FC2カウンター 人気ブログランキングへ 爺砲弾(時事放談) 2008年03月

爺砲弾(時事放談)

老年親父の言いたい放題(砲弾発射)

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中国おトイレ事情

お食事中の方は閲覧をお控え下さい。(笑)

今時の都会育ちの子供などは水洗のトイレでなければ用を足せない子供も居ると聞く。
昔、サバイバル訓練で子供達をキャンプに連れていくと穴掘ってシ-トで囲った作ったトイレでは用が足せず、3日も4日も○詰まりの子供が出て来て困ったものである。
今や世界一清潔な民族になってしまった日本人にとって中国の生活は苛酷である。(笑)




ホテルのトイレ。
洋式のごく普通のトイレ。
しかし、トイレットペ-パ-は横のゴミ箱に捨てます。
トイレに流すと詰まる場合があり、詰まると飛散な事になります。

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いわば中国式の水洗トイレ。
公衆トイレはこのタイプが一番多いようです。
ドッチが前だかわかりませんでしたが、高速道路のトイレはドアが付いているにもかかわらず皆ドアを解放して前向きにしゃがんでいます。(笑)

この辺までは日本人でも問題なし。

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洗手間
日本人にも判りやすい中国語です。(笑)

しかし、
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これは小用。
大昔の小学校のトイレみたいです。

そしてその後ろは、
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ジャ-ン!

一本溝またがりタイプです。
仕切はあってもドアはありません。
もちろん水洗なんかではありません。
中を写せないのが残念です。

小をする時は
絶対に後ろを見てはいけません。

目と目が合ってしまいますので。(笑)


今日は昼から人権擁護法案の反対集会に出かけるつもりでおりましたが、朝起きたら喉が腫れて、鼻にも激痛が。
熱まであります。
動けません。(^^;;
昼間は残念ながら寝込む事になりました。
さっき少し体調が良くなって起きられたのでブログの更新だけはしました。

この人権擁護法案は2年前にも法案が提出されましたがろくな検討もなされていず、一部の人間に水戸黄門の印籠並の特権を与えてしまう、法務省官僚の天下り先になる、言論統制の口実になる等の反対意見が多数出て廃案となったものです。
しかし、今のノンビリ屋のび太君が首相になって、チャンスとばかりにまったく同じ内容で再提出されました。
この法案が可決されてしまうと人権を食い物にしている団体(日本人、特定反日外国人)、暴力団員の9割の人間に強力な武器を与えてしまう結果になり、まともな日本人には暗黒社会の到来となります。
推進しているのはこの人、今話題の道路特定財源道路族の親玉で差別利権の親玉、さらに女スパイの愛人に毒殺されたポマ-ド頭の中国利権のひきつぎの為に南京大虐殺記念館で土下座してきた売国国会議員であります。
こんな奴が唱える人権なんて嘘っぱちであります。
全ては金の為、権力の為でしょう。


こいつがいるからボ-グに何も言えないんじゃないのか?
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レレレのおじさん(おばさん)

(レレレのおじさんとは、赤塚不二雄の漫画『天才バカボン』に出て来るいつも掃除してるおじさんの事です。)
私が初めて訪中した時初めて中国人の公共マナ-の悪さを目撃したのは飛行機を降りて1時間後である。
お迎えの車に乗って高速道路を走るといきなり渋滞が始まった。
殆ど動かない。
すると周りの車の車内からゴミやペットボトルが次々と投げ出されたのである。
あっという間にゴミだらけ。
延々とゴミが道路に散らかっている。
そこいら中でゴミのポイ捨てが行われていたのであった。
高速道路にこんな大きなゴミが落ちていたらかなり危険でもある。

当然、こんなにゴミ捨てていたら道路はゴミだらけになってしまう。

という訳でこの人達の出番なのである。




車が行き交う中でお掃除する人。

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『権兵衛が種まきゃカラスがほじくる』ではないが、掃除のオバチャンが通り過ぎた後ろでゴミ捨てる路店の姉ちゃん。
ケンカ売ってるのでしょうか?(笑)

