FC2カウンター 人気ブログランキングへ 爺砲弾(時事放談) 2007年05月

爺砲弾(時事放談)

老年親父の言いたい放題(砲弾発射)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
このページのトップへ
変な日本語が書かれたお菓子各種



ゴーフットと書かれたお菓子。
味は日本でも売ってるゴーフレットその物です。
レとしを間違えているようですが、なんで日本語で書く必要があるのでしょうか?
しかも、「味の自慢」です。(笑)

manzyura.jpg

子供が小さい頃良く食べていたボーロです。
味は少し違いますがまねて作ったのでしょう。
名前は
「ミニまんじゅ

kaimimame01.jpg

中国語で怪味豆と書かれた豆菓子です。
怪味とは中国語で珍味のことらしいのです。
味はターメリックが利いたカレー風のお味でしたが、怪しいのはお味だけではありません。


kaimimame02.jpg

ほ~ら! 変な日本語が書かれています。
ヒラユ”リ ?

風味独かなペーストタイ

さらに端の方には
kaimimame03.jpg


新しい味あならしいあじ

って
なんだよ!?(笑)

日本にはこんなお菓子ねえぞ!

夕べ泊まったホテルはフローリング、しゃれたバスルーム、新型パソコン完備のきれいなホテルでした。

こんな感じ
hotel02.jpg


hotel01.jpg


さっそく中国語ウィンドウズの入ったパソコンを使って、ブログを書こうとアクセスしましたが繋がりません?。
裏を見るとパソコンにLANケーブルが刺さっていません。
仕方がないので自分のパソコンで繋いで見ようと試みました。

しかし・・・・

LANのジャックが何処にもねえよ!


ここのホテルのオーナーは、パソコン置けばネットに繋がると思ってるんじゃねえのか?(笑)

今日は田舎に戻ってきたのでネット環境に戻りました。
↓ ここをポチっと宜しくお願いします。





スポンサーサイト
このページのトップへ
中国の高速道路に居る人達
douroarukuna01.jpg

道路清掃の人達です。
こうやって頻繁に掃除しないと落下物が多いので危険なようです。
警告も車線規制もせずに行っています。
かなり危険な作業です。

dourokouzi01.jpg

工事でもしているのだと思いますが、いきなり始まります。
しかも追い越し車線ですから、車が突っ込んでくる可能性はかなり高いはずです。

DSCF8299.jpg

追い越し車線上で故障してしまった車です。
中国の車には三角表示板なんて積んでいないようですので、手前から警告されていません。
しかも乗員は車の外に出て車を押している始末。
危ないったらありゃしません。

中国の高速道路には故障して止まってしまっている車が多いです。
しかし道路情報(警告表示パネルやFM放送)は殆どありません。
それに緊急電話なんてのも見かけません。
高速道路網はもの凄い勢いで広がってますが、こういう所はまだまだ整備されていません。


douroniirunayo01.jpg

この一家は高速道路で何をしているのでしょうか?
不思議です。
バスでも待っているのでしょうか?


douroniirunayo02.jpg

この女性達はヒッチハイクでもするつもりなのでしょうか?
こうやって一般人が簡単に侵入できてしまう高速道路、恐ろしい。

北海道の高速道路等には良く「熊出没注意」とか「キタキツネ注意」とかの動物を書いた警告看板が良くでています。

中国も見習って看板を建てて欲しいと思います。

「人民出没注意!!」ってな。!(笑)

今度日本から三角表示板と発炎筒もって行こうかな?

動画追加しました。
高速道路で揚子江を渡ります。


↓ ここをポチっと宜しくお願いします。


このページのトップへ
中国式荷物の運び方各種



自転車の荷台を改造して荷物を積めるスペースを作るのは得意技です。
日本ではママチャリの前後に子供用の椅子をつけていますが、その比ではありません。


abuneeyo08.jpg

長い物でも横にしてバイクで運んでしまいます。
なにしろ荷台にくくり付けられれば全て没関心(気にしない)のです。
こんなのは序の口です。


abuneeyo11.jpg

バイクに二人乗りした上に荷台にこの荷物。
ふとんなんて積んでますが、引越しなのでしょうか?(笑)


abuneeyo07.jpg

なんというか、絶句です。(笑)
こんなに積んでるくせにロープのかけ方が少ないのですが、落ちたりしないのでしょうか?


