FC2カウンター 人気ブログランキングへ 爺砲弾(時事放談) 2008年01月

爺砲弾(時事放談)

老年親父の言いたい放題(砲弾発射)

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没有暖房

先週末から中国のかなり広い範囲で大雪が降っているようです。
上海あたりでも実際は50cm程積もっているらしく、交通機関や市民生活にかなり影響がでているようであります。
日本でも東京なんかに雪が降ったらそれこそ大騒ぎ、坂を登れない車やスリップして交通事故多発、歩く人は転倒して大怪我、雪の重みでガレ-ジの屋根が倒壊とかになります。

大昔、川崎の会社に勤めていた時に横浜にある会社に社長と車で出かけました。
打ち合わせの最中に大粒の雪が降り始めます。
夕方打ち合わせが終わり外に出ると一面雪景色。
道路にもバッチリ積雪。
その頃は趣味でラリ-競技をやっておりましてウインタ-ラリ-とかにも出場しておりました。
なので雪道ドライブは大好きなのでありますが、ノ-マルタイヤで積雪路面を走る事の愚かさも良く知っています。
おまけにこの時乗って行った車は社長のロ-レルの後輪駆動、タイヤは5部山ラジアルです。
こんなのでまともに走れる訳がありません。
チェ-ンもありません。

私『社長、ここに車置いて電車で帰りましょうよ。』
社『明日土曜でこの会社休みになってしまうから月曜まで車出せないので困る』

と言うことで車で帰る事になりました。
運転手は私。
いつも通る道は陸橋があり、登れない車続出で当然大渋滞。
しかたないので大きく迂回して空いている道を急ぎます。
路面はかなり滑る状況。
こうなると後輪駆動の車はハンドルを切っても車は曲がりません。
ブレ-キ踏んでも止まりません。
こういう場合は当然交差点手前から車の向きを進行方向に向けて横向きに走らせます。
要するにドリフト、ハンドルはフルカウンタ-(逆ハンドル)。
横で泣き叫ぶ社長は無視して楽しんで帰りました。(笑)

昨年12月の出張は初めての冬季に入ってからの出張でした。
それまでは秋が終わる頃には引き上げていましたので、12月の中国は初体験でした。
東北方面ではないので、そんなに寒くないだろうと思っていましたが予想を上回る寒さ。
乾燥しているので芯から冷えます。

そして驚く事に暖房がされていない場所が多いのです。
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此所は高速道路のパ-キングにあった喫茶店。
店の中には暖房がありません。
コ-ヒ-を入れるおねいちゃんはもの凄い厚着で頑張ってます。
しかし、せっかくのコ-ヒ-ブレイクも寒くては長居は無用です。
さっさと飲んで退散です。

田舎の街の食堂も火鍋屋等のお店に入っても暖房はされていません。
客もみんな厚着で外にいる格好と同じです。
店に入ってもコ-トを脱げるような状況ではないのです。
まあ、火鍋の辛いのを食べるとホカホカするようですが。
食事をするくらいの時間なら未だ我慢はできますがホテルだと酷い事になります。

田舎で泊まっていたホテルは集中暖房で各部屋に温風を吹き出していますが、一定温度に達するとボイラ-が全停止。
下限温度になるとボイラ-が運転する仕組み。(しかもなんか人間が管理してるみたいであった)
よってボイラ-が動いていればかなり暖かく過ごせる。
切れると寒い。
フロントにクレ-ムをつけてボイラ-無休にさせて解決。(笑)

しかし都会に戻って泊まったホテルが最悪。
角部屋の19階、窓には強冷風が吹き付ける。
暖房のスイッチをLO(中国のホテルはHIとLOが逆にセットされている場合多し)にしても部屋が暖まらない。
吹きだし口からは冷たい空気が。
服務員を呼び出し暖気が出ていないことを伝える。
『没関心』とかいいやがる。(笑)
ようするにそのうちに暖かくなるとか言っている。
オバチャンの服務員がまくし立てるとサッパリ意味が通じない。
というか怖い。(笑)