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とにかくこの掃除の人達は沢山います。

lelele004.jpg

箒、ちりとり、スコップ、リヤカ-が標準装備のようです。

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辺りをくまなくチェック。
わずかなゴミも見逃しません。
プロの仕事の誇りがあります。(笑)

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三輪自転車で車道を塞いで周りの危険も、自分の危険もかえりみず一途な仕事ぶり。
彼らを守っているのはこのオレンジの作業服と帽子のみ。
通りががりの人達も、ゴミ箱には捨てずに周りに捨てて応援しています。(笑)

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下班(作業終了)で帰る人達。
今日の仕事をやり終えて笑顔が浮かびます。

おつかれさまでした。


ゴミを捨てる奴が居るからこの人達が居るのか?
この人達に仕事を与える為にゴミを捨てるのか?


永遠のである。(笑)

ボ-グの惑星ラサでの弾圧はかなり酷いようです。
ほかの惑星政府では非難と抗議をおこなっていますが、我が惑星は猿の惑星状態なので何も抗議はして居ません。
トップのオラウ-タンの取り巻き4役はボ-グからODAのバック貰ってるマントヒヒや、利権がらみゴリラ、ハニ-トラップに引っかかっったチンパンジ-しか居ません。
猿共を引きずりおろしてひょっとこ惑星にしましょう。
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中国的給食
中国において昼食を摂るというのは結構めんどう臭い。
日本だったらコンビニで弁当でも買ってきて食べるか食堂で済ます事ができる。
中国はよほど都会、しかも外国人が沢山住んでいるような所であればコンビニらしき店があり、お弁当のような物も売っていると聞く。(私は見た事がない)
特に新興工業地帯などには食堂も点在しない。
よって進出企業等は給食システムを作る必要がある。

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私が初めて訪中した時に行った下請け製作工場の工員さん達の給食用の食器。
お医者さんが手を洗う洗面器みたいである。(笑)

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こんな感じで配給になる。
この工場では給食係員が昼食を作っていた。

私も何度か食べさせてもらったのであるが、味はともかく暖かい食事なので良かった。

私が中国で仕事をしている会社の工場は2年前に新興工業地帯に引っ越しをした。
それまでの古い工場では食事係のお姉さんが毎日食事を作ってくれた。
もの凄いメニュ-のお料理であった(笑)
この子、家では食事なんか作らないらしく、料理にまったく探求心がない。

でも暖かい食事ではあった。

引っ越し先の工場は立派な新設の工場とオフィスである。
しかし、この工場地帯は火の取扱が厳しく、調理用のガスコンロは使えない。
中国人が食べる食事は中華なので火力の強いコンロが無ければ何もできやしない。
日本人みたいにふりかけと海苔や梅干し、お茶漬けサラサラ、なんてわけには行かない。(笑)

という訳でお弁当の給食なのである。

こんな感じ
cat food 002

cat food003

cat food004

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日本人にとっては殆どなんの料理かわかんねえよ!(笑)

最初はご飯(ライス)も取り寄せていたが、炊き方がいい加減でとても堅くて食べられないのでご飯は電気炊飯器で炊く事にしたようである。

それにしても料理は冷えてしまって(冬は冷たく、夏場は妙に生暖かい)美味しくない料理がいっそう不味く味が落ちてしまう。

とてもダイエットにはなる!(笑)

ちなみにこれは某中華○方航空のエコノミ-の機内食
cat food 001


ほとんど給食である。(笑)


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全日本ダ-トトライアル第1戦

昨日は栃木県の西那須野市で行われた全日本ダ-トトライアルを観戦して来ました。
帰りは温泉に浸かってノンビリしてたので深夜の帰宅となり、更新はお休みいたしました。
久しぶりに動く被写体を撮ってみました。


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このダ-トトライアルと言う自動車競技は日本自動車連盟(JAF)の公認した国内レ-スの一つのジャンルであり、レ-スとは違い非舗装路(砂利道)を1台ずつ走ってタイムを計り順位を決める方式です。
走る場所はレ-ス場と同じく専用のサ-キットがあります。
走る車両もナンバ-付クラスや、ナンバ-の付いていない改造車クラスまで9クラスあります。

