中国の街は何時でも工事中の道路やビルだらけである。
解体しているビルの隣で新築のビル建ててたり、店の出入り口の上で看板着ける為に溶接してたり(火花が落ちてくる)、道路に石貼り付けてたり、穴開けてたりで、頭上も足元もかなり危険が一杯である。
つまりタラタラ歩く(日本人とはかなり歩くスピ−ドが違う)人民を左右でかわしながら、尚かつ上下も気にしなくてはいけない。

もう、こんなのが道のど真ん中にあっても慣れました。(笑)
何でもありの中国らしい風景です。
セメントミキサ−なんですが手前のホッパ−(箱)にセメントやら砂、砂利等を入れて、ワイヤ−を引っ張って持ち上げてミキサ−に流し込む仕掛けです。
こんな仕組みのセメントミキサ−は中国で初めて見ました。
ある意味感動しました。(笑)

後ろと前が逆のような土砂運搬車です。
ナンバ−もウインカ−もありませんが公道を突っ走ってきます。

普通、日本ではビル建設用のクレ−ンは敷地外にア−ムが出ないようにすると思いますが、中国は下に歩行者がいる公道の上でも平気で荷物吊り上げてます。
この周りには行かない方が賢明です。

交差する道路を作ってますが、下を通行止めになんてしません。
しかも落下物を受け止めるネットもありません。
下を通過するときは、上から物や作業員が落ちて来ないように祈るしかありません。(怖)

最初、何かの工事でもしてるのかと思ってましたが、どうやらレゲエのおじさん(古事記)が拾ってきた物を分別してるようです。
天下の公道(歩道)だって没関心。
きっと要らない部分は此所に残して行くと思います。
とても中国らしい光景であります!
とても共産主義の統制国家とは思えん。(笑)
↓ ここをポチっと宜しくお願いします。