その後1時間たっても暖かくはならない。
こうなったら仕方がない。

この
samuize02.jpg

電気ポットでガンガンお湯を沸かし、部屋を水蒸気で満たし湿気を与える作戦である。

そして部屋にあった毛布を全部かけて、寝巻きの上にコ-トを着て寝ました。(笑)
中国に冬行く場合、ホテルにチェックインしたらすぐ暖房のチェックをしましょう。
死活問題であります。

さて現場で苛酷なサバイバル生活を送る中国の職人さん達なのですが、当然暖房器具なんてありません。
持ってきている布団も薄い布団です。
夜になると氷点下まで下がるこの場所で良く耐えられます。

私も昼間は凍えそうになってました。
厚着してミシュランタイヤのビバンダム君みたいになってました。(笑)

なにか暖房になる物はないか近所の街まで捜しに出ました。

ありました、こんなのが
sitirin01.jpg

sitirin02.jpg


日本で言うところの練炭コンロです。
20元で日本円だと約320円(安!)

燃料の練炭も日本と同じで円柱で穴が一杯あいています。
昼間は私が、そして夜は職人さん達が暖かく過ごせる予定でした。

しかし練炭の組成が良くない・・・・

安らかに天国へ逝けます!

一酸化炭素出まくりですがな。
屋外でしか使えない役立たず!。(笑)

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中国の電気街

最近秋葉原電気街に出かけると、メイド服のおね-ちゃんとかが歩いていてもごく普通の風景になってしまい、なんかとってもバ-チャルな雰囲気でおじさんはついていけません。
それに買いもの客の会話、ほとんど中国語であります。
大型量販店のみならず、小さいお店でも中国人の店員がいて、これら中国人客の対応を行っているようです。
今や秋葉原電気街の最大の客層は成金中国人ではないでしょうか?。(笑)

昨年末の出張時に中国の電気街を探検して見ました。
ここは上海のような都会ではありませんが、一応外国企業が沢山ある都市部です。




地下街です。
怪しい雰囲気がします。(笑)

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中国では携帯電話は手机と書きます。
携帯電話や計算機、i-pod、ソフト等の専門街のようです。

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出ました!、プレイステ-ション2用ソフト。
すべて5元(約80円)、安すぎです。(笑)
私はプレイステ-ションゲ-ムはやった事がないので内容は良くわかりません。

hebo003.jpg

これは今は亡きコリン・マクレのラリ-ゲ-ムらしいです。
まさか5元で売られているとは天国のマクレ-も真っ青でしょう。(笑)

他にもPSPとか任天堂DS等の日本の人気ゲ-ム機が所狭しと並んで売られています。
(これは本物みたいだった。値段も日本の価格より高いし。)
『買い取ります』とか書いてありますので、日本で買ったゲ-ム機をこんな所で売る人もいるのでしょうか?

さらにUSBメモリ-とかSDカ-ド等もかなり安い値段で売ってます。
海賊版ソフトはニセモノですがこれらの物は本物と言うか減価版なのでしょう?

さらに何があるのか見渡してみると。
電気炊事道具が並んでいます。
しかし良く見ると・・・・
hebo011.jpg


ここで料理作ってんのかよ?

中国では店員が客の見える所(というか売り場で)ご飯食べているのは当たり前の光景ですが、売り場で炊事してるのはお初です。(笑)

ひょっとして此処にすんでるのかも?

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中国の車窓から

中国製新幹線からの景色です。




私が乗った区間では最高速は168km/hでした。
走行している線路は日本の新幹線と違い、専用の線路ではなく一般の列車も走る線路を走っています。
対向してくる貨物列車や列車があります。
という事は前を走る普通列車は何処かで待避して、新幹線の通過をやり過ごしている訳であります。

日本の同型の新幹線は時速300Kmからの急ブレ-キでも7Km走ってしまうと聞いた事があるので、踏切があるような線路では168km/hが限界かも知れない。

走行音は静かなのだが、この一等客室は上海へ向かう中国人ビジネスマンが多いので携帯電話の騒音がうるさい。(笑)

中はこんな感じです。

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座席は日本で言うグリ-ン車並。
快適です。

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トイレの配置やゴミ箱の位置も日本の車両と同じ。

crazy009.jpg

案内図は当然中国語。

crazy007.jpg

洗面所の陶器には日本語が!。

石けんで中国人は理解できるのだろうか?(笑)