この競技そのものは今から35年くらい前に始まったと記憶しています。
当時はモ-タリゼ-ションの創世記でもあり、ラリ-競技等も盛んに行われていましたが同じ非舗装路面を走る競技として始まりました。
当時はラリ-とダ-トトライアルを掛け持ちで参加する人も大勢いましたが、今は完全に二分化しています。
でも10年くらい前から参加者が減少傾向で、イベントの数も減ってきています。
最近の若い人はこういう自動車競技に参加しようと考える人は少ない様で、参加型のモ-タ-スポ-ツは倦厭され、見るモ-タ-スポ-ツであるF1とかに人気があります。

今回はクラブの先輩の息子さん(20歳)と一緒に観戦に行きました。
この青年(少年?)は昨年からダ-トトライアルに参加しています。
このような奇特な少年青年は珍しい(笑)のですが、今後のダ-トトライアルの存続に関わる貴重な存在です。
早く全日本に参加出来るようになって欲しいです。



ダ-トトライアル競技なんて知らなかった人は
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働く人民の荷物の運び方



街で廃品回収してるおじさん。
沢山の荷物が積めるようにリヤカ-を改造してます。
このブツは何処にもって行くのでしょうか?

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曲芸に近いバイクのお兄さん。
この袋には何が入っているんでしょう?

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タクシ-でも容赦なく荷物積まれてしまいます。
後ろは見えませんが没問題。
っていうか中国人の運転手って殆どバックミラ-を見ないで運転する人多いです。(笑)

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このリヤカ-はよりによって車道のど真ん中を通行してます。
路肩は路常駐車の車で通行できないんだと思います。
車に追突されたらイチココです。

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リヤカ-を曳くおばちゃん。
たくましいおばちゃんです。

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すんごい荷物です。(^^;;
体が浮き上がるのを抑えながら前に引っ張る・・・・・凄い。

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日本人は荷物を天秤にして担ぐってのをやらなくなりましたが、中国ではまだまだ現役です。
あちこちで見かけます。

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おじいちゃんも頑張って運んでます。


私が高校生の頃に読んだ小説に『見知らぬ明日』という本がありました。
小松左京のSF小説だったと思います。
(家を建て替える時に文庫本は全部処分してしまったので今、手元にはありません。すべてうろ覚えの記憶で書いてます。)
私が小説を読んだ時点ではロッキ-ドピ-ナッツ親父が訪中する前だったので、中国と日本は正式には国交がありません。
私の中国にたいするイメ-ジは、鉄のカ-テンで仕切られた共産主義国家という認識しかありませんでした。
小説のスト-リ-はというと『中国の奥地(チベット高原、チベットやウイグル)海抜5000メ-トルの高原で内戦が起きている』というタス通信の記事から始まったと思います。
『いつもの内戦』と無視する記者が多い中で一人の日本人記者が興味もって調べ始めます。
内戦にしては戦闘規模が大きいと判断した米軍も本格調査を始めます。
中国は今と同じ情報規制を行い、何も情報が得られないまま戦闘はソ連国境まで拡大して来ます。
日本人の記者は中国へ入国出来ない為、空路でソ連入りを果たそうとしますが、その飛行機は核爆発の影響で戦闘の最前線に墜落してしまいます。
生き残った記者が見たのは地上をうごめく、多数の巨大なド-ムのような物と中国軍の戦闘でした。
中国軍は通常兵器では全く歯が立たない為、核兵器を使って応戦しているのでありました。
核兵器を使っても、致命的なダメ-ジを与える事が出来ないこの侵略者はやがて日本の富士山頂にも飛来してくる。

と、ここで確か終わっていて続編は無いようでした。

ようするにエイリアン・アタックの中編小説だったのですが、当時私が興味をもった事はこのエイリアンが最初に飛来した中国奥地の高地についてでした。
小説によると、この人が殆ど住まないような海抜5000メ-トル級のチベット高原地帯を選んでエイリアンは最初の拠点とした、とあります。
当時高校生の私が知ったのは、そんな高地があるという事と、この地方が中国になっている事でした。
ウイグルは良く知らなかったのですが、チベットが中国になってるとは思ってもいませんでした。
独立した国だと思っていました。

そこはもともと中国じゃないやろ?
世界史の授業で教えてくれた記憶がない?


