通行を逆走してきたトラックに衝突しそうになり、バックする乗用車。
中国では一方通行だって安心できません。
しかし、このトラックは何人乗ってるんだ?

ozisan0405.jpg

ダンボールを積めるだけ積んで走る三輪自転車。
今日、初めて中国の自転車に乗ってみましたが、なぜか安定せずフラフラします。
全体にバランスが取れていないようです。
日本製の自転車より前輪の位置が前にあるような気がします。
次は三輪自転車に挑戦してみたいと思います。

torafic0405.jpg

荷台から荷物をはみ出して運ぶトラック。
中国はこんな積み方が多いです。
後ろを走る時は要注意です。

folk0405.jpg

公道を走るフォークリフト。
ナンバーがなくてもお構いなし。
一度現場でフォークリフトを頼んだ時は積載車で運んでこないで、自走で現れました。
しかも現場までの道は乗用車で20分もかかるデコボコのダート道です。
車高の低いフォークリフトでどうやって走ってきたのか疑問です。

日本は桜が咲いているようですがこちらはとても寒いです。
厚着をしないと寒くて居られません。
しかも20m以上の高さの構造物を作っているので、上に登ると風が強くさらに体感温度が下がります。
そんな所へは登りたくはないので地上で図面を見せて作業員に指示します。
みんな納得して上へ上がったはずですがなんか様子がおかしい。
しかも図面は置いて行ってしまってます。(笑)
嫌な予感がしたので登って行くと案の定、部品のつけ方が判らず適当な作業をしています。
私が間違っているからやり直しを命じると、こっちの方が良いとか言っています。
素直に非を認めません。

あんた達の考えで組み立て出きるくらいなら図面はいらないんだよ!

俺の設計どうりに組みやがれってんだ、まったく。(笑)
毎日とても疲れております。(トホホホ)

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中国の交通マナー各種(笑)


山とボロ布を積んで走る三輪バイク。
歩行者を引っ掛けても没関心?


3rin0328.jpg

長い鋼材を前後にはみ出して走る三輪電動バイク。
歩行者は串刺しにされてしまいます。(笑)
電動なので音がしないので近ずいてくるのが判りません。

kiken01.jpg

これまた車体からはみ出した鉄板を運ぶ三輪バイク。
歩行者は引っ掛けられたら切られてしまいます。

ihan01.jpg

反対車線の道路の真ん中に駐車されている三輪トラック。
嫌がらせしているのでしょうか?(笑)

hasigo01.jpg

竹の梯子を積んではしる輪タク。
なんでこんな物積んで走ってるのでしょうか?
不思議です。

中国人は限度と言うものを知らないのか、荷物をとにかく詰めるだけ積んでしまいます。
後ろが見えなくなろうが(だいたい後ろなんか気にして走ってる車やバイク、自転車なんて居ないようだが)車体からはみ出そうがお構いなし。
こんなのが近ずいてきたら歩行者は逃げるしかない。(笑)
ぶつけられても気が付かないで行ってしまうだろう。
当てられ損でとにかく危ない。

しかし歩行者も歩道を歩かずに道路の真ん中を歩いている人が多い。
それにどこでも横断してくる。
街中の道路なんて歩行者、車、三輪車、バイク、がそれぞれ自分の我が道を突き進む。

遠慮は無用!

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中国の警察署


中国の警察と言うのはとてもややこしい構成らしく、パトカー(と呼ぶのかは良くわからないが)等の警察車両には司法とか公安、交通とか書いてある。
カラーリングは一緒であるが仕事は別らしい。
日本のように白黒パンダではなく、なかなかしゃれたカラーリングである。
日本でいえば司法は検察組織、公安は治安管理、交通は道路交通関係の意味らしい。
うちの車の運転手君等は平気でパトカーを追い越してしまう。
管轄が違えば没問題らしく捕まってしまう事はないようである。
さらに警察で運営する大農場もあり農業までやっている。
何がなんだか良くわからない組織である。
ホテルの前の歩道にドーンと警察車両が止まっているので何か事件でも起きたのかと思えば、ホテルで宴会をしている。(笑)
日本の警察がこんな事をすればたちまち北朝鮮スパイ組織社民党のヒステリーおばさんや、なんでも反対しかしない南朝鮮のロボット民主党のブーメランおじさま達に国会でつるし上げを食うであろう。
この国は権力を持ってる人間が幅を利かせている。
警察官は日本の警察官と違い武器を所持していないと聞く。
イギリスと同じく丸腰であるらしい。
全員カンフーの使い手なのであろうか?
でも武装警察という組織もあるらしく、銀行の現金輸送等や凶悪犯罪や騒乱鎮圧等を行うおっかない組織もある。
先日、銀行の前で見た武装警察官はヘルメット、防弾チョッキ、拳銃携帯のいでたちであった。
車両はワゴン車で警察模様も何もなし。
ガラスはスモークで中は見えないが自動小銃まで積んであるらしい。
中国で現金輸送車を襲うのは戦車でも持ってこない限り無理であろう。

昨日からやっと体調も良くなり、薬を飲まないでもなんとかなるようになりました。
しかし、天候がいまいちで今日は最高気温が15度しかなく、とても寒い一日でした。
体力を着ける為にはちゃんとした食事をしないといけません。
今回日本から連れてきた方は食事が慣れないのではないかと心配していました。
日本から持ってきた食品はカップラーメンとかのインスタントラーメン類と、レトルトカレーしかないので体調が心配でした。
最初は料理の匂いが気になって箸を伸ばそうとしなかったのですが、2週間目からは徐々に箸を進めるようになりました。
ご年配の方なので脂っこい料理は避けておられますが、私が大嫌いな香菜も平気で食べてしまいます。
しかも今日の昼食はウシガエルまで出てきました。
黙っていたら平気で食べてしまいます。
後でカエル料理だと教えても驚く様子もなし。(驚)
「これうまいは!」とか言ってます。
しかもどうやら訪中してから太った様子。

って、

俺より中国に慣れるの早いじゃん!

心配して損した。(笑)

日本から大金かけて送った食品はどうしよう・・・

どっかの道端で露天商みたいに売ってしまおうか?(笑)


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  • Author: とんじい
  • 肉球じゃマウスが持てねえよ!

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