どうやら内装も含めて日本から輸出されている模様。


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上海到着。
所用時間1時間の新幹線の旅でありました。

この後は地下鉄経由でリニアモ-タ-カ-(これも一度乗って見たいのだが)を使って上海浦東空港へ行く手があります。
今回は上海で一泊なのでここからタクシ-で市内へ。

3年ぶりの上海市内です。
此所はいつも行く田舎と較べると雲泥の差、月とスッポン、天国と地獄くらいの差があります。(笑)
但し、空気はかなり汚れてます。

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戦争プロパガンダ

今日はcrazy train2の予定でしたが、中国人の皆様に日中戦争の始まりとも言える北支那事変の写真をお見せします。
これは私の父親(故人)の遺品の中にありました。
昭和13年(1938年)に北支那(現在の中国東北部北京付近)に徴兵され、出兵していた私の祖父の従兄弟が当時中学生の私の父に送ってきた絵はがき集です。
軍事郵便のハンコが押されていて当時の様子を伝えてくれます。



我軍の定県入場を歓迎する住民 

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緩遠省に日章旗を掲げる皇軍


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動揺する北京前門大街の雑踏

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上 敵塹壕の一部
中 通州城頭に立つ皇軍の歩哨
下 通州日本特務機関の正門

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北支山東省猛家庄にて 

当時13歳の中学生だった私の父はこの絵はがきを見てどう思ったのか?
もう35年前に他界してしまったので聞く事も出来ません。

これらの絵はがきは間違いなく戦争プロパガンダ(政府や国家が国民に向け、戦争の正統性などを国民に説得する大衆宣伝、説得)であります。
日本兵だって一般市民が徴兵されて中国へ出兵。
恨みも何もない中国軍と戦う訳ですから、戦争プロパガンダを行わなくては誰も鉄砲なんて打ちやしません。
そして日本国内に向けてはこの様な絵はがき、戦争高揚映画でプロパガンダを行うわけです。
これは当然中国側でも同じで、一般人民の中国人だって戦争なんかにかり出されるのはまっぴらご免のはず。
当然日本を叩く為のプロパガンダを行っているはずです。
それが飛躍して南京大虐殺が作られた可能性もあります。(戦死者は非戦闘員も含めて7000人という資料もあります。)
歴史的真実を探るというのは当時の事を知る人が少なくなってしまった現在は資料に頼るしかありません。
しかし正確な資料を見分けるにはかなり難しいのではないでしょうか?


そして肝心な事は、今も行われている国策プロパガンダに騙されないで自分で真実を知る事です。
過去を知り未来を見据える事が真の日中友好に繋がると思います。

それと、私のブログは中国人の生活や様式を面白く日本人に見せているだけで、蔑称する為ではありません。
あしからず。

そういえばこの日本軍の戦争プロパガンダ絵はがきを作って、一生懸命中国と戦争をさせようとしていたのはこの新聞社です。
(会社のハガキが封筒に同封されてました)
asapi.jpg

いまやアサヒるで有名な反日新聞社です。(笑)

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中国の新幹線

今迄の中国出張中の移動は全て車の移動であった。
よって鉄道には乗った事がない。
内陸部へ出張ともなれば飛行機(国内線)とか鉄道で移動しかないのだが、幸いな事に車で移動できる場所であった。
とても楽である。(運転手君は大変なのであるが)
でも一度くらいは中国で鉄道に乗ってみたかった。

やっと昨年12月の出張で実現した。
翌日の帰国の飛行機が朝一番しかなかったので、前日上海入りすることになった。
つまり上海で一泊する事に。
それで上海までは鉄道で移動することになった。

しかも中国が開発した新幹線らしい。




これがチケット。一等になるらしい。
上海まで47元(約800円)なのでかなり安いと思う。
車で行くと高速道路代だけで片道120元はかかる。

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一等客はりっぱな待合い室が用意されている。
しかも中国には珍しく禁煙である。
でもトイレはさほど綺麗でもなく、高速道路のトイレ並。
しかもトイレの個室でタバコ吸ってる奴いるし。

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列車到着時間になると電光掲示板とアナウンス(中国語と英語、日本語は無し)が入り、検札時間になる。
検札が済むとホ-ムへ移動する。

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左側から2等客室の人達が合流する。

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ホ-ムは日本の田舎の駅みたい。
こんな所に新幹線が来るのかいな?