この、『地球が惑星だと感じられる』風景が広がるチベット高原も、その頃から死ぬまでには行ってみたいと思っていましたが、個人の旅行では行けるような所ではありませんでした。
(私の旅行の興味は5000年から1万年以上前と推定される遺跡があるところか、人が住んでいない高原か砂漠地帯のみ)
しかし2年前に青海チベット鉄道が開通し、まさにそのあこがれの高原地帯を鉄道で旅ができるのです。
子供に金がかからなくなったら、ぶらっと行ってこようと期待しておりました。

しかし・・・
前よりもっと遠のいてしまったようです!

今は戦車とか兵隊運搬専用軍事列車なのか?

いくらオリン○ック開催したって、開かれた文明国家にならなければ意味ないだろ?
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中国のお料理

宴席に出て来るお料理各種

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トウモロコシを油で揚げた物。
食感はよいが塩味がしない。

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長ネギ、白菜、不明な野菜(笑)を煮た料理。
こういう料理のス-プのお味は皆同じような味。
毎日だと飽きる。

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鳥をタレで焼いた料理。
日本で食べる物とタレの味はまったく違うのだがおいしい。
(冷えてなければ)

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チャ-シュ-ですがやはりお味は日本の物と違います。
八角がきつすぎます。

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なんだかわからない野菜?をスライスした物。
なんだか判らない物を口に運ぶには勇気が要ります。(笑)

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なんか揚げた物。中味不明。(笑)

      続く


最近は毎朝血圧を下げる薬を飲むのが日課です。
健康診断の度に血圧が高いのを指摘されています。
べつに若い頃から高血圧なので心配はしていなかったのですが、歳もとったので注意しろ、とのかかりつけの内科のお医者さんから処方されました。
その他は太りすぎを指摘されております。
ようするにメタボリックシンドロ-ムってやつらしいです。
腹、胴回りはとっくに80Cmを遙かに超えております。(笑)

私の身長からすると25Kgも体重オ-バ-と言うことなのです。
一時期は頑張って20kg減量しましたが見事にリバウンド。
机仕事をしている時は完全な運動不足であるのと、さらに食べ過ぎがあるようです。
病院では食生活改善のカウンセラ-が色々と食生活の改善を提案してくれます。
やれ麺類を避けろだとか、炭水化物を減らせとか、肉を食うなとか、油物をさけろとか、サラダを毎日食えとか、飯は小さいお茶碗に軽く一杯だけとか、味噌汁は減塩にしろとか、夕飯は早めにすませろとか、etc etc・・・・ペラペラ、ペラペラと機関銃のようにまくし立てます。


ええかげんにせんかい!凸

言う事聞いてたら何も食う物がねえぞ?(笑)


ボ-グは情報規制を強めたようでベ-タ宇宙域からはようつべは見られなくなったようです。
騒動は惑星ラサ以外にも拡大しているようです。
いったいボ-グ大運動会はどうなるのでしょうか?
っていうか俺の出張大丈夫なのか?(誰か換わって欲しい)

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今日は良いお天気でありましたが仕事をしておりました。(泣)
隣の道路特定財源の寄生虫信号機材屋さんもご出勤です。
この会社12月~3月末までは深夜まで残業して道路予算使い切りかなり忙しい会社です。
それ以外の月はいったい何の仕事しているかわからない程ひっそりしています。
何処かの天下り管理職の人達もこの時期だけは出勤してきています。
普段はまったく見かけません。(笑)
社員達もこの時期だけはご、暇つぶしに自慢の高級外車を会社の水道で洗車したりはしないようです。