abuneeyo09.jpg

どうやったら、こんなに積むことができるのか不思議です。
本当にうまいこと積み上げて運んでしまいます。


abuneeyo05.jpg

後ろから見たらゴミの山が動いてるとしか見えません。
細かいものも積んでいるので時々荷台から落ちてきます。
鉄クズなんかだとタイヤがパンクしてしまいます。


abuneeyo03.jpg

こんなに沢山、しかもロープがちゃんと掛かっていません。
いつ崩れるかヒヤヒヤものです。
これもどうやって積んだのでしょうか?



abuneeyo12.jpg

荷物+乗客です。(笑)
荷物も凄い積み方(ロープ一本縛り)ですが、この女性は何処に座っているのでしょうか?
腰掛られる所ないはずなんですが?
落ちないようにしっかり捕まってください、話なんかしてないで。(笑)


abueeyo01.jpg

究極のアクロバット走法です。(笑)
バイクの後ろに座った人が両手で長い竹の棒を掴んでいますが、さらにその先には荷物を積んだリヤカーが!
後ろのリヤカーがひかっかったら後ろの人はバイクから転倒してしまうでしょう。
もの凄い危険な大技に挑戦してます。
後ろに付いて写真を撮ろうと思ったら、信号無視して行ってしまいました。(唖然)
しかし、どうやって曲がるんだろう?
↓ ここをポチっと宜しくお願いします。



このページのトップへ
中国の乗り物各種


路線バスです。長距離便も頻繁に走ってます。
大きなバス会社の経営もありますが、個人経営のバスも結構居るようです。
良く故障して立ち往生なんて場合も多いようです。
何処でおっぽりだされるか判らないので、素人は乗らないように。(笑)

TAXI0423.jpg

タクシーです。
車種はほとんどサンタナです。
室内が汚い、エアコンがない、運転が乱暴とだいたい三拍子揃ってます。(笑)

QQ.jpg

最近はこのQQという中国製の乗用車が増えてきました。
日本で言う軽自動車のようです。
価格が安いらしく、一般的な所得の中国人でも買える値段のようです。

SANRIN04233.jpg

三輪自動車、ハードトップタイプです。
なんといっても田舎では主流です。(笑)
荷台は荷物だけでなく人民も満載で走ってます。

SANRINO4232.jpg

同じく三輪自動車。
こちらは風を感じて走る、おしゃれなコンバーチブルです。(笑)

SANRIN0523.jpg

これは3輪バイクに全天候型のカウルが付いた豪華仕様です。
基本的に一人しか乗れないと思いますが、写真のように人影が3人見えます。
どうやって乗っているのでしょうか?

SANRIN05236.jpg

田舎ではそこいら中を走っている3輪バイク。
荷物も人もOKです。
警察も取り締まりはしていません。

BAIKUFUTARI.jpg

バイクですがバイクタクシーです。
料金メーターはないので、目的地までの値段を交渉してから乗ります。
ヘルメットなんてありませんから、振り落とされないように注意です。

RINTAKUDENGANA.jpg

輪タクです。
これも目的地まで値段交渉が必要です。
長距離は無理。
運ちゃんがくたばってしまいます。(笑)
2人乗りですが重量制限はないようです。
一番安い乗り物ですが、信号無視(一旦止まると発進が大変なので)、道路逆走は当り前なので、かなりスリリングな乗り物です。


SUIGYUU.jpg

え~と・・・・

牛です。(笑)

しかも水牛!

