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爺砲弾(時事放談)

老年親父の言いたい放題(砲弾発射)

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7ヶ月ぶりに帰って来て見た光景は通り(陸橋の側道)一杯に路上駐車された車である。
前の時より増えている。(唖然)
しかも陸橋が改修工事の為、側道側に足場を組んである状態なので狭くなっている。
大型トラックなどは足場と駐車してある車スレスレに走行せざるをえない。非常に危険である。
(陸橋の工事は夜間の仕事なので日中は誰もいない。)
にもかかわらず10台以上の車両が我が物顔で置いてある。
職人さんの車よりも乗用車が多く外車(ビ-エム)も止めてある。
なんとそのビ-エムには○京の社名入り封筒が後部座席に置いてあるのが見えた。
思いっきり関係者、しかも施主である。
どうやら監視する人間が居ない事を良いことにまた違法路上駐車をしている。

なめられたもんだ。

完全にぶち切れました~!(笑)
マンションの敷地へ乗り込んだ。
建物は殆ど完成したようで内装や器具の取付、電気工事などをしている。
立体駐車場の工事や舗装工事で敷地内は駐車出来ないようである。
管理事務所は3階のマンションの一室を使っていたのでそこまで入って行きドアをノック。
背広を着た人が出てきた。
私『監督の○○を出せ!』頭に来ているので言葉も荒い。
監督が出てきた、私の顔を見るなりいや~な顔をしてくれた。(笑)
私『いったいどういうつもりだ! 外に置いてある車は工事関係者だろう。』と部屋中に聞こえるように大声でサ-ビス。
すると騒ぎ(笑)を聞きつけた背広の男が出てきた。
○京の社員である。(こいつがビ-エムの持ち主である。)
今までの経過を説明し前回の誓約書を見せた。
もう、こうなったらゼネコンの責任を○京に取ってもらうしかない。
その男に施主である○京の詫び状を要求。
さらに私の所に詫び状が届くまで工事は中止することを言い渡す。
職人さん達が全員引き上げるまでそこで確認。
その日の夕刻ゼネコンの責任者から電話があった。
今回の事は当方の完全な管理不行き届きであり、施主の○京さんの責任ではない、よってゼネコンの詫び状でご容赦願いたいとの事。
たぶん○京からゼネコンに苦情がいったのであろう。
施主がそんな詫び状をだしてしまえば会社に傷がつくし、販売にも影響が出るだろう。(私が悪用すればだが)
まあ、私は違法路上駐車さえしないで貰えれば良いし、あの無責任監督もこれで会社から相当怒られたろうから良しとした。
翌日詫び状が届いた。




翌日は完全に工事中止、翌々日から再開を許可した。(笑)

まあ、これでこのゼネコンはこの近辺ではもう工事が出来ないはずである。
しかも施主の○京も作らないであろう。
そして数ヶ月経ちマンションは完成したようだ。
あの監督達も居なくなり平和が訪れた。(笑)


しかし・・・・・
しばらくして長期出張からから帰って家でくつろいでいた時電話が鳴ったので応対した。
相手は何も言わずしばらくして切れた、無言電話である。
妻に言わせると最近良くかかってくると言う。
さらに何とか出版とかいう会社から電話もかかってきた。
聞くと私が申し込んだ月刊購読誌の申し込み書に印鑑がないとか言う。
?!そんな物は頼んだ覚えはない。
良く聞いて見るとパンフレットを配布した地域からの申し込み住所ではないので向こうも不審であったようである。
申し込み書のアンケ-トには妻一人、息子一人、娘一人いずれも小学生とか書かれている。
娘は居ないが隣の娘は良く我が家で遊んでいる。
パンフレットを配布した地域は例のゼネコンが次のマンションを工事している地域である。(一時期駐車場にしていた敷地)
私に恨みを持ち、電話番号、住所を知り家族構成を勘違いしている人間。
ピ~ン!ときた。
あ・い・つ・ だ!
前に現場の前で言い争いをしている時、息子と隣も娘が私に向かって『行ってきま~す』と言っていたのを思い出した。