まったくふざけたうらやましい会社があるものです。

来月はガソリン代が25円安くなっていますように (ー人ー)

犬HKや民放のTVではあまり報道はされていませんがボ-グに武力で占領されて同化されつつあrった、惑星ラサでボ-グの支配に対しての反対デモがあった模様です。
でも個人の人格をもたないリンクされたプロトコルで行動するボ-グが相手ですので、すでに相当数の死者が出てきているようです。
キュ-ブ型の宇宙船でやってきて他の惑星を武力で占領し、同化してしまうボ-グの脅威は最近治まって来たように見えましたが、やはり本質は変わっていないようです。
我々の住むアルファ宇宙域にもいつ攻め込んでくるかも判りません。
本当に恐ろしいです中毒強酸痘ボ-グ。
隣の惑星と手を組もうにも強い方にすぐ寝返ってしまう、最低民族フェレンギですのでどうにもなりません。
やはり自分の惑星を守るには宇宙戦艦くらい持たないと、いつやられるか判りません。



という事でスタ-トレックのお話はこれくらいにしておいて、中国で見かけた漢民族でなさそうな人達の写真です。


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田舎の街に三輪車に乗って現れた少年達。
ハンドマイクで何やら宣伝しているようでしたので演劇か民族ショ-みたいなのを何処かで演るのでしょう?
この少年達の着ている物はなんかブ-タンとか、チベットあたりの人達が着ている民族衣装にも似ています。
こんな遠い所まで出稼ぎにきているのでしょうか?
しかしこの少年達はどう見ても小学生くらい。
ちゃんと学校へ行っているのでしょうか?


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思いっきりブレてしまってますが、この路上商売の女性もどうやら漢民族ではなさそうです。
こうやって商売しながら中国国内を移動してジプシ-みたいな生活をしているのでしょうか?


このリックを背負った女性はウイグル族なのかな?同化されないで民族衣装を着ています。

ボ-グはさっさと占領した惑星を解放しろ!
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来月から訪中の予定なので仕事が切羽詰まってしまい,毎日深夜まで残業してます。
今週は更新を1回さぼってしまいました。
すいません。

日本企業が進出している都市なら日本料理店はどこでもある。
うまいか、まずいかは別にして。



この辺は日本企業が沢山あるのでお昼のメニュ-なんかもある。

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日本食はご当地中華よりはかなり高い。
中華家常菜なら4~5人で腹一杯食べても100元くらいなのです。
食べ飲み放題で118元(1900円)なので,日本よりはかなり安い金額ではあります。

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日本食のメニュ-です。
ご飯物の定食よりラ-メンやうどん、蕎麦の方が割高のような気がします。
どうやら日本の麺類は作っている所が少ないようなのです。
中国の面(麺)は塩分の少ない細い素麺という感じなので,うどんはまあまあも出来です。
しかしラ-メンの麺は殆ど外れ。(かん水が入っていない)
蕎麦にいたっては蕎麦の味がしない、といった感じです。
うどんが一番無難でしょう。

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行きつけのお店の焼魚定食。
時々とんでもない取れ合わせの料理が出てくるが、このお店はかなりまともな方。
オ-ナ-は中国人であるが、日本人客の意見を良く聞いて改善をするようでかなり日本に近い(笑)味になっている。


都会にいれば多少高くても毎日日本食が食べられるのでありがたい。
しかし、田舎にはそんな日本料理を出してくれる料理屋はない。
切り株みたいなまな板に置いた材料を、ナタみたいな包丁でバンバンと切って中華鍋に放り込んで
ジャジャと炒める料理ばかりである。(笑)

こんなの
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ちなみにこれは狗の肉の料理。
愛犬家の私は絶対に食べられない。(笑)
(中国人は狗はちょっと珍味の部類らしく,食べると体が温まると言う。値段も高い)