農耕用ではなく運搬および移動手段のようです。(笑)
歩いた方が速いぞ。

↓ ここをポチっと宜しくお願いします。




このページのトップへ
ホテルの前に駐車してあった結婚式の車


日曜日は今泊まっているホテルの宴会場で結婚式があったようで、ホテルの前にはこんな車が止まっていました。
ロビーには花嫁、花婿が来賓客を出迎えるため待ち受けています。
この車はたぶん新婚カップルを乗せて新婚旅行に旅立つための車なのでしょう。
この飾りのまま乗っていくのだと思いますが、凄く目立つというか、恥かしいような?(笑)
しかし・・・・・

前が見えねえよ!
人形も、なんか何処かのキャラをパクっているような?(笑)

中国の田舎のホテルに泊まっています。
毎朝6時30分ぴたりに「デープパープルのフャイヤーボールのイントロ」みたいなモーターの起動音で目が覚めます。(笑)
朝食をだすレストランの換気扇かエアコンの音なのです。
ゆっくりは寝かせてくれません。(笑)

朝食はホテルで摂るのですが、バイキングで自分の好きなものを皿に取ってテーブルに運んでいただきます。
メニューは全て中華でパンもありません。
昼食も夕食も中華家常采なので、朝食くらいはパンとコーヒーを頂きたいのですが、そんなものはありません。
しかたがないので毎朝饅頭とかチマキを頂いて済ませます。
あとは両面焼きにしてしまう目玉焼きを頼んで焼いてもらいます。
これも服務員に焼けたらテーブル迄持ってくるように指示しておいても、他のテーブルに運んでしまう間抜けぶりを発揮してくれるのでなかなか口に入りません。(笑)

今朝はめずらしい事に白人のおっさん紳士がおりました。
かわいそうに口に合うものがないと見えて、テーブルにはミルクしかありません。
そのうち服務員に「カフェ、プリーズ」とか訴えております。
持ってきたのは例のミルク、砂糖たっぷりのコーヒーとは呼べない代物のコーヒーです。
しかもガラスのコップにホットを入れてきます。
なんかうんざりした顔して飲んでおりました。
私は部屋で豆からドリップしたブラックコーヒーを中国製の蓋ができる大きなマグカップに入れて持ち込んでいます。
隣のテーブルで飲んでいる私を見てうらやましそうでした。

でも・・・・

あげないよ!(笑)
中国を旅するコーヒージャンキーは挽いた豆とドリッパーは必需品ですがな。

↓ ここをポチっと宜しくお願いします。



このページのトップへ
中国製の菓子パン


外見はチョコレートなのですが、中身は
pandes1.jpg

アンコかよ!
しかも少ししか入ってないよ。


17日に無事に中国に到着して現在は田舎のホテルに滞在中です。
今回は別便でこられる方と上海浦東空港で待ち合わせになりました。
時間差が2時間あったので空港内をウロウロ見学しておりました。
いつもは到着してすぐに目的地へ出発してしまうので、この空港の内部は良くわかりません。
出発時もたいして時間がある訳ではないので、こんなにゆっくりと見学したのは初めてです。
滑走路は巨大な空港なのですが、内部はちっとも綺麗じゃないだいぶさっぱりした国際空港です。
現在は増設工事の真っ最中のようであちこちで工事が行われています。
唯一の目玉は上海市内と結ばれているリニアモーターカーなので見に行ってみました。
上海市内と言っても上海駅までは繋がっていないようで、片道20キロくらいのようです。
残念ながらホームは見えないのでリニアモーターカーは見られません。
それに空港利用者は殆どはバスかタクシー、あるいはお迎えの車で移動してしまうようで利用客もかなり少なめ。
これで採算がとれているのでしょうか?
というよりたった20キロくらいでは、加速距離と制動距離を考えても最高速を維持するのは一瞬ではないかと考えられます。

到着時間になったので到着出口まで戻り、お迎えをする事にしました。
どうやら到着がかなり遅れたようで暫く待たされたので周りの人達を観察して見ました。
出口はいろいろな言語で書かれたプラカードを持つ人でごった返しています。

日本企業の出張者のお迎えもかなり多いようで日本語で書かれたプラカードを持つ人がかなり目立ちます。
その他にはハングル文字やアラブ文字等もあります。
以外と少ないのは英語のプラカードなのですが入国してくる人達には白人も多く見られます。
彼らはお迎えなしで移動できるのでしょうか?
まったくいないのは黒人の方たちで、見ている間には一人も見かけません。
そういえば中国で一度も黒人は見たことがありません。
日本からのODAを使って、アフリカにODA援助をしている中国らしくありません。(笑)