そして
期待の中国製新幹線
キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!



って、どこが中国製やねん!
どう見ても川重(川崎重工)とか日車(日本車輌)製だろ?

これとどう違うねん?
nihonsinkannsen

2007年7月名古屋駅で撮影
 

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Fanfare For The Common Man

働く庶民編



夫婦で農作業にでも出かけるのでしょうか?
この三輪バイクは椅子が2人分あります。
しかしハンドルは真ん中。
運転し難いと思います。

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ロ-プが切れたらゴロン、ゴロンです。
ちゃかり女性が乗っています。
ヒッチハイクしたのかな?

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荷物積めるだけ積んでます。
横にはみ出してる荷物置き場は自作でしょうか?
中国にも車検はあると思いますが、こういう改造はOKなのか?


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前見てろ!
鉢植えの行商してます。

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砂運んでます。
さすがにビニ-ルは掛けてますね。
でないと、後ろが凄い事になってしまう。

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何の行商でしょうか?ハンドマイクで何か叫んで走ってました。
サオダケ売り?

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どうやったらこんないい加減な積み方でも荷崩れしないのでしょうか?
中国人は荷物を積むのがうまいようですね。(笑)

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荷物も運べば人も運ぶ。
通りかかった車に気楽に乗せて貰えるのでしょうか?
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農家のおじさんの野菜の配達でしょうか?
自転車で頑張ってます。

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こんな乗り方でつかれないのでしょうか?

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ホテルの窓から撮影しました。
上海の街中でガラス窓枠を運ぶ三輪車。
こんなに積んで大丈夫かなと思って見ていましたが、ちょっとでも勾配があると降りて押してました。
ガンバって働いてます。

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Police



警察車両のデザインはわりとシンプル。

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交通整理の警官は白バイで移動するようです。
交通整理たってあの人民はコントロ-ルできません。
ただ見ているだけのようです。
(居るだけで少しは抑制できるのか?)

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中国版オ-ビスの手前にはこの様なポリスボックスがあります。
よってこの先にオ-ビスがあるのがわかります。

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都会の道路の真ん中に置いてある白バイ。
この先の交差点で交通整理する警官が置いていった模様。
もの凄い邪魔です。(笑)

******************************

現場に住み込みの職人さん達の住み処には風呂はない。
水浴びするような所はあるのだが、当然お湯なんて出ない。
夏場ならまだしも冬ではこんな所で体を洗ったら一発で風邪をひいてしまう。
風呂というかシャワ-はこんな所へ行かないとならない。

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日本でいうと風呂屋さんみたいな所で、隣接して飲食店なんかがあるようである。
大きな風呂もあるようだが大抵はシャワ-を浴びるだけらしい。
熱いお湯に浸かる習慣はあまりないのであろう。

1回の料金は8~10元(128円から160円くらい)かかるらしい。
中国の田舎の物価からするとかなり高い。
よって毎日は絶対に入浴はしないと思う。

職人さん達はお風呂屋さんに行こうにも車がない。
近所の街までは車で20分はかかる。
タクシ-だと片道20元、往復で40元かかる。

そんな金はない。

言葉の通じない中国人の職人に仕事の指示を出す方法は
①通訳さんに説明して彼から指示を伝える。
②私が直接へんな中国語とジェスチャ-を駆使して伝え、その場で彼らの作業を確認する。
の2つの方法をとる。
しかし通訳さんは専門用語や図面の事が良くわからない。
そういう場合は直接私が指示を出す。
今回は狭いスペ-スに潜って行き、ラオパンに作業のやり方を説明する事にした。
二人でも狭いスペ-スで説明を始めると、残りの職人達が我も、我も、と入ってきやがる。
私が喋るインチキ中国語やジェスチャ-が面白いらしく、物見遊山でやってくるのだ。

ただでさえ狭いスペ-ス・・・・・・
それに、もう一週間は風呂に入っていないはず・・・・・・


俺のそばに立つんじゃねえよ!