田舎だとケンタッキ-くらいしか中華以外の食事の場所はない。
昼も夜も中華ではあきてしまう。
よって訪中の際は日本食を持って行く。
いつものパタ-ンだとレトルトカレ-、豚骨棒ラ-メンである。
昼を食べる食堂は,かなりのなじみになっているので厨房でこれを作らせてもらい食べている。
豚骨ラ-メンは中国人には人気メニュ-でかなり口に合うようである。
カレ-は今市日光らしくあまり食べない。
他にも梅干しはまったくダメ。
口に入れた途端焦って吐き出す。(笑)
みそ汁も不人気。
日本製のカップラ-メンは美味しいらしい。

日本食を持っていくにしても数には限りがあるので,長い出張では毎日食べているわけにはいかない。
よって今回は中華料理を日本のお味で頂く作戦も行う。
昨年12月の時に持っていったポン酢で火鍋を食する作戦は大成功だったので、今回もポン酢、さらにしゃぶしゃぶゴマダレも用意した。
これで火鍋は美味しくいただける。

それと蕎麦つゆも用意。
中国の乾麺は素麺みたいな細さの麺である。
これを蕎麦つゆで頂くと美味しいかもしれない。

とにかく仕事の準備より日本食の準備が第一である


思い起こせば4年前に初めて訪中する時は何も準備をして行かなかった。
それに中国についての知識も少なかった。

『コンビニとかもあるし、日本食でもなんでも食べられるから心配は要らない』とのアドバイスもあったので安心して中国魔大陸に渡ったのである。

もう、2度とだまされない私なのである。凸

っていうか日本から食料持参で行きたいですよね、昨今の中国食料事情では。(泣)

そういえば中国製餃子事件は中国に知らんぷりされて終わったようですが?

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中国的結婚式事情


田舎のホテルの前ドンと横付けされた、ハデな飾り付けがされた結婚式用の車。
これに新郎新婦が乗るのであろう。
人形はどうみてもバビ-人形のような気がする。
たぶん式の前か後にこの車で街や村を走って廻るのだと思う。
日本でも名古屋では嫁入り道具をトラックに乗せてグルグル廻るらしいが、それと同じか?(笑)

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こんなデカイハ-トを付けて走り回ってます。
取れてしまったりしないのでしょうか?
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コンボイで走ってます。
2組同時なのでしょうか?
まさか新郎新婦別々とか?(笑)

昨年泊まっていた田舎のホテルはその街で一番新しいホテル(といってもホテルは2件しかないのだが)でレストランも2階と3階にある。
なんでも上海から料理人を引き抜いたとかで料理が美味しいらしく連日混んでいる。
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エレベ-タ-の前には液晶モニタ-があって今日の宴会を紹介している。

土曜とか日曜になると結婚披露宴も此所で行われている。
新郎新婦はホテルのロビ-で見せ物となってお客様のお出迎えを行う。

だいたいがウエディングドレスとタキシ-ドの洋装である。
チャイナドレスの中華風は見た事がない。
でも日本の結婚式のように、まんまと結婚式場の策略にかかった花嫁のお色直しはないようである。(笑)
新郎新婦は正装しているが招待客はみんな平服でやってくる。
ノ-ネクタイが殆ど。
日本のように堅苦しい雰囲気ではない。

いつも訪中時にお世話になる通訳君も5月には挙式だそうである。
おめでとうございます。
彼は中国の現代っ子。
かなりのゲ-ム、モバイル機器のオタクである。
PSPやらI-podやら何でももっている。
独身貴族である。

でも結婚したらそんな事もできないと思ったらしく、今度私が訪中する時にPS3(プレイステ-ション3)を買ってきてもらうかも?とか言っている。(今お悩み中)
どうやら結婚前に全部揃えてしまうらしい。(笑)
賢明な考え方である。(笑)

日本では結婚式が終わると新郎に待ちかまえている試練の一つに胴上げがある。
大昔、クラブの先輩の結婚式に出席した時の事なのであるが、式後クラブの連中が新郎である先輩の胴上げを行う事になった。
先輩は小柄な体、そして式場のロビ-の天井は低い。
先輩の体は天井スレスレまで舞い上がる。
何度も何度も舞い上がる。(軽いから楽)

