
建築中の高層アパート。
構造はコンクリートスラブ(梁)を作って壁はレンガで造ります。
トラス構造の梁は見当たりません。

現場にはレンガが沢山あります。

需要の多いレンガはトラジがトコトコ運んでます。

レンガを積んだトラジはそこいら中に居ます。
朝から晩まで運んでおります。
農家の一軒屋から高層マンションまで、全ての壁はレンガでできてます。
再利用可能、砕けば土に帰る、ある意味自然にやさしい建材です。
こんな使い方も

舟の上にレンガ積んで家(タイヤ屋)作ってしまってます。



だんだんと詳細が判明しつつある四川大地震。
救助活動も進みつつあるようです。
TVのニュースも発生前は大運動会の松明リレーやら、日本のオラウータンに会いに行ったおじさんの話題が中心でしたが、発生してからは松明リレーの話題がちょっとだけ流れます。
ニュースでは日本からの義援金5億円の報道が出ていました。
しかし他国の災害援助隊が到着したとの報道は皆無。
なにしろ、中国各省から消防隊や軍、武装警察、特警、医療関係で10万人規模の救援組織が向かったようで今の所手一杯というところでしょうか?
なにしろ空挺部隊がパラシュート降下して救助に向かわなければならない場所もあるようで、とりあえず自国の部隊を展開させているようです。
しかし、テレビで流れる救助活動を見ていると何かおかしい?。
それは救助する人達が手になにも持っていない事なのです。
瓦礫をどかすにも手作業、クレーンやパワーショベルなどは画像に写っていますが人が瓦礫の下にいたらそんな物は使えないはずです。
やはり地道で慎重な作業が必要となります。
でもバールやつるはし、ハンマーを持っている人が少ないのです。
それにジャッキで空間を広げている様子も見られません。
人が多くても道具がなければ救出作業は進まないでしょう。
この辺は地震大国日本の救助隊の方が得手だと思います。
もう発生から3日経過しました。
生存率が低くなる前に日本の救助隊が到着すればもっと沢山の命が救えると思います。
募金活動も活発になってきて、こんな遠く離れた田舎の街でも街角募金が行われています。
いつも晩飯を食べに行く飯店の前でも募金が行われていたので10元程(ケチ!)募金してまいりました。
またやっていたら、飯店のつり銭でも募金してまいります。
阪神大震災の時は耐震施工されていない家屋の倒壊や、手抜き工事によるビルの倒壊やら、インチキ施工による新幹線や高速道路の橋梁の倒壊等がありました。
当時の内閣は不幸な事に社会党政権。(一部自民党売国奴国会議員)
この北朝鮮のスパイ組織が政権に着いているという、戦後最悪の事態において発生した阪神大震災では、在日米軍の救援要請も断り、自衛隊の派遣も渋った為、救助の遅れにより5000人以上の尊い命が失われました。
倒壊した家屋の下敷きになり存命していても、火災により焼死してしまった人も沢山います。
人殺しゲジゲジ眉毛や朝鮮のスパイ女は今も議員年金で老後をのうのうと過ごしております。
絶対に許せません。(いまだ社会党の残党が社民党やら民主党に沢山います)
村山と土井を始めとする社会党(現社民党、民主党)は断罪だと思われる方は
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