そのマンションの工事現場に行ってみた。
あの無責任監督の顔が見える。
しかも周りの道路には工事関係者の車両がわんさか止まっている。
あきれたものである。
まったく反省のない監督でありゼネコンである。
モラルのかけらも無い
会社の体質なんであろう。

しかも逆恨みして無言電話や嫌がらせの注文をする人間失格の現場監督
こういう事は警察に言ったところで取り扱ってもらえるはずはないので自分で対応する事にした。

次に無言電話がかかって来たとき
『コラ~!○岡!(監督の名前)、いいかげんにせんかい!』と大声で怒鳴った。
それ以来ピタリと電話はかかってこなくなった。
わかりやすい奴である。(笑)


   




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先ほど関東地方は震度4位の地震がありました。
案件のマンションにお住いの方は生きた心地がしなかったのではないでしょうか?
心中お察しいたします。

動物がシンボルのマンションの話の続きです。
施工ゼネコンの監督に書かせた誓約書



ついに無責任ゼネコン監督との戦闘に入った。(笑)
最初は協定に応じた住民に提議して話合いに持ち込もうとしたが止めた。
マッカ-サ-から土地を貰った地主が多いのである。
つまり自分達も今後所有する土地にアパ-トやマンションは建設するかもわからない。
いつ自分達が逆の立場にならないとも限らないし、通学するような子供もいないので関係がない。
他の住民も日照権等の保証金を貰って満足なのである。
まったく、この辺の住民は民度が低いなさけない。

よって一人で戦う事にした。


朝、職人が通勤してくる時間帯に通りに出て見張り、車両を路上駐車 し現場に入る所をビデオ撮りした。
ガ-ドマンも黙認しているのを確認、ビデオに納めた。
このガ-ドマンも私が何の目的でビデオ撮ってるのかも理解できないボンクラらしい。
普通はこんな事をしているへんな奴が居れば職人さん達に注意して何処かへ移動させると思うがそれもなし。
監督を呼び出して再度注意。
すると監督は『職人が勝手に路上駐車しているのだから責任はない、警察でもなんでも電話すればいいじゃないか!』と始めからケンカ腰。
恐らく関係者同士で私を単なるクレ-マ-として扱う事になったようである。(笑)

いよいよ確信犯なのが判明したので110番通報
私『マンション工事の人の車が違法駐車されています。すぐ来て下さい。』
ポリス『工事の人のでしょ?しょうがないですよ。』
私 『はあ~? 工事だったら良いんですか?駐車禁止の所に止めているんですよ。すぐ来て下さい。』

どうやら警察にもご挨拶が効いているようである。

20分もかかってやっとパトカ-が来た。
もう居なくなった頃だと安心してやって来た警官は私が未だそこに居ると判ってビックリしていた。
警官を現場の入り口に呼んでガ-ドマンに監督を呼んで来るように指示。

監督の前で警官に事の経緯を話す。
協定では路上駐車をしない約束であること、ここは通学路である事等
を話す。
警官も何処か駐車場はないのか聞いたら
この監督は信じられない事を言った。
『違反キップ切って下さい。私の責任じゃありません。』
あきれた奴である。ゼネコンの監督なんてこの程度でなれるんであろうか?
こんな奴に使われる職人さんも大変である。
職人さん達もキップ切られたらかわいそうなので
『今から駐車違反取り締まるゾ~!』
と現場中に聞こえる大声を出して(笑)警告。
職人さん達を捕まえてもらうのが目的ではない。
すると職人さん達が飛び出してきた。みんな罰金を払うのは嫌である。
職人さん達が外に出てきて我々のやりとりをみている。
そこで警官に現場監督を車庫法違反で逮捕するように要求。
ここから監督と私との言い争いが始まる。
ギャラリ-は職人さん達と警官である。(笑)
この時点で大騒ぎになり工事は完全にストップ。(笑)
さらにパトカ-で応援の警官が到着し仲裁にはいる。
そして
今後は駐車場を確保して路上駐車はしないと監督に約束をさせ表記の誓約書を書かせた。
(違反切符は一台も切らなかった。)

