
羊のお肉です。
火鍋で食べました。
薄くスライスされてるので火の通りが早く、シャブシャブして頂きます。
中国の鍋、火鍋は日本人にも合うと思います。
(辛いスープは日本人には辛味がきついですが、白いスープはいけます。)

牛のレバーの炒め物。
こういう料理は高級な中華飯店にはありません。
どっちかというと大衆食堂みたいな所にあります。

鶏肉とピーナッツの炒め物。
中国ではピーナッツが料理に良く使われるようです。

豚モツのホイル焼

同じく豚モツの煮込み。
日本のモツ煮に似ていますが、味付けが違います。

運ばれる
初めて訪中した時、3日目に初めて一人で食事に出ました。
デパートをい覗いたついでにそのデパートにある食堂街に立ち寄りました。
そこにはアメリカ風ステーキハウスがあったので、食べて見ようと覗いてみました。
しかし、客は殆ど居なくて店員は暇そうにしていました。
どうやら中国では牛肉ステーキはいまいちの人気のようです。
食べてみようとカウンターに近ずきました。
しかし・・・
ハッカクの臭いがプンプン臭います。
これじゃ、期待はずれ間違いなし、なので店を後にしました。(笑)
今から27年前に沖縄の山中で工事をしていました。
かなり大規模な工事だったので、我々の業種の他に建築業者も沢山来ておりました。
ある日、ふと見るとフェンスに山羊さんが繋がれていました。
なんでこんなところに?
次の日も其処に繋がれたままです。
恐らく一晩中繋がれたままだったのでしょう。
「いったい誰が連れてきたんだ?」
周りには草も生えていないのでエサもありません。
もちろん水も。
そして3日経ちましたがそのままです。
炎天下に繋がれて水も無しでは山羊さんも相当弱ってきています。
「このままじゃ死ぬな?」
そう思って水を入れたバケツを持って山羊さんに近ずきました。
山羊さんはうれしそうに「メェェェェ」と鳴きます。
山羊さんが水を飲もうとした、その瞬間!
傍でコンクリート型枠を作っていた型枠大工のおじちゃんが、すっ飛んできました。
「今夜食うんだから、水やっちゃダメさー!」(笑)
沖縄では祝い事(この場合は工事完成のお祝い)にはヒジャー(山羊肉)を食べます。
誘われましたがお断りしました。
次の日山羊さんは其処にはいませんでした。(合掌)
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