次の日全員車に乗せて、風呂屋へ連れていきました。(笑)

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中国の田舎の市場

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現場で暮らす中国の職人さん達は毎日毎食自炊である。
お米は大量にもってきているようであるが、食材となる肉や野菜が見あたらない。
ここには冷蔵庫なんてしゃれた物はない。
保存できる所がないので食材は毎日調達が原則である。
彼らのラオパン(社長)は彼らとは一緒にここには泊まらないで、我々の通勤途中にある近所の街の招待所(中国の旅館)に泊まっている。
もちろん車なんて持っていないから我々が送り迎えをする。
朝迎えに寄ると野菜やら、肉を買い込んで抱えて乗ってくる。
超市(ス-パ-マ-ケット)で買うような食材ではないので市場で買ってくるようだった。

さて、このラオパンは無責任な事に用事があるから2~3日帰ると言う。
私としても居ないほうが職人に指示出し易いので居ない方が良い。(笑)

そこで困るのが職人さん達である。
食材を買ってくる人がいなくなる。
そこで我が運転手君が毎朝調達して来る事になった。
街の市場で買い物をする。
絶好の機会なので後に付いて行き、こっそり撮影する事にした。




見たことない野菜や魚、貝などがある。
沖縄の豆腐みたいのや、なんの肉だか良くわからないのも多い。
冬場だから良いが夏場は相当蠅とかいると思う。
売っているのは農家の人なのであろうか?
中国でも生産農家から仕入れてくる仲買人みたいな業種があるのだろうか?
売ってるのは殆どがおばちゃんなのであるが。
  
元、中国陸軍の調達係である運転手君は目利きが良い。
食材を選んで買い付けしている。
しかしなぜか量が少ない。
訳を聞くと、ラオパンが預けたお金ではたいした量が買えないとの事。
    
ドケチなラオパンである。(笑)
かわいそうなので私の秘蔵の豚骨ラ-メンをあげたよ。
レトルトカレ-はあげないよ。(笑)



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中国的荷物の積み方の例


ちゃんと縛ってません。(大汗)

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横に座っている人の所には座席はありません。
荷台の縁に乗っかっているだけです。

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交通量の激しい道路のど真ん中を走る荷物満載のトラジ。
トラジは後尾灯もウインカ-もブレ-キランプも点きません。
(というか、無い)
いきなり止まったり、曲がったりします。
夜は要注意です。


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縛り方簡単ですが、ブレ-キかけた時前に崩れてこないのか?


一家全滅的乗車の仕方例
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一家3人乗り&大荷物。
ほとんどしがみついている状態で乗ってます。

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赤ちゃんが迷惑そうな顔してます。(笑)

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これは赤ちゃん用の浴槽でしょうか?
頭に被っていた方が安全かも?(笑)

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中国職人の心得

私の仕事は高所作業や高圧ガス、電気溶接等を使用するので職人さんを雇う。
日本だと鳶職とか鉄工所関係の会社に来て貰う。
中国でもこうような職種の人達は当然居るわけで、いつも同じ会社から来て貰う。
日本だと現場まで車で通ってくるか、遠い場合は旅館等に泊まって仕事をする。
でも中国の場合は職人さん達は通勤の足を持たない。
彼らの会社の老板(ラオパンといっていわゆる親方とか社長)だって車は持っていない。
現場まではタクシ-やワゴン車の白タクでやってくる。
それでどうするかと言えば現場に泊まりこむのである。
(上海とか北京等の高層ビルの現場作業員などは作っているビルに寝泊まりしている)
これが中国式なのである。
幸いここに空き屋の管理棟があるので其処に住むのである。

面白いので見学してみた。

こんな暮らし


リビング・ダイニング (^^;;

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ベットル-ム (^^;;