しばらくすると出口で若い女性のキャーという歓声が起こりました。
エントランスをでかい面した黄色人種の若いお兄ちゃんが女性にインタビューされながら歩いてきます。
横にはビデオカメラを持ったカメラマンもいます。
どうやら何処かの国の芸能人らしく、分○みたいな文字が書いてあるプラカードを持ったおねいちゃんが駆け寄って取り巻きます。

その数
約5人!(笑)

きっと本国のニュースでは出迎えファンが3千人とか報道されるのでしょう。
私も出迎えファンにされているのでしょうか?(笑)
↓ ここをポチっと宜しくお願いします。






このページのトップへ
モトロ-ラのGSM携帯電話

moto.jpg


これは前回の出張の時に日本で買って中国へ持っていった携帯電話であります。
①モトロ-ラのGSM携帯電話本体+充電器
②中国移動通信のSIMカ-ド
③リチャ-ジカ-ド 100元(プリペイド式)
を購入しました。

中国に着いてから開通作業を行い(何故か空港周辺では繋がらなかった)、中国で問題なく使う事ができました。
そして100元分のリチャ-ジを行い暫くは問題無く使っておりました。
説明書によれば、リチャ-ジカ-ドはコンビニエンス・ストアに行けば売っている、とあります。
カ-ドを購入してカ-ドのパスワ-ドを電話して打ち込めばリチャ-ジできます。
日本からもって来たリチャ-ジカ-ドもこの手続きでリチャ-ジできました。

やはり中国国内での通話は、日本の携帯電話を国際ロ-ミングで使うより格安です。
日本国内へかけるのも5.6元/分(約80円)で安く済みます。
それに国際ロ-ミングにしておくと通常の番号のままでかかるので、私の携帯番号を知っているお客さんからバンバン電話かかってきてしまいます。(この場合は国際料金は当方持ちになる)
中国の携帯にしておけば一安心です

この電話機自体はカメラもない、インタ-ネットも接続できないシンプルな物ですが、私は携帯電話に色々機能が付いているのは好きではない(というより覚えるのが面倒くさい)のでちょうど良いです。
但し日本語の表示がないのが難点です。

又、日本で使ってる携帯電話のICチップを挿せば国際ロ-ミングも使えます。
前に使っていたドコモのシンプルNなんて中国でも使えない、日本に帰ってきてからも使えない、とんでもない電話機でしたが、これなら使えないなんて事はなさそうなので安心していました。


しかし・・・・・・・・・
リチャ-ジカ-ドを買うコンビニがねえよ!

忘れていました、私は中国の田舎に居るのです。(笑)
しょうがないので中国移動通信の会社U直営店)に出向きました。

私  『このSIMカ-ドにリチャ-ジして下さい。』
服務員 『これは広州のカ-ドなので出来ません!』
私   『? これって中国移動通信のカ-ドでしょ?何故?』
服務員  『広州のカ-ドだからです。』
私    『だから、なんで?』
服務員  『ここは広州でないから』

ラチがあきません。(笑)

要するに、中国移動通信(チャイナモバイル)という電話会社は中国各省で独立採算性を取っているらしく、他の省ではリチャ-ジできないようです。

私が買った携帯電話販売店の説明では『中国移動通信は中国全土の98パ-セントをカバ-している』と書かれています。

通信網はカバ-してても、料金はその省でないと払えないって
ちっともモバイルでないやんけ?(爆)
つまり他の省に出張へ行って残金がなくなったら固定電話機から家なり会社に電話してリチャ-ジして貰わなくてはならないようです。
さすが中国、プリペイド式の癖に何も考えていません。(笑)

それとも私が知らないリチャ-ジ方法があるのでしょうか?
どこに行けば上の写真のカ-ドは売っているのでしょう?

結局、中国で新たにSIMカ-ドを作りました。
電話番号は変わってしまいましたがたいして影響はありません。
しかも200元の料金でSIMカ-ドと200元分の電話料がついてるのでカ-ドはタダみたいな物でした。

明日から中国出張ですので更新が少し遅れるかも知れません。
でも・・・・

↓ ここをポチっと押しといて下さいね!