その日は狭い工事現場に車両を押し込んでいた。
次の日からは歩いて15分ほどかかる、このゼネコンが次に工事するマンション予定地に置く事になったようだ。

その駐車場に車を置いて歩いて来た職人さんが家の前に立っていた私に声をかけてくれた。
『自分達も路上駐車はしたくなかったが駐車場を用意してくれないので困っていた。あなたが言ってくれて助かった。』とお礼を言われた。
これで安心して長期出張(7ヶ月)に出る事ができた。
メデタシ、メデタシである。

そして7ヶ月後

信じられない光景が広がっていた・・・
     続く


  

  

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次から次へと出てくる強度不足マンションの数々。
インチキな構造計算だとしても図面を引いた設計士は当然わかっていたはずだし施工した業者の責任者もわかっていたはず。
かと思えば九州の原子力発電所では余った鉄筋8500トンも埋めて隠したりhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051126-00000022-san-soci
あきれてしまいます。

前回の早朝における協定違反工事において監督より誓約書(名刺に裏書き)を書かせた。
そしてそれから数日が経ち、車で工事現場の前を通ると10台くらいの車が通りに路上駐車してある。(駐車禁止ゾ-ン)
どうやらマンション工事関係者の車両であるらしい。
8人乗りくらいのワゴン車や道具を積んだバン等である。
協定では工事車両や通勤車両は近隣に駐車場を借りて、そこに駐車する事になっていた。
マンション工事現場入り口にいたガ-ドマンに『職人さん達が道路に駐車しているから注意して駐車場に移動させなさい。』と声をかけておいた。
今までは現場内に車両を入れていた様だが、工事が進むに連れ狭くなったようである。
次の日の朝、現場の前を通りかかると、なんと昨日と同じように沢山の車が通りに駐車してある。
ここは陸橋の側道で狭い上に小学生や中学、高校の学生が通る通学路である。(小学校指定通学路)
路駐の車両が死角になり交通事故が発生しかねない。
子を持つ親として責任があるので再度ガ-ドマンに注意。
私:『昨日注意したのになんで駐車場に入れさせないんだ。危険だし第一、違法駐車なんだから迅速に対応しなさい。』
ガ-ドマン『移動するっていっても駐車場はありません。』
私『はあ-?協定でそういう(路上駐車はしない)約束なんだからそんなはずはないだろう?』
ガ:『監督を呼んできます』

暫くして例の監督がやってきた。
またこいつかと言う面倒臭そうな表情丸出し。さらに若い助監督も付いてきた。
私『違法路上駐車は止めて下さい。○京との協定どうり駐車場に移動して下さい。子供達が危険です。』
監督『駐車場なんかありません。それは○京が約束した事で当社(施工ゼネコン)とは関係ありません。』
私『なんじゃそりゃ? 施主が約束した事を守らないとはどういう事だ?』私もあまりの無責任な態度に怒り心頭である。
しかも話の途中で2人とも現場内に引っ込んでしまった。
しょうがないので設計監理をしている設計会社に電話した。
私『違法駐車しているので注意して下さい。』
設計会社『そんな事はうちの仕事ではありません。違法だと言うなら警察に取り締まって貰えばよいでしょ!』と話にならず。
まったくゼネコンも設計会社もいい加減な奴らばかりである
私も戦闘モ-ドに入った。(笑)
 続く

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今、巷で話題のインチキ構造計算による詐欺事件であるが被害は相当広がる模様であります。
国土交通省ホ-ムペ-ジ
震度5で倒壊してしまうとか、自重が支えきれないで歪んだり亀裂が入ってしまっているようです。
設計士、建設会社、官僚天下り検査機関、施工業者一体となっての手抜き、インチキ工事で詐欺を働いた模様です。
掴まされちゃった住民、施主の方はお気の毒としか言いようがない。
被害額も天文学的な数字になると見られます。
自治体とか国の責任を問う前に、詐欺を働いた関係者全員の財産を没収して費用に充てて欲しいです。