要するにレンガ造りの家で土間である。
一般的な中国の田舎の生活様式である。
電気は点くがテレビなんて物はない。
長い夜はどうやって過ごすのかと思えば、こんな物で遊んでいるようである。
zigokunosabaibaru06.jpg

zigokunosabaibaru07.jpg


やり方を教わったのだが、要するに将棋である。
当然金を賭けているのであろう。
中国人が賭け事をしない訳がない。

で、肝心な食事であるが、こんな地平線が見えるような所で歩いて食事に行ける食堂なんてない。
売店だってない。
当然、自分達で自炊である。
3食作っていた。

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食事係のお兄ちゃん。
食事を作る時間になると指示しておいた仕事は放り投げて、此所で食事を作り出す。(笑)

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炊飯器やら電磁調理器等を使って食事を作るようである。

私は小学生の頃から社会人になるまで、夏休み等は山の中でサバイバルな訓練をしていた。
自炊したりテントで生活するのは慣れている方なのだが、これを見てビックリした。


中国の職人さんの生活は

毎日がまじサバイバル生活だよ!
お遊びのサバイバル生活ではない。(笑)

  続く

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中国人民2輪車曲芸走法



輪タクは人だけでなく、荷物も運んでくれます。輪タク便とでも言うのでしょうか?


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フトンを運ぶオバチャン。
縛ってなんかありません。
しかし、何で道の真ん中走るバイクが多いんでしょうか?
まあ人も車道歩いてしまうお国なので普通か?(笑)

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反対車線で頭抱えるヘルメットを直すおじさん。
危ないにも程があります。
後ろの荷物(野菜?)も凄い量です。

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いったい何を運んでいるんだかわかりませんが、完全に車幅オ-バ-してます。
昼間ならまだ除けられますが、夜でもこんなのがウロウロしてるので夜道はかなり危ない状況です。
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何か袋に入った物を運んでいますが、どうやったらはみ出して積めるのか不思議ですね。
良く落ちないもんです。

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ハタキで歩行者をはたく?

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愛し合う二人は何時でも手をつないで・・・(笑)


今朝、久しぶりにテレビでニュ-スを見ていました。
だいたい何処のチャンネルも7時半になると芸能情報になるようです。
私は日本の芸能人は良く知らないのですが、なんか20kgもダイエットに成功したとか言うヘアデザイナ-(タレント?)の事がニュ-スで流れていました。
Ikk○○とか言う人が超ミニスカ-トで脚線美を誇っておりました。
しかし、顔はオッサン・・・・・・・

ってか、お前オカマじゃん!
最近の日本の芸能界はオカルトか?

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中国的荷物満載(最大積載量=積めるだけ)


街中で発電機を引っ張って走っています。
発電機はロ-プで引っ張っているだけなので、右へ行ったり、左へ行ったりしてかなり危ない状況です。
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このロ-プが切れたら発電機は何処にすっ飛んで行くかわかりません。
しかし、このトラックのユニッククレ-ンのブ-ムは途中で曲がってる様に見えるんだが?

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高速道路でも高さは無制限なのか?

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こんなのが崩れたら、凄い事故に繋がります。

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積み荷が気になります。

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きちんと積めよ?(^^;;

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まさにこうなると芸術的な積み方です。
車幅無視、高さ無視、重量も無視でしょう。

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中国アンダ-ワ-ルドの入り口


ではなくて、共同構の入り口のようです。
中を覗いてみましたが電気の送電線、何かのパイプライン(水道とかガス)が見えました。
日本だとお役所の管轄とか会社の違いで共同構にはなかなかする事ができませんが、中国は都市計画で一本にまとめる事ができるようです。
しかし、人通りの多い所ですが平気で蓋あけて潜ってます。
ガ-ドマンなんていませんのでボヤッとしてると落ちちゃいます。(笑)
第一この蓋にはカギがないようなんですけど、まさか誰でも開けられちゃうのかいな?