そしてヨッパライと化していたクラブの一番下の後輩が、調子に乗って下に潜り込む形で上半身を強く押し上げた。
体はLの形になって舞い上がった。

次の瞬間私の目に飛び込んできたのは

先輩の頭が天井を突き破る瞬間だった。(笑)

そして白い粉塵と供に落ちてきた先輩を受け止める奴は誰もいなかった。(爆)
ビックリしてみんな逃げてしまった、薄情な後輩共なのである。
天井には先輩の頭の大きさのクレ-タ-が出来ていた。



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上海Watching2



近代化中国の象徴とも言える上海市。
続々と高層ビルが建てられ摩天楼が形成されつつあるようです。
もうすぐ情緒のある古都上海も姿を変えるでしょう。
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上海駅の前は高層住宅が建ち並んでいます。
上の方を見てればすっかり中国のイメ-ジは消え失せています。

しかし・・・
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露店はいたる所で開業中。
これは口杯のバ-ゲンセ-ル。
安物はすぐ壊れます。

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これはびっくり。
中華鍋振って調理してます。
一種類の料理ではなく客の注文に応じてます。
この場で食べる人も居ればテイクアウトの人もいます。
なんか、すごく中国らしい。(笑)


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焼き芋を売るおじさん。
夜の繁華街で焼き芋売れるのでしょうか?

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ピンボケしてます、すいません。
これも何かの料理をこの場で作って売ってるようです。

東京で言えば銀座通りのような所にひしめく屋台。
殆どが三輪車に乗せて移動してきます。
さすがに大都会の屋台だけあって田舎の屋台よりは遙かに綺麗です。


4月から中国へ長期出張になりますので準備に追われています。
中国で作る部品の図○も書かなくてはならないのですが国内の仕事も重なってしまい、
ケツに火がつきました。(笑)
おとといはA型肝炎の予防注射を受けてきました。
昨年の訪中前に2回受けたので今回で3回目。
A型肝炎の予防注射は間隔をあけて3回接種する事で完璧になります。
これで食物感染(箸とか食器等から感染するらしい)によるA型肝炎は防げます。
後は月末に破傷風の予防注射(これも3回目で完璧)を受ければ良いだけです。

まあ、いくらウイルス対策しても他にも危険が一杯なので気休めでしかありません。
(トホホホ)

危険手当でないかな?(笑)

今時、破傷風やらA型肝炎の予防注射する奴はいねえよ! 
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fake

中華農薬入り餃子騒動もその続編が続々出てきているにもかかわらず、日本のテレビマスゴミは
イ-ジス艦事故やロス疑惑リタ-ンズに沸いてしまい、もうどうでも良くなったようです。
中国政府の見解も中国国内での混入はありえないとし、日本への責任転嫁を決めました。
また日本側も現政権が中国様にはなにも言えないODAのバックを貰ってるの中国利権どっぷりやハニ-トラップにかけられて恥ずかしい写真握られてるのバカ大臣ばっかりの屈中内閣ですので何も言い返せません。
中国政府の方が2枚も3枚も上手です。


と言うことで政府はあてにならないので自衛するしかないようです。
日曜日にス-パ-へ買い物へ出かけたので冷凍食品売り場を見に行ってきました。
『冷凍食品半額セ-ル開催中』であります。(笑)
それでも周りには買い物客はいません。
これではまともな企業の冷食も売れません。
良い迷惑です。

さらにイタリアでは中国から輸入した鋼材から
コバルト60が検出されたそうです。
こうなるともう核攻撃と言っても過言ではないでしょう。


中国国内で出回る偽物


(この札は本物です。)
中国国内で日本人が掴まされる確立が高いのがニセ札です。
中国の紙幣は最高金額がこの100元札です。
ですので円を両替する時に注意が必要です。

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(この札も本物です)
最近はこの50元の偽札が出回ってます。
ようするに釣り銭用に作られています。
タクシ-とか怪しい商店とかで買いものするときは注意が必要です。
日本人というか外人だと判ると掴まされます。