このページのトップへ
13日の日曜日は、福島県で行われた全日本ダ-トトライアルを見に行って来ました。
これは警察、国交省天下り先JAF公認のダ-トトライアル競技の全国大会です。
日本全国を転戦して年間チャンピオンを決めます。
エントラントは日本中から集まります。

この競技はおよそ30年くらい前から始まった自動車競技ですが、最近は参加者が減ってきています。
特に初心者の参入が少なくなりました。
最近の若い人は免許をとっても、乗るのはミニバンでまったりらしく、モ-タ-スポ-ツに足を突っ込む人が少ないようです。
メ-カ-もこういう競技で使える車をドンドン減らしてしまっています。
人口は減るは、使える車は無くなるはのスパイラルでは今後の発展はありません。
ランサ-とかインプレッサの値段が高い車両は初心者には金銭的に無理、というか無駄です。
安い価格のモ-タ-スポ-ツベ-ス車が出て来なければ、あと5年くらいで消滅しちゃいます。





↓ ここをポチっと宜しくお願いします。


このページのトップへ
中国の露天屋台色々




夕方になると歩道を占拠して屋台が開業です。
何の屋台かは良くわかりませんが、テ-ブルと椅子が並んでいる処を見ると腰を据えて食べる物だと思います。

yataidesune02.jpg

公園の屋台です。
何か麺の様な物を売ってました。

yataidesune04.jpg

これは移動式の屋台です。
ガスボンベがあるので何か調理して売ってると思われます。

yataidesune03.jpg

果物を売ってる屋台です。
果物は超市(ス-パ-マ-ケット)で買うより、こういう露天商で買う方が安いです。
パイナップル等は剥いてビニ-ルを撒いて売ってます。
剥く作業は此所で行い、剥いた皮は地面に捨てます。
当然、道路はパイナップルの皮だらけになります。(笑)
立てかけてある棒のような物はサトウキビ。
これも皮剥いてるのでゴミが出ます。


yataidesune06.jpg

これは清涼飲料水(ジュ-ス)売りだと思います。
中国人は飲料を冷やして飲まないので、冷蔵庫は不要です。

yataidesune05.jpg

丸い揚げパンみたいです。
やはり歩道を占拠しております。
買ってみようかと観察した所、このオヤジは手つかみで扱っているので
当然パスです。(笑)

yataidesune07.jpg

これはナントカ還元水餅ってやつだと思います。
運んで来る段階ですでに何もかぶせていません。(笑)
埃は没関心なのでしょうか?


mantouuri.jpg

マントウを売ってます。
店(食堂)の外で蒸かして売っているようです。
マントウは買って食べてみましたが、熱が通っているので問題はなさそうです。
中国のこういう自家製のマントウは結構美味しいです。
それに値段も安い。

一度こういう感じの屋台で売ってる食物(マントウ以外)を食べてみたいのですが、未だ勇気が湧きません。(笑)

↓ ここをポチっと宜しくお願いします。



このページのトップへ
中国のテレビ放送の漫画


manga02.jpg


manga03.jpg

画面を撮影したので見にくいです、すいません。
何を言ってるのかさっぱりわかりませんが、たぶん世相風刺マンガです。
わりとこういう処は規制もないようで自由に番組作ってるようです。


中国のテレビ放送はチャンネルが沢山あります。
さらにNHKの海外放送も映ります。
ホテルに居る時はNHKの海外放送を見ているのですが、受信状態が悪い時はブツキレ状態でマトモに見られません。
そういう時は中国の放送を見ています。
ニュ-スとか報道番組とかバラエティ番組もやっていますが、割と多いのが戦争ドラマと時代劇です。
戦争ドラマは共産党革命バンザイってのが多く、相手は日本軍、または国民党軍である。
もちろんセリフはわかりませんので憶測です.
日本兵は良くわかるんですが国民党軍との区別は良くわかりません。
日本軍との戦い、あるいは大戦後の内戦をドラマにした物が多いようです。
戦車とかも出てくるので、結構金をかけて作っているようでもあります。

私の子供の頃のTV創世記は、戦争ドラマが結構多かったので良く見ていました。
『戦友』とか『加藤隼戦闘隊』とか『怪傑ハリマオ』とかも見た記憶があります。(全部白黒です)
昭和30年代まではこんなテレビドラマが流行ってました。
今時こういう題材は映画ならいけるかも知れませんが、テレビドラマでは流行りません。
視聴率が稼げません。