前回の工事が終わった時に鋼材の破材が発生した。
たいした量ではないのだがその辺に捨ててしまうわけにも行かず、(と言っても鋼材を捨ててもすぐ誰かが持っていちゃうのだが)処分に困り、車に積んで運ぶ事にした。
ただこのままにして置くには邪魔くさいので途中で鉄クズ屋さんに持ち込んだ。
運転手君はどういう訳か川(運河)沿いに車を止める。
するとこんな人達がいる。
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どうやらクズ屋さんらしい。
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鉄くずだけでなくボロ布とかフトンみたいなのとか一杯ある。

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ひょっとして此所に住んでるようである。(^^;;

どんな人が出てくるかと思えば夫婦らしい年配者がでてきてこんな計り(天秤計り)で重量を量っている。
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こんな天秤計りなんて最近日本では見た事がない。

運転手君はこんな切れっ端の鉄クズでも金を貰うようである。(笑)
私的には、この天秤計りと交換でもよかったんだが?
おっちゃんがポケットに手を突っ込んでお金を取りだした。

100元札の分厚い札束がでてきたよ!

こんな所に住んで(船が住まいのようであるが)いるのだが、凄い金持っているようである。(汗)
叔叔有銭人
(おっさん金持ちやんけ!)


上海の観光地でゴミ箱のペットボトル集めているおじさん。
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身なりからするとレゲエでも古事記でもない普通の一般市民。
(こういう人は田舎でも都会でいっぱいいる)

この国の人は恥も外聞も関係なく、金になる事をやったが勝ちのようである。


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中国の路上屋台各種



ソ-セ-ジみたいのや肉を串に刺した物を焼いてます。
うまそうな臭いはするのですが、この衛生管理では食べるには勇気が要ります。

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写真ブレてしまいましたが、鴨頭とか鴨腑とか書いてあります。
鴨頭ってまさか?

abunaiyatai02.jpg

オリバ-君が売ってるのは焼イモです。
石焼ではありません。
これは安全かも知れません。
イモの種類も少し違い日本のサツマイモではありません。
安全なのを食べてみましたがサツマイモよりうまいかも知れません。

abunaiyatai03.jpg

これはなんか『うまか棒』みたいな麩菓子を売っています。
袋に大量に買って行く人が多いです。
うまいのでしょうか?
けっこう売れていました。
でも買って食べる気にはなれません。(笑)

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左は串焼の屋台、右はお好み焼風中華クレ-プみたいな屋台。
溶かした小麦粉を鉄板で広げて好みの具を乗せて焼いています。
おたふくソ-スをかけて食べれば美味しそうであります。

abunaiyatai06.jpg

これは何の屋台かと思えば金魚売りの屋台です。
若い人は知らないと思いますが、日本も昔は金魚売りのおじさんが天秤棒かついで売りにきました。(って、いつの時代だよ)
中国でも都会には食用鑑賞用に金魚を飼う人がいるようですね。


昨日更新予定でありましたがWRC(ワ-ルド・ラリ-・チャンピオンシップ)のVTRを見ているうちに寝てしまいました。
さすがに全16戦、いっき鑑賞は疲れます。
先ほど全部見終わりました。
元旦から一歩も外に出ないで、ビデオ見ては食って寝るだけの生活を送っております。

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上海の骨董品屋のオブジェ


上海で一番大きな骨董品の市場

と書いてあります。
本当の骨董品は、
観光地のみやげ物売ってる店には絶対ありません。(笑)
皆様あけましておめでとうございます。
今年も宜しくお願いいたします。
誕生日のお祝いのお言葉を頂きましてありがとうございます。
家族も忘れる私の誕生日を覚えていて下さいまして感謝感激です。(笑)

年が明けると年を一つとってしまう大晦日生まれの私は、誕生日に大掃除をさせられ、年越しソバを茹でさせられたあげく、大嫌いな紅白歌合戦を見たくはないのでひっそりと一人で、録画しておいたWRC(ワ-ルドラリ-チャンピオンシップ)のビデオを見ながら年越ししました。(笑)
昨年は出張が多くて殆ど見ていません。
正月はこれでも見て過ごす事にいたします。
人が大勢いる所に行くのが嫌いな私は初詣とかも行かない主義なので、奥さんの実家に里帰り(といっても東京23区内なんですが)近所のお寺にお参りしてくるだけです。
なんか三が日は寒いようなのでお出かけの皆様は風邪などひかないようにご自愛下さい。

元旦は暇なので更新予定です。

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とんじい
  • Author: とんじい
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