動物がトレ-ドマ-クのマンションは工事着工となり、杭打ちが始まった。
住民との協定では朝8時からの作業開始と夜間、休日の作業の規制と工事関係者の車両の適切な管理を行う事になっている。
杭打ちの工程では問題なく進んだ。
やがて基礎工事、鉄骨の建て方等が進んでくると騒音が発生してくる。
これはしょうがない範囲ではある。無音で工事はできないのであるから。

しかし・・・
ある土曜日の早朝6時前に騒音で目が覚めた。
『カラ~ン、カラ~ン』と鉄パイプが転がる音が響く。
例のマンション工事現場からの音である。
音はずっと続くので寝巻きのまま見に行ってみた。
門の隙間から覗くと作業員が足場を分解している。
そしてパイプ等を投げるのでかなり大きな音が響いている。
私が門の隙間から『うるさいですから静かにして下さい。まだ早朝ですよ!』と声をかけてみたが反応はない。
どうやら聞こえないようである。
門を開けようにもカギがかかっていて開かない。
しょうがないので高さ2.5Mの門に飛びつきまたがった。
門にまたがって良く見てみると足場をバラしているのは鳶ではない。
服装から見て設備業者か電気業者である。
たぶん他の業者が来る前に自分達の仕事をしてしまう算段らしい。
『すいませ~ん!』と声をかけても聞こえないらしい。
しょうがないので
『コラ-! うるせいぞ! 静かにしやがれ!』
といささか品のない言葉をかけた。(笑)
すると気がついた作業員の頭らしい人間がやってきてた。
私『こんな早朝から作業をするのは協定違反だから止めて下さい。』
頭 『監督の許可を得てます。先にやるように言われています。』
どうやら予想は当たりでありしかも監督の指示らしい。
私は『すぐ作業は中止! 後で監督に私の家へ来させろ。』と業者さんに指示。(笑)
だいたい監督及び管理者が不在の状況で作業員に仕事をさせる事が間違いである。
とんだふざけた監督であり建設会社である。
あきれてしまう。

昼ごろ凸! 菓子折をもって監督が謝りにきた。
なにかふてくされた様な態度で・・

『勝手に業者が作業をしてしまったようですいません。』

  凸!その場で菓子折は叩き返した。

  戦いは続く・・・・







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アスベストのプログで紹介した高濃度汚染工場跡地であるが、先月汚染処理が終わり今度は超高層マンションの建設が始まった。
住民説明会も何回も行われているのだが私は一度も行っていない。
住民との話し合いがこじれて、話合いがつかず工事強行となったようである。
なんでも15階だそうでこの近辺では異常に高い。
近隣には7~10階建てのマンションがある。
この近辺は大地主が多く相続等で大きな面積の土地が売却される事が多い。
そして高層マンションが建つわけである。
でも今回は近隣のマンション住民も自分たちのマンションより高いマンションが出来るので反対運動を行っている。
反対運動もマッカ-サ-から土地を貰った地主や古くから住む住民、最近越してきた住民と色々な意見が出てまとまりがなく分裂している模様。
今、説明会に行っても具体的な話にはなりそうもない。

そもそも・・・
この辺で最初に出来たのは動物がトレ-ドマ-クのマンションである。
約10年前に完成した。
工事は完済が本社の大手ゼネコンで、この会社は○○大震災の時に
周りの住宅がなんでもないのに落下してしまった新幹線の橋桁を作った会社である。(マンション工事中にこの事件は起きた)
この工事の時は私も近隣なので説明会に出かけて行った。
この頃は古くから住む住民が多く、話し合いもたいしてこじれる事もなく進んだ、というか納得させられた。
基本的に高さを制限させようとしても、住民に告知された時点で許可は出ている。
つまり住民に強制権はない。
この辺は歴代の市長が土建癒着で有名になる市だけあって業者も抜かりはない。
協定書も結び工事が始まった。

そして私一人の戦いが始まった。
 続く
 


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