しかし、中国では未だに大戦当時の戦争ドラマをやっています。
それもおそらく専門チャンネルです。
さすが、視聴率無視のプロパガンダドラマです。

とても臭い芝居をしてます。(笑)

日本の若者は、日本がアメリカと戦争した事を知らない奴が居る時代になってますが、中国人は永遠に日本と国民党(台湾)と戦争した事を忘れない仕組みです。

まあ、どっかの国みたいに戦争もしてないのに戦勝国だとか言って賠償金かすめ取ったり、、慰安婦に強制されたとかアメリカで騒いだり、捏造されたメチャクチャな歴史教えて国民全部が反日主義の国よりはましですが。(笑)

↓ ここをポチっと宜しくお願いします。



このページのトップへ
曲芸編


おそらく雑貨の行商人だと思います。
こんな雑貨が売れるのか疑問です。


acro02.jpg

トラジの屋根にも人が乗っています。
あんな所に乗って大丈夫なんでしょうか?

acro03.jpg

acro07.jpg

いったいどうやったら、こういう風に積めるのでしょうか?
間違いなく人力で積んでいるはずです。
中国人は荷物の積み方がうまい?

acro09.jpg

こんな長い荷物をバイクで運ぶテクニックには恐れ入ります。(笑)

acro10.jpg

3人乗りバイクの後ろを走る3輪バイクに注目。
荷台は荷物満載の上、人が乗っています。
さらに車のハリボテみたいなのを手で掴んでいます。
つまり片手運転?
しかし、この車のハリボテはなんなんだ?

acro11.jpg

三輪バイクの立ち乗りです。


acro04.jpg

8連のリヤカ-です。
まるでムカデのようです。
しかも、ちゃんと交差点を曲がれます。

acro06.jpg

こんな風に繋がります。
要するに幾らでも繋げる事ができるようです。
しかし・・・
沢山あるので、途中で外れちゃっても気がつかないと思います。(笑)

道の真ん中にこんなの置いてかれたら困るぜ!


↓ ここをポチっと宜しくお願いします。


このページのトップへ
積み荷編

中国の荷物の積み方各種(笑)


絶妙な紐のかけ方ですが荷崩れしないようです。
中味はなんなのでしょう?


danger0501.jpg

木材の板を積んでいますが、荷台両脇にはみ出してます。
車幅なんか気にしていないようです。

danger0504.jpg

おばちゃんなんだか、おじちゃんなんだか良くわかりません。
バックミラ-はまるで無意味。


danger0505.jpg

これは間違いなくおじちゃんですね。
山のように布だか袋を積んでます。
やっぱり後ろは没関心。

danger0509.jpg

この自転車タイプの三輪車はどう見てもブレ-キがありません。
まさかカムクラッチが無くてペダルを逆に漕ぐとか?
しかし、こんな構造で良くチェ-ンが外れません。


danger0507.jpg

後ろから見たらゴミの山が動いているようです。
どうやっったらこの絶妙なバランスで荷物が積めるのでしょうか?
しかもロ-プは一本かかっているだけです。

danger0506.jpg


近づくのも恐ろしい!
前後に鉄筋棒が突き出してます。
丸いパイプは、鉄筋棒が垂れないように引っかける為にあるんだと思います。
引きずって走ってるのも見た事あります。
恐らく目的地に着く時にはだいぶ減っていると思われます。(笑)

アクセス数がおかげさまで20万を超えました。
たいへんありがとうございます。
これからも中国のアラ捜しネタ発見に勤めてまいりたいと思います。
宜しくお願いいたします。

↓ ここをポチっと宜しくお願いします。




このページのトップへ
乗り方編



中国ではバイクに何人乗っても違反ではないのでしょうか?
親子3人で乗ってるのは良く見かける光景です。
しかし、事故ったら一家全滅です。
前のバイクも全部ヘルメットなんて被ってません。


norimono04.jpg

これは子供を前に乗せて走ってます。
電動自転車でも結構なスピ-ドで走ってますから、子供はかなり危険です。
急ブレ-キで子供の顔面がハンドルに激突間違いなし。


norimono02.jpg

三輪バイクの荷台に乗った人が三輪自転車を押さえてます。


norimono03.jpg

これはバイクに二人乗りして、後ろの人が2輪の手押し車を引いているようです。
どこかに仕事に出かける左官屋(レンガ工)のようです。
掴んでる手を離したら後ろの車に激突です。


norimono11.jpg

三輪バイクの荷台に載る人達。
事故ったら相当高く飛距離が出ると思います。
全員ヘルメットをしましょう。

norimono10.jpg

こともあろうにこんな不安定な物の上に乗っています。
怖くないんでしょうか?
荷崩れしたら道路に放り出されます。


しかし・・・・・
中国の交通法規ってどうなってるのかいな?