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中国製の薬
これもそっくりな偽物薬が多いようです。
中国語が良く判らない日本人は買わない方が良いでしょう。
それにちゃんとした薬でも効き方が日本の薬とは違うような感じがします。
日本から薬を持参した方がよいでしょう。

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(これは本物です)
飲料用の浄水ペットボトルも偽物が多く出回っているようです。
ボトルは本物でも中味は水道水だったりするようです。

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こういう大きなタンクの水も中味が入れ替わっているようです。


基本的に中国では水道の水は沸かしても飲めません。
雑菌だけでなく不純物も含まれているからです。

こんな状態です。
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これは水道水を煮詰めて沈殿させた物です。
かなり沈殿してます。
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バスタブもご覧のとおり。(笑)


中国偽タマゴの作り方




見分け方


中国ってタマゴの値段はタダみたいな物なんですが、そんな物まで偽造するってある意味凄いです。(笑)

そんな暇あるならニワトリ飼えよ!

いったいなにを信じたら良いのかわかんねえよ!
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中国的整理整頓

中国では工事の後に片付けがされていない所が多い。
いたる所でやりっぱなし。(笑)



なんの為の石かわからないが、破砕したかけらはやりっ放しで置いてある。
しかもちゃっかり石も使われてしまってるし。

yarippa04.jpg

yarippa10.jpg
yarippa07.jpg
yarippa06.jpg

アパ-トやビルの屋上等は何かを設置したりした後の片付けがまったくされていない。
というか、ビルを建設した時から片付けされていないような感じである。
yarippa05.jpg

なんで小屋の屋根に脚立が載っかってるのか不思議である。
使いっぱなし?

yarippa03.jpg

掘った土砂が道路片側そっくり塞いでいる。
予告無しでいきなりこれである。
昼間なら手前から見えるが夜だったら突っ込んでしまう。
恐ろしい。

yaripppa02.jpg

植樹に使った土があまったので此所へ置いておきました、状態です。(笑)
このまま風がかたづけてくれるのを待つのでしょうか?

yarippa12.jpg

上海の街でもこれです。
何をしたのかはわかりませんが電線垂れ下がったままです。
しかも通電してます。
中国は単相でも200Vです。
三相だと380V 感電したらかなり危ないです。
しかも雨!。
yarippa11.jpg

この新しい壁を作った時の残骸だと思われます。
いくら壁が綺麗でもこれでは台無し。
足元見てしまうから壁の宣伝は見ません。(笑)

中国で初めて工事をした時に使った職人さんの会社は、老板(社長)が忙しく現場に居られないので老板の奥さん(ラオパニオン)が常駐した。
このおばさんは現場にハイヒ-ル、、東京の巣鴨のとげ抜き地蔵商店街で買ったようなケバイおばさん服を着て現れる。
私が日本式の工事(安全面が中心だが)のやり方を行おうとすると、横からちょっかいを出し中国式の危険な作業をやろうとする、私にとっては非常にやりにくいおばさんであった。
私がいくら言っても職人さん達は現場の片付けをしないので自分でほうきを持って掃除をしようとした。
するとこのおばさんがすっ飛んで来た。
『こんな事はするもんじゃない!』とか言ってる。
要するに私のような監督者が掃除なんかするものじゃないらしい。
どうしてもやらせてくれない、ほうきは取り上げられてしまった。

『それじゃ、お前がヤレ!』
と言ったら怒ってプイっと何処かに行ってしまった。
どうやら、身分の低い者がする掃除を命令されたのでお気に召さなかったらしい。(笑)
なんちゃって共産主義国家中国にそんな厳しい身分制度があるとは知らなんだ

結局誰も掃除はしない。

中国は強い風が吹いた時だけ綺麗になる。(笑)

明日あたりから日本に黄砂が飛んでくるようです。
洗濯物に注意しましょう。
飛んでくるのは黄砂だけではありません。(笑)

中国は黄砂飛ばすんじゃねえよ、と思う方は
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とんじい
  • Author: とんじい
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