なんでもあり?(笑)

最後の方にリアル3人乗りバイク登場


↓ ここをポチっと宜しくお願いします。

このページのトップへ
菜の花畑nanohanaka.jpg

たぶん油を摂るための『菜の花』の畑。
韓流ファンのオバサンの脳内ではない。

前回の出張時は冬から春にかけてであり、中国に田舎の畑には菜の花がいっぱい咲いていた。
現場への通勤の道すがらの畑にも菜の花が全開で咲いていた。
そんな時、車の中に飛び込んできた蜂に中国人社員が刺された。
手を刺されてしまったのであるが彼は反対側の手で蜂が残していった針を押さえている。(結構冷静である)
すぐに針を抜いて消毒して軟膏を塗った。

蜂の種類が気になったので車内を捜してみると半死状態のミツバチが見つかった。
スズメ蜂ほどは毒性もないのと、医者にいってもこの田舎では大した治療も期待できないので日本から持って行ったキンカンを塗っていたら2~3日で腫れは治まった。

刺された場所はちょうど菜の花畑のど真ん中の通り。
この花目当てのミツバチが大量にいるようなのである。

通勤の道すがら道路際を観察して見ると道路際にテントが見える。
最初は何なのかわからなかった。
どうやら道ばたにテントを建てて人が住んでいるようなのである。

20070504144334.jpg

20070504144449.jpg


良く観察してみるとどうやら養蜂業者のようである。
蜂の主はこの人達であった。
花を求めて移動しながら生活しているのであろう。
この辺の花が無くなれば、また花の咲いている所まで移動して行くのであろう。
きっとトラックなんて無いだろうから移動の時は運送業のトラックかトラジを雇って荷物を積んで移動するのだと思う。
いやはや大変な仕事である。

しかし・・・・

いつ車が突っ込んでくるかわからんぞ?ソコ!

荷下ろしの都合でソコにしたんだろうけど安全を考えてない。



蜂蜜は普段頻繁には使う物でもないので馴染みがない。
日本に帰ってきてからス-パ-で蜂蜜を見てみた。
全部に 産地 中国 の表記が!
日本向けに相当輸出されているようである。


↓ ここをポチっと宜しくお願いします。



このページのトップへ
中国の食材各種


田ウナギと呼ばれている魚。
ドジョウのでっかい奴だと思います。
ウナギではないと思います。

yasai.jpg

野菜は形は違いますが、日本にある物も多いです。

taimai.jpg

これはタイ米のようです。
タイから輸入しているのでしょうか?
香米と書いてあるのでなにかの香りがするようです。
(炊飯すると香りがたつようです)

nutsoil.jpg

落花生の油らしいです。
日本ではまず見かけません。

soioil.jpg

大豆の油です。
このように中国ではいろいろな油が市販されています。
料理によって使い分けをするのでしょうか?

okasikomeno.jpg

冷凍食品です。
これはレストランで食べた事がありますが、色々な種類(色や形が)のお米を甘く味付けした(表現がうまくできません)デザ-トみたいな料理です。
甘いので苦手です。

zyansu.jpg

これはアイスクリ-ムのようでした。
『雀巣』は中国のネスレです。

frog.jpg


ゲッ! ゲロ、ゲ-ロ !
新鮮な食材です。(笑)

↓ ここをポチっと宜しくお願いします。

このページのトップへ

FC2Ad

Information

とんじい
  • Author: とんじい
  • 肉球じゃマウスが持てねえよ!

Search

Calendar

04月 « 2007年05月 » 06月
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

 

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

カレンダー

04 | 2007/05 | 06
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。